2019年8月から定点観測的にパンデミックの今を語り続けています。医師と作家と福祉職員の語りです。
青木正美医師はペインクリニックの医師であり、関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員として災害時の医療について研究されてきました。まさに「災害」とも言えるパンデミックについて、医師の立場から様々提言し、東京五輪開催時には医師として開催を強く抗議されました。
オガワフミさんは、現在福祉職員として、セクシュアルマイノリティの自殺相談員です。前職は、ハーバード大学で感染症研究に従事し、HIVをはじめとする感染症研究に関わってきました。
北原みのりはフェミニストとして、パンデミックのもと、女性たちの命が脅かされていること、また女性の置かれている状況が可視化されたことについて様々発信しています。
この3人でパンデミックの状況を語り続けています。
WHOが緊急事態収束宣言をしましたが、WHOの発信の内容は実際にどのようなものだったのか。日本では「コロナがあけた」という言い方をしていますが、実際には医療現場で何が起きているのか、これから何が起きるのか。新しいXBB1.16の状況について語りました。