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TL;DR; TBDデプロイ待ちの間にするような日常会話を、気楽に集めて話します。トピックリスエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。https://forms.gle/V1Jx5... more
FAQs about シアトルエンジニアのデプロイ待ち:How many episodes does シアトルエンジニアのデプロイ待ち have?The podcast currently has 41 episodes available.
June 20, 2026[EP37] リートコードはまだ要る?AIアシステッド面接で本当に見られていること――Amazon→メタ転職体験記アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、久しぶりにクロダさんを迎えて「シアトル界隈のソフトウェアエンジニア就職事情」を語る回。話の中心は、1月末に某A社(Amazon)で起きた大規模レイオフ。たまたま対象になってしまったクロダさんが、レイオフ前夜にVP秘書がやらかした"励ましメール"誤送信事件、1月28日の朝にSlackが送れなくなった瞬間、ダンボールを持って出ることすらできないリモートレイオフのリアル、そして機械的なHR対応までを克明に振り返ります。3か月のシビアランス(退職金)と保険、レイオフ翌日から別の会社で働けば"二重給料"も理論上は合法というグレーゾーン、ビザ保持者ならではの制約など、生々しい話が満載。後半は、AI時代の転職活動と面接のリアルへ。20〜50社出して1内定という肌感、社内リソースを失った状態でのレジュメ作りの苦労(職歴はマークダウンで残しておけ!)、リファラルの効果、シアトルvsベイエリアのポジション数の差。さらに、リクルーターコール→フォンスクリーン→オンサイトループという面接プロセスの全体像、9年ぶりの転職で起きたリクルーターコール失敗談、レジュメのキーワードフィルタリング、そして「リートコードはまだ必要か?」「AIアシステッドコーディング面接で本当に見られているものは何か?」という、いま現場で揺れている評価軸まで踏み込みます。ハーネス・MCP・A2Aといったバズワードの栄枯盛衰も交えつつ、「面接の常識そのものが過渡期にある」と実感する、転職活動リアルタイムの貴重な一本です。 00:00 オープニング&クロダさん登場02:00 某A社の大規模レイオフと前夜の誤送信事件05:00 レイオフ通知の朝とリモートレイオフのリアル09:00 シビアランス・保険・"二重給料"のグレーゾーン10:00 今のジョブマーケットと面接準備の苦労15:00 応募開始:ビッグテック行脚・リファラル・引っ越し問題20:00 面接プロセスの全体像とメタからのオファー25:00 リートコードとAIアシステッド面接の評価軸28:00 システムデザイン×LLMと面接の過渡期/クロージング...more34minPlay
June 05, 2026[EP36] セルフインプルービングAIへルメスエージェントを建ててみた回〜OpenRouter 120Bで動かす個人AI〜シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、テスラのFSDで夕食のピックアップに向かう道中+帰宅後の続編、という変則ロケでお届けする回。 きっかけは金曜のオンコール(誤検知)で寝られなくなった夜。GitHubで急にバズっている自己改善型AIエージェント「Hermes Agent」を見つけて、週末にAWSのEC2+AMIマーケットプレースから2時間でセットアップ。Slack連携、OpenRouter経由のGPT-OSS 120Bでほぼ無料運用、Claude Codeに頼んでSlackスレッドのバグまでパッチを当ててもらう──そんな"自分用エージェントを建てる週末"のリアルを語ります。トピックは「Hermes Agentのセルフインプルービング思想」「データを外から取りに行くコネクターって本当に最適?」「ToDo管理は内蔵と自作で衝突する問題」「ディープリサーチ用途は普通に使える」「マルチエージェントってこういうことか、と腑に落ちた瞬間」など。後半は中華料理屋ピックアップを挟んでテスラ車内に戻り、FSDがロボタクシーの影響か安全側に振れて急ブレーキ多発している話、Auto Cruise vs FSDのハンズフリー法律問題、ChatGPT 5.5/Codexの信頼度、そして「Claude Opus 4.7は4.6の量子化モデルなのでは?」