ここで示した概念としては、
・瞑想、ヨガ
・自己対話
・ジャーナリング
・セルフレビュー
・本を読む
みたいなのは似ていると思いました。人によっては違うと思われますが。
ツールというか手段なので、その行為で高められるとか、モードやチェンジというか、気分や状態ですねを切り替えられると。そして自分を素直に出せる、考えを発せられる、そういう時間が大事なんですね。または心理的安全とかの場ですよね、集団とか組織なら。
そこでこういう時間の有無でもいいですが、頻度もありそうです。それが大事で、自己との対話とか哲学っぽいですけど難しい話ではなくて。
「自分ってどう感じているのだろう」とか「自分ってこう思われるけど本当は違うよ」とか。自分に素直になって吐き出せること。これが大事なんでしょうね。
当然人に話すとかもありです。ただコストとして、人と合っては限界があるし、友達も常に暇ではない。そうなると、自分でセルフマネジメントではないですが、やれることが必要になってくると。
そしてそういう意識高い話でなくても、やはり、情報の波に飲まれてしまう。自分を見失ってしまう。自分の存在や価値なんてなきものにしてしまう。
それって辛いじゃないですか。
だからこそですね、安全な場所や状態を作ること。そして、その上で刺激を入れて「あー自分は違うと思った、多分こうだから」というのを、差分ですね。自分と他者の違いから感じていく。そこに差は絶対あって、そこで自分って発見できるんじゃないかなと。面白いですよね。
#自己対話 #考え方
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