「読んで。読んだよ。」コーナー。
課題本は「僕の死に方 エンディングダイアリー 500日」。
https://www.amazon.co.jp/dp/409396520X
- 筆者の金子哲雄さんは41歳で亡くなっています
- 福田、進地とほぼ同い年で亡くなっている
- 「努力をすればどんな困難でも突破できる」という信念を病気は打ち崩す
- 人は死ぬ
- 死んだ後に何を残せるか
- 著者は世の中に良いものを積み増しして去っていかれた
- 本は思ったよりも湿っぽくない語り口だった。悲しませようという書き方は全くされていない
- 奥さんが書かれたあとがきで明かされる著者の人間らしさ
- もっと仕事したかったろうし、悔しかったろうなぁ
- 健康であればこんな思いしなくて済んだことって沢山ある
- この人の悔しさは言葉ではなく、ストーリーとして伝わる
- 仕事を愛しても家族を大切にすることはできる
- 嫌いなものが一致しないと一緒には過ごせない。好きなものは違ってもいい
- 医療機関の対応の冷たさ
- オペ件数や治療成績など病院が意識する数字
- 後1年半しか生きられないとしたら、価値観が明確になる
- 妻をもっと大切にしたい。それは今。
次回課題本は「コード・ブルー 外科研修医 緊急コール」。
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