パーソナリティ:カンノアキオ、オノウエソウ 音楽ブログ『SOMEOFTHEM』を運営するカンノアキオによる音楽番組。第64回はカンノとオノウエが運営するバンド・シシジュウロクの自主イベント「シシジュウロクノ2010」の開催を記念して、それぞれが思う2010年の音楽を振り返る「2010年」特集をお送りします。
音楽ブログ『SOMEOFTHEM』のリンク→ https://note.com/some_of_them
第64回「2010年」特集のプレイリスト→ https://open.spotify.com/playlist/3Ebn9IspzbmRDjorYTLxgT?si=vZ2yyKcgSueBSj5JNdq9Pw&pi=EyfpreelTQ6RP
【告知①】
『SOMEOFTHEM OF ZINE vol.07 あなたの2000年代を聞かせて』を5/4(月)「文学フリマ東京42」R-66にて¥1,500で販売します🎉
11人のゲストに2000年代語りをしてもらいました。思いがけず重要な資料になった気がします。音楽中心ですが、サブカル好きな人たちにも届いてほしい!
収録内容
・下北沢BASEMENTBARブッキングマネージャー 片山翔太『ネット掲示板で知ったACIDMAN公民館で聴いたTHE NOVEMBERS』
・ジャガモンド 斉藤正伸 『失われた2000年代エンタメのロマンを求めて』
・批評家、ライター 矢野利裕 『ヒップホップの流行,日本語パンク論争,2000年代クラブ現場の当事者話』
・編集者 九龍ジョー 『ロストジェネレーションと2000年代と自分の地図』
・身内音楽収集家 数の子ミュージックメイト 『地方都市のヒップホップ、ストリート、ファッション』
・毛玉 黒澤勇人 『2000年代の即興演奏シーンから歌モノバンドができるまで』
・ライター 姫乃たま 『地方としての2000年代下北沢、m-flo、ARTIMAGE』
・さめない社交 『ほぼ日、京都パブロックシーン、失われた"照れ"』
・トラックメイカー Hercelot 『渋谷TSUTAYA、トラックメイク、SOUL'd OUT』
・ライター、バンドマン 張江浩司 『2000年代の地方インディーシーン、古典化するオルタナティブ』
・NANANINE, Peach Peach Peach 川関浩司 『当事者から見た2000年代下北系とバンドロマン』
ZINEの最初と最後にはサムオブメンバーによる2000年代語りのスタートと、一旦区切りとしての総括も収録しております!
【告知②】
カンノ、オノウエの運営するバンド・シシジュウロクの自主イベント開催!
『シシジュウロクノ2010』
2026/05/16(Sat) @下北沢LIVEHAUS
OPEN・START 12:00
Adv ¥2,000/Door ¥2,500(+1D ¥700)
ACT シシジュウロク、佐藤あんこ、Hercelot(DJ)
予約は[email protected]、または各出演者のSNSから
久々の自主イベント!ポッドキャスターでもブロガーでもZINEラーでもない、私たちのミュージシャンとしての姿を是非見に来てください!!