今朝の礼拝宣教題は、シャローム育ての三原則。それは何か。いきなり結論を言います。それは19節「人はだれでも、聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい。」これです。この3つの原則は「だれでも」とあるように、キリスト信仰者であるか否かにかかわらず、この人生を平和に生きるのに役に立つことです。しかし、とりわけキリスト信仰者たるもの、この3つを気にしないでは、その信仰人生を御心に従って、知恵ある形でまっとうすることはできません。そして、そうしないなら、私たちは、平和をつくる者、シャロームの種としての使命を果たすことができないのです。
(続きは音声でお聞きください)
181028_シャローム育ての3原則_ヤコブの手紙1章19-27節_原牧師_宣教.mp3
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主日礼拝宣教ガイド 20181028_シャローム育ての3原則_ヤコブ書1章19節~27節.pdf