67歳にしてフルマラソンでサブスリー(3時間切り)を達成された、市民ランナーの希望の星、弓削田眞理子さん。全2回のインタビューのうち、第2回をお届けします。
62歳で2時間52分という驚異的なタイムを叩き出し、なおも「70歳でサブスリー」という前人未到の目標を追い続ける弓削田さん。コロナ禍での猛特訓、怪我や疲労骨折を乗り越えた先にある「世界一」への執念、そしてトップアスリート顔負けのストイックな食事・睡眠習慣まで、その強さの源泉を余すところなく語っていただきました。
「やる気さえあれば、何歳からでも挑戦できる」——。瀬古利彦氏も認めたその圧倒的なマインドは、ランナーのみならず、目標に向かって進むすべての人に勇気を与えてくれます。
【今回のトークハイライト】
・58歳での気づき:サブスリーから「世界一」への意識変革
・コロナ禍を味方に。一人で挑んだ1000m×15本のインターバル
・世界記録を奪還せよ!アメリカのライバル出現で再燃した闘争心
・1ヶ月900km、40km走の導入。限界を突破する練習法
・鮭の中骨缶詰と8時間睡眠。世界を制するコンディショニングの秘訣
・夢は70歳でサブスリー。人生を悔いなく生きるための「やる気」論
【出演者】
・ゲスト:弓削田眞理子さん(67歳でサブスリー達成・マスターズ世界記録保持者)
・インタビュアー:荒木就平(元高校教員・陸上長距離経験者、指導経験者)
■お便りフォーム
ご感想や質問、出演ゲスト(お客さん)のリクエストなどをお待ちしています!
https://forms.gle/foxnejKJ4gja9GKPA