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このアウトプットに私は、私に対する一定の理解を得られたのだと思います。
これからもインプットは続くし、アウトプットも続くけれど、私なりの答えとして「ここまでかな」と思うに至りました。
みなさまの人生が豊かなものになりますように。
良く言えば経験の記録、悪く言えば黒歴史。
今の自分が過去の自分の日記を読んで、何があったか解説します。
多分なんですけど、去年の2月が最高に楽しかったのは、後悔がないように自分を大切にした結果なのかなと思います。
『腹を割ったら血が出るだけさ』読了後の所感です。
登場人物たちの心象描写が、人のそれと同じように、上手く言葉にならない感じというか、こういうごちゃごちゃした時あるよねというか、そんな風に感じて、とてもリアルな何かだと感じました。
私なりの気づきも、私にとって大事なものだなと思います。
「どうかこの物語が、あなただけのものでありますように。」
本当にそう思います。
住野よるさんの著書『腹を割ったら血が出るだけさ』半分読みましたレビュー
登場人物たちの抱えているものに、何か1つや2つ、重なる部分が誰しもに見つかる本だと思います。(やばそうな登場人物もいます。ダメ絶対)
とある本の主人公と同じような内容を経験したい女の子
本の主人公の友人が現実世界に出てきたかのような人
主にこの2人がストーリーを展開します。
特に主人公格の女の子には、読み始めてからずっと「本心出したいよね」「愛されたいと思うよね」「本心を受け止めてもらいたいよね」という気持ちがぐるぐるしてます。
この「ぐるぐる」は、実のところ私に向けられているものでもあるのだなと書きながら気付きました。そんな私も自分が何者なのか分からなくなった1人として、この作品と一緒に見つけられると良いのかなと思います。
『メルカリで知らん子の絵を買う(著:藤原麻里奈)』
本の表紙から読み取れたり語れたりすることって多いんじゃないかなと思って、とりあえずやってみました。
無駄と言われると価値のないもののように感じてしまうけれど、無駄の中に価値を見出す藤原麻里奈さんを表すタイトルのように思います。
時間を忘れて無心になれるものやことが好きです。
その時間はきっと、人生にとっては無駄な時間になってしまうかもしれません。もっと優先したり大切にしたりするものがあるのかもしれません。でもきっとその時間が、いつかの自分にとって大事だったんだなと思える時が来ると信じることが、経験という価値だと思います。
失敗を、どうやったら成功にできるのか考えるのが大事だし、困った人がいたら一緒に考えようとできるのが大切だと思います。ミスはとにかくコミュニケーション不足が原因なんです。言う側は伝え方、聞く側は受け取り方のスキルを身に付けていくことが望ましいと私は思います。だって、指摘しても「すみません」「怒られた」としか言われなかったら虚しいし、何か指摘されて「口調が怖いから怒ってる」だと、何も受け取れない。相互に必要なスキルを身に付けたいですね。はい、読書。、
ラジオが好きです。人が喋っていたり色んな音楽が聞こえてくるのが好きです。「聞いたことあるかも」と感じる音楽のほとんどをラジオから吸収した実感があります。人の悩み相談が流れてくる番組を聞きながら、共感したり、色んな悩みを持つ人がいることを知ったりして、なんとなく辛くなったこともありますが、それがラジオだな!と思います。
話は変わって例の第1章ですが、めっちゃ面白かったです。パンフレットも読みましたが、気合い入ってんな!と感じます。いや、アニメだけでなくどの映画も気合い入ってるんです。今回で言うと、原作の動きがとてつもないアニメーションになっていることに感動しているので、気合い入ってんな!ってなります。
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