というXで流れていた噂と、それが妙に納得できてしまう体感について。最後はローカルLLM最適化モデルの隆盛と、Anthropic/OpenAIの消耗戦に思いを馳せて締めくくります。AIエージェント自作に興味がある方、Claude Codeをマルチエージェント運用してみたい方、最近のAI界隈のざわつきを"現場の体感"で聞きたい方におすすめの一回です。 00:00 オープニング(テスラFSDで収録中)01:00 オンコールの夜に見つけたHermes Agent01:50 Open WebUI振り返りとClaude APIトークン問題03:15 セルフインプルービングなAIエージェントとは05:00 コネクターとデータ取得アーキの議論06:30 セットアップをClaude Codeに丸投げ08:30 Slackスレッドのバグをコード書き換えで解決10:30 自分を改善するエージェントの未来12:00 EC2+OpenRouter GPT-OSS 120Bで月10ドル運用13:30 道を間違えるFSD14:30 内蔵ToDoと自作ToDoの衝突16:30 ディープリサーチ用途は実用レベル17:30 オープンクローからのマイグレーションガイド18:30 中華料理屋ピックアップ/前半終了19:00 後半:オープンクローのトークン恐怖症19:30 ラズパイ+OllamaでLlamaを試した話20:30 マルチエージェントの本当の使いどころ23:00 FSDがロボタクシーの影響で安全側に?24:00 Auto Cruise vs FSDとハンズフリー法律25:50 ChatGPT 5.5/Codexの最新事情27:00 Opus 4.7は4.6の量子化モデル?噂と体感28:30 OSS 120Bの商用利用と学習データの壁30:00 ローカルLLM最適化モデルの隆盛31:00 Anthropic/OpenAIの消耗戦33:30 まとめ/エンディング...more38minPlay
May 23, 2026[EP35] AIスロップ問題とエディター迷子:バイブコーディング時代の開発環境を語るアメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、ハワイ旅行から帰ってきた直後に語る第35回。ハワイからシアトルへの帰路、バンクーバー経由で戻ってきたコモダ家のパークアンドフライ駐車場トラブルや、シアトルの穴場「ペインフィールド空港」が意外と快適だった話からスタート。ボーイングのエバレット工場(ギネス認定・世界最大容積の建物)の話題にも寄り道しつつ、本題へ。メインテーマは「エディター」。ハワイ行きの飛行機でコードを読もうとしてVSコードの見にくさに限界を感じ、IntelliJのパーソナルライセンスを購入するに至ったイワイの経緯をトーク。「VSコードはエディター思想+LSP」「IntelliJはIDEとして設計」という本質的な違いや、JetBrainsがKotlinまで作ってしまう言語オタク集団であることにも触れます。後半は、AI時代のIDEはどうあるべきかという議論へ。「CLIだけでいいんじゃないか」と思った時期を経て、コードが複雑になると結局IDEが必要になる現実、そしてバイブコーディングで起きる「AIスロップ」問題(複数セッションのエージェントがコードを書き続けることで生まれる一貫性の欠如)を深掘り。「ファイルを複数人が編集するとバグが増える」というGoogleの研究との類似性、Claude Codeのメモリー機能によるセッション間の一貫性確保の試みへと話が広がります。最後は、FBARの入力自動化でClaude Codeのブラウザーオートメーションが意外と使えた話と、幼稚園の提出書類PDFをAIに埋めさせようとして失敗した体験で締めくくり。00:00 オープニング&番組紹介00:50 ハワイからシアトルへの帰り道:時差と疲れ03:00 パークアンドフライの駐車場トラブル05:00 ペインフィールド空港が意外と快適07:30 ボーイングのエバレット工場(世界最大容積)09:00 VSコードの限界を感じてIntelliJに課金した話12:00 VSコードとIntelliJの本質的な違い15:00 JetBrainsはKotlinを作る言語オタク集団16:30 AI時代のIDEはどうあるべきか?20:00 コード生成はCLI、読むのはIDE23:00 AIスロップ問題:複数セッションによるコードの不一貫性25:00 Googleの研究:複数人が編集するとバグが増える27:00 Claude Codeのメモリー機能30:00 Claude CodeがOllamaで動くという話33:00 Claude CodeでFBAR入力を自動化した話35:00 幼稚園書類PDFのAI自動入力は失敗した37:30 AIの得意・不得意:ウェブページ vs PDF38:44 まとめ&次回予告 ...more39minPlay
