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ザックスナイダー最新作の『アーミー・オブ・ザ・デッド』の話です。Netflix 資本で作るとやっぱスケールが違うな~という感じですね。まあ見る環境はiPhone とかタブレットなのでこじんまりしているんですけれども。でもそれがむしろ良くて、「ハリウッドのあるある」をベタベタにやっても全然嫌味が無いというか、平気だったなという感想です。
2004年の『ドーン・オブ・ザ・デッド』以来17年ぶりのゾンビ映画ということで、ザックスナイダーのゾンビという文脈でも話題です。たしかにそれもそうだけど、それを抜きにしてもシンプルにすごい良かった~~~~~ という、なんかこう、そういう話をしていきます。
「え?うそ?あたし、いつのまにか報道機関として認識されている?」というお話。
全然関係ないけど、本職の報道機関の人は本当に大変ですね。心よりマジもんのラヴ申し上げます。
【補足】
仮説ではありますが、これさらに踏み込んで考えると「女子高生」という四文字が持つ概念としてのピュアさが悪用されているのではないのかな、とも思います。当時も今も、歪んだ社会通念として「女子高生は無垢」というものが通底しているのではないだろうか。そう思いました。というのも、同様の構文で「子どもの何気ない一言にハッとする」というものも観測できるので、やはりこの睨み方は間違っていないのでは? と目を細めているのです。
半ば強制的に与えられる肩書と共に、勝手に純白・無垢というイメージを担わされる立場になってみるとたまったものではありませんね。そういう目に見えない不正義を可視化していくのも大切だなあと思いました。
比較的真面目な回。そういうことあるよね。「面白が足りないと指トンカチ」という罰を自ら課して、最後に残る指の本数とは――?
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こちらも是非ご贔屓によろしくお願いします。
あのときのエスプレッソのシーン、冷静に考えたら冷静にはいられないなというお話です。
💑【映画評もよろしければ!】
ちょっとカタいかもしれませんが、きっと面白いので、どうかこちらもご贔屓によろしくお願いします。
■ なぜ TENET という回文なのか。〈回文的因果律〉から導き出されるニールの正体|『TENET テネット』評
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しっかり宣伝になってしまいましたね。すみませんがよろしくどうぞ。
意外にもカタい記事を書いているギャップを楽しめ!!!!!!
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