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今回は、現在通院中のわちゃが、病院での記録や、お医者さんからの指示のメモをどのように取っているかについて話しています。病気の治療で病院に通う中で、記録の重要性を実感し、その工夫についてご紹介しました。
特に、ロルバーンフレキシブルを活用した通院記録の方法を詳しくご紹介しています。システム手帳のようにカスタマイズできる点や、領収書や説明書をまとめて管理できる封筒タイプのリフィルがとても便利だと感じています。アナログで記録することで、日々の体調の変化や気持ちの移り変わりもしっかり残せるのが魅力です。デジタルツールとの使い分けについても触れながら、私なりの工夫をお伝えしました。
皆さんが実践している通院や服薬の管理方法、おすすめのノート術などがあれば、ぜひ教えてください。
今回の手帳ひとまラジオは、noteの質問箱に届いた「どうすれば自分の軸を持って手帳を作れるのでしょうか?」というご質問にお答えする回です。
いろんな方の手帳をPinterestやYouTubeで見て、あれも真似したい、これも真似したいと影響を受けるうちに、統一感がなくなってしまう…というお悩み。私自身も手帳沼に落ちたばかりの頃を思い出しながら、一緒に考えてみました。今はM5システム手帳に一元化していますが、それでも測量野鳥のような手帳に今も憧れる気持ちがあります。
「遊び半分で試してみたい使い方」と「今の自分に本当に必要な使い方」を分けて考えることが、自分の軸を持つヒントになるかもしれない、というのが今回たどり着いた私なりの結論です。
皆さんは自分の軸を持って手帳を使えていますか?ぜひ「#手帳ひとま」をつけてSNSで教えてください。noteの質問箱や、このポッドキャストのコメント欄からのメッセージもお待ちしています。
第26回 自己肯定感と手帳
自己肯定感って結局何なんだろう?——今回は「自分を好きになる」こととは少し違う、自己肯定感の本質について、手帳と絡めてお話しします。
自己肯定感とは、自分の良い面も悪い面も含めて「自分はこういう人間なんだ」と理解し、認めること。そのための土台づくりに、アナログの手帳がとても向いています。日々の記録や行動ログから自分を客観的に見つめ、過去と今の自分を比べることで「成長」を発見できます。振り返る期間を年単位から月・週・日単位へと短くしていくと、日々の小さな変化に気づけて、自分への前向きな期待が持てるようになります。
さらに、自分への正しい期待は、家族や友人など周りの人への健全な期待にもつながっていく、という話や、和田さん自身の生い立ちを「言い訳にしない」ために手帳をどう活用してきたかというエピソードもお届けします。
最後は、悩みがちな時に効く魔法の言葉「もったいない」もご紹介。ぜひ自分を振り返る時間に、前向きな視点を持つヒントにしてみてください。
6月。手帳のモチベーションが下がっている時期かと思います。モチベーションを高めるためにしていることを、物、書き方、他のものとの合わせ方、ログから考える視点、自己実現から考える視点、といろんな視点から話してみました。
今回は、手帳好きあるあるについて話してきました。
XのポストやInstagramのDMにて回答お待ちしております。動画制作時までに投稿していただけたら、動画に反映させていただきます!
手帳の居場所を決めると、手帳が続けやすい。という話から、スマホの居場所を手帳やノートに置き換えるという話。さらには、「何を書こうかとゆっくり考えている時間も楽しい」という、デジタルデトックス話をしています。
今回は、「手帳は好きだけれど、手帳時間について、意味があるのか?と悩む」という視点から、話しています。
参考にした論文や書籍
・紙の手帳の脳科学的効用について
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/z0109_00001.html
・デジタル脳クライシス――AI時代をどう生きるか (朝日新書)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022952830?ref_=ppx_hzod_title_dt_b_fed_asin_title_0_0
・科学的に証明されたすごい習慣大百科
https://amzn.asia/d/0goY5fEd
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