みなさん、こんにちは。
お元気でお過ごしでしょうか。
今日のパリは、すっかり秋の日差し。
気持ちのいい秋晴れです。
アトリエの窓から空を見上げると、雲ひとつない青空。
ああ、気持ちがいいなぁ。
今回は、秋になると行きたくなる街、リバプールのお話と、
そのきっかけともなっている、ビートルズの思い出について。
何を隠そう(笑)、私はビートルズの大ファンなんです。
特に、ジョン・レノン。
思春期の頃には、本気で恋をしていたくらいの……。笑
ビートルズの曲って、春夏秋冬、そしてどんなシーンにも似合うくらい、
本当にたくさんの、いろいろなタイプの曲がありますよね。
それもすごいことだと思うのですが、
私が特に好きなのは、ビートルズの前期。
そう、あのマッシュルームカットの頃です。
その頃の曲は、シンプルな恋の歌が多いのですが、
なぜか私は、秋になると聴きたくなるんです。
そしてビートルズの曲を聴いていると、
彼らの出身地であるイギリスのリバプールにも、また行きたくなってきます。
そんな私にとって、青春そのものともいえるビートルズ。
ジョン・レノンとリバプールのことを中心に、
今日は徒然なるままに、あれこれお話ししています。
リバプールを訪れたときに撮った、たくさんの写真とともに、
楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして最後に、
昨日ふと思い出した、私の大好きなビートルズの曲をつけています。
よかったら、最後まで聴いてみてください。