
Sign up to save your podcasts
Or


ルーカス・ドン監督の最新作『CLOSE/クロース』(2022年/ベルギー・フランス・オランダ合作)の上映に滑りこんだので、たっぷりと2人で語り合っております。
この物語が悲劇へ進んでしまった原因はフィクションなんかではなく、現在社会の歪みにあるのでは?真の多様性とはなんなのか?男性同士が互いにケアし合うことの難しさ……などなど。
同監督の『Girl/ガール』(2018年/ベルギー)についても少し。
※トークの中で「『CLOSE』は絵本『ぐりとぐら』を参考にした」といったふうに聞き取れる部分がありますが、ゆうじが当番組収録前に読んでいたルーカス・ドン監督へのインタビュー記事のなかでインタビュアーが「同作を彷彿とさせる」と発言したことに由来するようです。『CLOSE』は『ぐりとぐら』を参考に作られたわけではありません!
★今回の嗜み酒は、ゆうじの故郷 高知の名酒「美丈夫 純米吟醸 秋酒」(濱川商店)。
大友克洋さんの人気漫画『童夢』をオマージュした作品ということで話題を集める北欧映画『イノセンツ』。
北欧ホラーといえば、今作の監督であるエスキル・フォクトさんが絶賛する『ミッドサマー』も今作に関連している???
藤原竜也さん・松山ケンイチさん・神木隆之介さんという豪華キャストが幼馴染として集うサスペンス『ノイズ』をゆうじがプレゼン。
★今回の嗜み酒は黒糖焼酎「里の曙(町田酒造)」。
Netflixオリジナル映画『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~』について、原作も読んでいる(ただし忘れている部分も多々)ゆうじと原作未履修(ただし1話だけお試しで読んだ)のみなみがアニメ版も鑑賞したあとにトーク。
果たして今作はゾンビ映画なのか、青春映画なのか、ヒーロー映画なのか、はたまたサメ映画なのか!?
とりあえずふたりに共通した思いは「漫画作品の実写化は難しい」ということ……。
★今回の嗜み酒は「栗焼酎 栗鼠(りす)」by株式会社 媛囃子
20杯目という節目なので、少々キリが悪いですが9杯目~19杯目で語ってきた映画『怪物』や『君の名前で僕を呼んで』、そしてディグトリオさん、ドラマ『だが、情熱はある』、たりないふたり、King & Princeについて、おさまりきらなかった“こぼれ酒”ならぬ“こぼれ話”を話すというダラダラアフタートーク回。
★今回の嗜み酒は「アードモア レガシー」(アードモア蒸溜所/サントリー)
岩井俊二さん監督『リップヴァンウィンクルの花嫁』(2016年)を家で鑑賞したゆうじ&みなみ。後半の女性同士のつながりを描いた岩井作品らしいシーンにはにこにこするも、前半部分にイライラ!?「現代版『女の一生』」と公式発表されている作品についてオブラートなしで語っています。
★今回の嗜み酒は「寒菊 OCEAN99 星海 -Starlight Sea- 無濾過生原酒」(寒菊銘醸)
From the publisher's feed

0 Listeners

0 Listeners