小羊の里キリスト教会

【詩篇 141:2】


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『私の祈りが 御前への香として

 手を上げる祈りが 夕べのささげ物として

 立ち上りますように。』

 

 玄関を出ると、金木犀の芳しい香りが漂ってくると、気持ちが良いものです。私たちは、どんな香りを放っているのでしょうか。芳しい香りならいいのでしょうが、鼻持ちならぬ香りならいただけません。パウロは聖書の中で、「キリストを知る知識のかおり」、「かぐわしいキリストのかおり」と表現しました。人生の香りは、芳しいものとしたいものです。

 

 今日も、主への祈りが芳しいものとなりますように・・・。 

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小羊の里キリスト教会By 森田義夫