石見で、なんかやってます。

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By TAKEUCHI DAIKISociety & Culture
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石見で、なんかやってます。 episodes

  • ⑥俳優「石川修平」がゲスト。第二話です!

    前回に引き続き、ゲストは俳優・石川修平。

    第二話では、俳優を続ける大変さから、学生時代に学んだこと、そして現在の俳優活動へ。

    舞台と映像の違い、俳優を続けていく中で感じてきたことなど、長年の付き合いだからこそ聞ける話を掘り下げていきます。

    学生時代から現在まで、石川修平の俳優人生をたどる第二話。
ぜひお聴きください。


    24 min
  • ⑤ゲスト、俳優の「石川修平」が登場!全3話です。

    今回のゲストは、俳優・石川修平。

    竹内大樹とは桐朋学園時代からの付き合いで、IWAMI ARTS PROJECTの創立メンバーの一人でもあります。

    現在はNetflix作品をはじめ、映画・ドラマなど映像の世界でも活躍する石川。今回は、2026年に上演したミュージカル『若草物語』で担当した大道具や演技指導など、舞台裏での関わりから、桐朋時代の思い出、IWAMI ARTS PROJECT立ち上げ当初の話、俳優として活動を続けることについてまで語ります。

    長年の付き合いだからこそ話せる、二人の原点と現在。
ぜひお聴きください。

    (全部で3話あります。)

    19 min
  • ④中国ブロック劇王について

    第4回「中国ブロック劇王決定戦を観て」

    今回は、広島で開催された「中国ブロック劇王決定戦」を観劇した感想をお届けします。

    15分以内の短編演劇で競い合う「劇王」。決勝に進んだ4作品を取り上げながら、身体表現、戯曲、演出、俳優の力、そして「限られた15分をどう使うのか」という視点から、竹内大樹なりに作品を振り返ります。

    エネルギッシュな身体表現、爽やかな青春劇、暗闇を使った斬新な演出、現代社会を映し出す完成度の高い会話劇――。それぞれ全く異なる4作品を観て感じた、演劇表現の幅広さと面白さとは。

    そして、「自分自身も劇王に挑戦してみたい」と感じた理由についても語ります。

    次回は、兵庫県豊岡市で開催されている「豊岡演劇祭」についてお話しする予定です。

    『いわみでなんかやってます』第4回、ぜひお聴きください。

    24 min
  • ③ミュージカル「若草物語」公演の裏側【後編】ゲストは大畑和樹さん

    『石見で、なんかやってます。』第3話は、前回に引き続き、ミュージカル『若草物語』で音楽監督を務めた大畑和樹さんをゲストに迎えた対談の後編です。

    本番を終えた今だからこそ話せる、稽古や舞台づくりの裏側を振り返りながら、出演者一人ひとりの成長や、音楽が作品にもたらした力について語ります。

    年齢も経験も異なるメンバーが集まり、一つの作品をつくり上げていく中で生まれた苦労や喜び。そして、戦時下の日本を舞台にした『若草物語』を、今の石見で上演することの意味とは。

    公演を支えた音楽監督の視点と、主催者・竹内大樹の視点から、満員の客席の裏側にあった時間や思いをお届けします。舞台をご覧になった方はもちろん、観劇できなかった方にも楽しんでいただきたい、公演の余韻が詰まった一話です。

    38 min
  • ②全公演満席!音楽監督・大畑和樹さんと語る、ミュージカル『若草物語』の舞台裏【前編】

    🎙️ 『石見で、なんかやってます。』第2回・前編


    今回のゲストは、ミュージカル『若草物語』で音楽監督を務めた大畑和樹さん。


    2026年8月、島根県大田市で上演し、3公演すべて満席、約800名のお客様にご来場いただいたミュージカル『若草物語』。


    華やかに見える舞台の裏側では、一体何が起きていたのか?


    前編では、大畑さんと一緒に、公演ができあがるまでを振り返ります。

    なぜ今、石見で『若草物語』だったのか。

    そもそも「音楽監督」って何をする人?

    12歳から79歳まで、経験も世代も違う出演者たちと、どうやって一つのミュージカルをつくっていったのか。



    そして稽古が進む中で訪れた、

    「これ、本当に本番できるのか……?」

    という瞬間。

    今だから笑って話せることも含めて、舞台の表からは見えなかった『若草物語』の裏側をお話しします。


    23 min
  • 石見で、なんかやってます。①

    #001「竹内大樹って、結局何してる人?」

    『石見で、なんかやってます。』記念すべき第1回。

    まずは「竹内大樹って、結局何をしている人?」というところから、自己紹介を兼ねてお話しします。

    島根県大田市に生まれ、俳優として舞台の世界へ。

    そして現在は、IWAMI ARTS PROJECTとして舞台だけでなく、さまざまな芸術文化に関わるイベントを企画しています。

    僕が活動を続ける中で感じているのは、芸術には、人と人とをつなげる力があるということ。

    そして、もう一つの活動が「タケcamp」。

    実はキャンプを始めたきっかけは、コロナ禍で舞台の仕事がなくなったことでした。

    バイクで日本一周をすることを決めたものの、お金がない。

    「だったらキャンプしながら回ろう」

    そんなところから始まった旅をSNSで発信しているうちに、全国で応援してくださる方や、たくさんの人との出会いが生まれました。

    気づけば「タケcamp」の活動も5年以上。

    舞台、芸術、キャンプ、旅、SNS、地域。

    一見バラバラに見えるけれど、振り返ってみると、そこにはいつも**「人との出会い」**がありました。

    なぜ石見で芸術活動をしているのか。
なぜキャンプを始めたのか。
そして、なぜ今Podcastなのか。

    第1回は、そんな僕のこれまでと、これからこの番組でやってみたいことについてお話しします。

    芸術も、キャンプも、地域も。
おもしろそうなら、やってみる。

    『石見で、なんかやってます。』
ここからスタートです。


    16 min

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芸術も、キャンプも、地域も。