メディアの信用失墜は、自らが“本業”で稼げないからと、情弱相手にデマを風潮して騒動を誘発させるゴシップ誌を売ったり、原作者に何の断りも入れずに好き勝手に映像化やグッズ展開をやったり、ある意味で杜撰な取材を基に事実を歪曲させたりして、その“対価”を、一切払わずに逃げた事に尽きるのです。この点に関しては、政治家も一緒で、審議の本題と関係ない質問をやって阻害したり、他人の不祥事は追及する割に、自分の不始末は弁明で逃げ回る醜態を晒してたら、誰が選挙の投票に行こうって思います?与野党関係なく、全員の責任です。
ここを理解せずに、上辺の情報に惑わされ、騒いでいるのは、マジモノの情弱であり、そういうのしか野党候補者にいないなら、世論調査で“支持政党なし”と答える人が8割超えるのも当然だし、災害からの復興や子育てを含めた福祉を議題にしてるのに、勝手に政権交代の出汁にされたら、誰も救えなくなりますよ…財源は税収で賄う以上、そこをすっ飛ばして納税拒否したら、今実施されてる公的援助や公共サービスは、軒並み廃止になるだけです。