May 10, 2026[EP34] ハワイから始まりイーロンの宇宙計画で終わる回:在米エンジニア2人の南国ゆるトークアメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、ハワイのホテルプールサイドから収録する第34回。コモダがホノルルハーフマラソンを完走したその日のうちにビーチチェアへ腰かけ、子供たちを泳がせながらポッドキャスト収録という贅沢な回です。前半は「アメリカ在住の日本人がハワイに来ると日本食ばかり食べてしまう問題」をテーマに、丸亀製麺・おにぎり屋・焼き肉(ハンの台所)の実食レポートをお届け。日本から来た観光客はロコモコを食べるのに、本土在住者はなぜ日本食に走るのか?ハワイ往復$200 vs 日本往復$2000という航空券コスパ比較も飛び出します。後半はエンジニアらしく「40近くのおっさんが自分にご褒美するとしたら何を買うか」という深刻なトークへ突入。ローカルLLMマシンは本当に必要か、GPUの310Bモデル問題、RustやCを書きたい欲求、LinuxカーネルのビルドとAIによるリバースエンジニアリングの可能性を経て、気づけばイーロンマスクの宇宙AIデータセンター構想(テラファブ・垂直統合型半導体工場・宇宙ソーラー発電)を熱く考察する展開に。スターリンクを砂漠のど真ん中で使いたい話、腕時計 vs スマートウォッチの永遠の葛藤、そしてアメリカではなかなか食べられないたこ焼きへの渇望で締めくくります。最後はワイキキのビーチを眺めながら「ゆっくりすることが大事」という結論に落ち着く、ゆるくも密度の濃い南国収録回です。 00:00 オープニング・ハワイ収録&ホノルルハーフマラソン完走02:00 在米日本人がハワイで日本食を食べるわけ05:00 丸亀製麺・おにぎり・焼き肉レポート07:00 ハワイ航空券のコスパ(往復$200 vs 日本$2000)08:30 欲しいものトーク:40近くのおっさんのご褒美問題10:00 ローカルLLM・GPU・RustやC言語を書きたい13:00 310Bモデルのメモリ問題・LinuxカーネルビルドとAI×リバースエンジニアリング16:00 AIとイノベーションの賞味期限・富の再配分問題17:30 イーロンの宇宙AIデータセンター構想(テラファブ)20:00 宇宙ソーラー電力・NVIDIAを超えるAIチップ・OpenAI核融合投資22:00 スターリンク欲しい問題23:00 腕時計 vs スマートウォッチ問題25:00 たこ焼き渇望&アメリカでのたこ焼き事情27:00 ダイヤモンドヘッド・神社・バンクーバー経由帰路...more31minPlay
April 25, 2026[EP33] AIに振り回された一週間:Claude Codeバグ・GitHub障害・ワシントン州ミリオネア税までアメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、近況を雑多に語る"デプロイ待ち"雑談回。 今回の最大ニュースは、イワイが会社を辞めて独立し、Claude Codeをフルに活用しながら新プロジェクトを進めているという報告。多い時は5〜6つのエージェントを並列で走らせ、自分はPMとリードエンジニアを兼任してAIに指示を出す——そんな新しい開発スタイルのリアルな手触りを語ります。 ただし、この一週間はツールに振り回された一週間でもありました。Claude CodeのキャッシュバグでMax 5xプランのクォーターが一瞬で溶ける問題、GitHubが6時間以上落ちてマージできない問題、さらにはClaude Codeのソースコードリークまで重なって、「エージェントコーディングはまだ不完全」と実感。それでも「明らかに人間にはできないことができるようになってきた」という手応えも。 後半は、TwitterのX/オハイオ州/おはようのバズ話から、アメリカで初めて映画館で映画を見た話(プロジェクト・ヘイルメアリー、電動リクライニング、ポップコーンのスモール問題)、鬼滅の刃・ナルト・ワンピースのアメリカ人気談義へ。そして最後は、ワシントン州でミリオネア税(年収100万ドル超への所得税)が可決したニュースをきっかけに、「そもそも所得税は違憲だった」というアメリカの歴史と「お上が存在しない国のメンタルモデル」について語る、思いがけず深い話で締めくくります。 トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/ 00:00 オープニング&近況雑多トーク00:40 Claude Codeを5〜6並列で使う話、イワイの独立近況02:00 AIをPM&リードエンジニアとして使う新しい開発スタイル05:00 AIとDB設計を議論する感覚08:00 Max 20Xプランとコンテキストインジケーター問題10:00 Twitter/Xのオハイオ州おはようバズ13:00 コーデックス+Claudeのどっちが強い?AB比較運用16:00 GitHub大規模障害(6時間マージ不能)18:00 Claude Codeキャッシュバグ&ソースコードリーク21:00 エージェントコーディングの限界と可能性23:00 アメリカ映画館デビュー:プロジェクト・ヘイルメアリー25:00 電動リクライニング・ポップコーン・予告30分問題27:00 鬼滅の刃・ナルト・ワンピースが海外で刺さる理由30:00 ワシントン州ミリオネア税可決と所得税違憲の歴史33:00 「お上が存在しない国」のメンタルモデル35:00 エンディング...more35minPlay
April 11, 2026[EP32] 作った翌週に公式対応された話:ラズパイとオープンクローで遊ぶエンジニアの週末アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、ラズパイ工作とAIエージェントの最新実験を語る回。 前回のエピソードで紹介した「Claude Codeのトークン消費量をLEDマトリックス時計でリアルタイム表示する」プロジェクトが、ついに完成。ラズパイZero 2とLEDストリップを組み合わせ、左列に残りセッション時間、右列に使用率インジケーターを実装——したのもつかの間、その1週間後にClaude Code本体がステータスラインでコンテキスト使用量を表示できる公式アップデートをリリース。「せっかく頑張ったのに」という切ない結末も笑い飛ばしながら、DIYの楽しさを語ります。 後半のメインは、ラズパイ5(8GB)に構築したOpenClaw実験報告。Telegramのボットファーザーを使ったチャンネル設定、Slack・LINEとの連携方法、ローカルLLMの性能の壁(ツール使用で一気に壊れる問題)、そして「チャット経由でClaude Codeを操作する」という体験が生み出す、コードを見ずに自然言語だけで指示するPMスタイルのバイブコーディングについて考察します。 さらに、セントパトリックデーに緑服で写真を撮らなければいけないのを伝え忘れた息子エピソードから、大量の英語フライヤーを読み飛ばしてしまう問題→重要なものを日本語で通知するアプリをOpenClawに作らせてみた話まで、エンジニアの日常とAI活用のリアルが詰まっています。 00:00 オープニング&番組紹介00:35 LED時計+ラズパイのトークンインジケーター完成05:00 Claude Code公式がステータスライン対応→即オワコンに06:00 ラズパイZero 2のメモリ問題と解決策09:30 オープンクロー(Open WebUI)の実験報告12:00 ラズパイ5(8GB)のハード構成・原価14:30 ローカルLLMの性能の壁16:00 Telegramボット連携の設定19:00 Slack・LINE連携とセキュリティ設計21:00 チャット経由でClaude Codeを操作するPMスタイル24:30 セントパトリックデー息子エピソード26:00 学校フライヤーAI要約アプリのアイデアと試作30:00 Open WebUIのセッション管理の仕組み32:00 まとめ・次回予告 トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/...more36minPlay
March 28, 2026[EP31] 5時間クォーターを攻略せよ!ccusageでClaude Max使用率インジケーターを作る動画版はこちらhttps://youtu.be/Hn3IKi7sehAA アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイによるライブ・バイブコーディングセッション回。 テーマは「Claude Code Max 20Xプランの使用率をリアルタイムで可視化したい」。5時間ごとにリセットされるクォーター制限に引っかかりたくないけど、今どれくらい使ってるか分からない問題を解決しようと、オープンソースのccusageライブラリーを起点にリバースエンジニアリングを試みます。 