「働くってどういうこと?」と考える学生さんや「いい仕事との出会い方」を模索中の大人たちに向けた、2日間のトークプログラム。働き方研究家の西村佳哲さんやゲストの方々と、「働く」ことや「会社」について考えます。
仕事は、それを通じて居場所を得ることができて、関係が増え、能力や関心を広げたり、お金やその他の報酬も手にしうる大事なメディアです。可能性を広げる。でもそうなっていない仕事もある。私たちはなにを大事にして〝働く〟といいのかな?
1994年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、アパレル企業を経て2017年より株式会社CAMPFIREにて、ソーシャルグッド特化型クラウドファンディングサービス「GoodMorning」の立ち上げに参画。2019年代表取締役社長に就任。「誰の痛みも無視されない社会へ」をビジョンに掲げ、約3000件の社会課題の解決を目指すクラウドファンディングを支援、立ち上げから4年間で年間総流通額10億円の事業へと成長。代表的な事例として、渋谷区・NPOなどによるコレクティブインパクト事業の「スタディクーポン」、日本初の裁判費用クラウドファンディング、全国子ども食堂の保険加入、緊急災害支援など。2022年より大手IT企業にてサステナビリティ推進に従事。新しいチャレンジの準備中。
Twitter Instagram
1964年東京生まれ。リビングワールド代表。働き方研究家。つくる・書く・教える、大きく3つの領域で働く。2014年から徳島県神山町の地方創生「まちを将来世代につなぐプロジェクト」の戦略策定にかかわり、一般社団法人神山つなぐ公社理事として実施。一定の役割を終え、2022年から拠点を東京に戻す。著書に『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』(ちくま文庫)や『一緒に冒険をする』(弘文堂)など。最終学歴は武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科。あやうく留年しかけた流れの先で、某大手ゼネコンに入社。30歳で独立。現在に至る。