npxコマンドでローカルのClaude利用データを読み出し、JSON出力から使用パーセントを抽出するワンライナーを模索。途中でpnpm・bun・corepackなど未知のツールが次々登場して混乱しながらも、Claude Code自身に聞きながらなんとか動作するシェルスクリプトを完成させます。 最終目標は机の横にある物理インジケーター(ワードクロック)に使用率を表示すること。ラズパイとのデータ同期設計まで議論が広がり、「インジケーターが上がってきたら実装並列度を下げる」というトークン管理術も飛び出します。 自分でコードをほとんど書かずにClaude Codeと対話しながら進める様子が、AI時代の開発の等身大のリアルを映し出す一回です。 00:00 オープニング・バイブコーディングセッション開始00:35 今日のゴール:Claude Code使用率を視覚的に見たい01:30 物理インジケーター(ワードクロック)構想02:00 ccusageライブラリーの発見02:30 npx ccusageで使用量を確認04:30 リバースエンジニアリングの仕組み05:00 5時間ビリングwindow取得を模索07:00 ccusageコードをClaude Codeに解析させる10:00 blocksコマンド発見12:00 --token-limitフラグとプラン上限の非公開問題15:00 ヒューリスティックによる自動上限算出の仕組み18:00 公式トークン上限は非公開と判明20:00 220Mトークンを手動設定して検証22:00 残り時間と使用率の抽出成功25:00 シェルスクリプト完成、CLIに表示できた28:00 pnpm・bun・corepackで環境迷走32:00 環境変数修正で動作確認35:00 CLIインジケーター完成38:00 ラズパイへの組み込み設計40:00 データ生成量を計測(約0.46MB/時)41:00 ローカルネットワーク同期設計42:30 物理インジケーターお披露目を予告44:00 まとめ トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/ ...more48minPlay
March 15, 2026[EP30] 引っ越し・ネクサス・バンクーバー:シアトルエンジニアの近況ぜんぶ話すアメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、約4週間ぶりに近況をたっぷり語る回。今回のメインテーマはアメリカの引っ越し文化。日本の引っ越し屋さんを呼んでお任せするスタイルとは違い、こちらではユーホール(U-Haul)でトラックを自分でレンタルして運ぶのが主流。15フィートのトラックを運転した感想、費用感(1日100ドル強)、引っ越し業者にチップを渡したら途中で帰られてしまったエピソードまで、日米の"人に頼む文化"の違いが見えてきます。さらに、グリーンカードホルダーが申請できる「NEXUS(ネクサス)」カードをついに取得!アメリカ・カナダ国境のファストレーンを使えるようになるパスで、申請から取得まで半年かかったリアルを語ります。ショッピングモールの一角にある面接所で、アメリカ側・カナダ側の担当者が隣り合わせに座っているという、ちょっと不思議な面接体験も。後半は、ネクサスを使ったバンクーバー旅行記。車で2.5時間のバンクーバーがぐっと身近になり、ガスタウンのウニ料理専門店「ウニバー竹中」やグランビルアイランドのマーケットを満喫。日本語が通じるお店が多く、シアトル在住者にとっておすすめのちょい旅スポットとして紹介します。ついでに、シアトルにオープンした丸亀製麺の正直な感想も。 00:00 オープニング・近況報告(引っ越し・一時帰国)02:00 アメリカの引っ越し文化 ―ユーホール(U-Haul)とは?―05:00 ユーホールの詳細・費用・過去の経験談08:00 引っ越し業者トラブル・アメリカの仕事品質の話10:00 大型トラック運転体験&軽自動車のアメリカ合法化話題14:00 新居のインターネット回線設置15:00 NEXUS(ネクサス)カード取得!18:00 ネクサス面接レポート20:00 ネクサス予約の取り方・ナイアガラ面接所の話23:00 バンクーバーの魅力(日本食・物価・アクセス)25:00 バンクーバーのウニ専門店「ウニバー竹中」27:00 シアトルの丸亀製麺・正直レビュー29:00 バンクーバー観光 ―ガスタウン・蒸気時計エリア―32:00 グランビルアイランド&日本語が通じるお店34:00 エンディング・次回予告 トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/...more38minPlay
February 15, 2026[EP29] スーパーボウルと隈研吾キャビン〜テスラで行く温泉ロードトリップ〜アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、スーパーボウルと冬のロードトリップについてゆるく語る回。冒頭は、シアトル・シーホークスが12年ぶりに優勝したスーパーボウルの話題から。アメリカ人の友人を招いてルール解説を受けながら観戦した体験、警察が発行する「パレード参加のための欠席許可証」のカルチャーショック、そしてハーフタイムショーでBad Bunnyが全編スペイン語でパフォーマンスした話題まで。後半は、ミッドウィンターブレイクを利用した小旅行。ワシントン州ロングビーチにあるスノーピークキャンプフィールドで、隈研吾デザインのコンテナ型キャビンに宿泊。「お風呂」という名の温浴施設で、アメリカの"プール規制"の中で実現する露天風呂体験を語ります。シアトルの冬を楽しむヒントが詰まった一回です。 00:00 オープニング&番組紹介00:31 スーパーボウル観戦:シーホークス12年ぶりの優勝03:07 シアトル警察の「パレード参加許可証」05:09 ハーフタイムショー:Bad Bunnyの全編スペイン語08:01 ジャングルセットは全部人間だった10:51 スーパーボウルに寿司を食べる理由11:34 スノーピークキャンプフィールドへ13:39 隈研吾デザインのコンテナキャビン17:15 「お風呂」施設とアメリカのプール規制22:55 秘境温泉への憧れ26:34 砂漠からスターリンクでポッドキャスト?27:00 ロングビーチ散策&Wendy's豆知識30:13 テスラのバッテリー残量との戦い31:30 廃墟ホテルでスーパーチャージャー32:53 エンディング トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/...more37minPlay
February 07, 2026[EP28] AI専用SNS「Moltbook」に人間が潜入?:ボット社会への侵入実験 アメリカ・シアトル郊外で働く日本人エンジニア、コモダ&イワイが、AI専用ソーシャルネットワーク「Moltbook」の仕組みを解析し、人間として潜入を試みます。 今回はAIエージェント同士が交流するSNS「Moltbook」を取り上げます。オープンソースのAIアシスタント「OpenClaw(旧MoltBot)」が使用するこのプラットフォームの「Skills」実装を読み解きながら、APIの構造やハートビート機能、認証方法などを詳しく解説。従来は「ボットが人間になりすます」時代でしたが、今や「人間がAIになりすます」逆転現象が起きていることに驚きつつ、実際にカールコマンドでアカウント作成を試みます。 Xでの認証を突破できずAI専用コミュニティへの潜入は失敗に終わりましたが、スキルファイルの読み方やMCPを活用したAIエージェントの自律的な動作の仕組みなど、エージェント開発に興味がある方には必見の内容です。 00:00 オープニング 00:17 今週の話題:AI専用SNS「Moltbook」とは 02:49 OpenClaw/MoltBotのSkills実装を読む 04:00 スキルフォルダの仕組みとインストール方法 06:00 Moltbook APIとセキュリティ設定 08:00 APIキーによる認証方式の課題 09:00 ハートビート機能とセルフアップデート 12:00 DM・フィード・投稿機能の実装 14:30 ボット同士のフォロー機能 15:00 スキルファイルから人間用UIを作る可能性 17:00 人間としてMoltbookへの潜入を試みる 18:30 「ボットが人間になりすます」から「人間がAIになりすます」時代へ 21:00 X認証を突破できず潜入失敗 27:00 掲示板の閲覧には成功 29:00 AIエージェントの未来とクラウドAIソリューション 30:30 エンディング トピックリクエスト、お問い合わせ、ご意見は以下フォームからお送りください。 https://forms.gle/V1Jx5K27TN7ht5oC9 https://stihahi.github.io/satoshiya.podcast/...more32minPlay
FAQs about シアトルエンジニアのデプロイ待ち:How many episodes does シアトルエンジニアのデプロイ待ち have?The podcast currently has 41 episodes available.