Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
October 30, 2024【アルゼンチン共和国杯】スタミナに優れるRoberto内包馬は複勝率50%超え 好相性の血統持つのはメイショウブレゲ「【アルゼンチン共和国杯】スタミナに優れるRoberto内包馬は複勝率50%超え 好相性の血統持つのはメイショウブレゲ」 春の目黒記念と同じく東京芝2500mを舞台に行われるアルゼンチン共和国杯。日本ダービーやジャパンCより100m長いだけですが、好走馬の血統傾向は大きく異なります。本記事では血統面を中心に、アルゼンチン共和国杯のレース傾向を整理していきます。1 minPlay
October 30, 2024【ファンタジーS】7F戦だけど6F戦? "最も荒れる"2歳短距離重賞はスプリンターを狙え「【ファンタジーS】7F戦だけど6F戦? 最も荒れる2歳短距離重賞はスプリンターを狙え」 ファンタジーステークスは近2年連続で2桁人気馬が制しているように、相当に荒れるレースだ。また、人気薄で好走した馬をチェックすると、(1)前走が1200m、(2)父が芝スプリントGⅠ覇者、の少なくとも1つに該当する馬が目立つ。そこで今年のメンバーから、この2つの条件に当てはまる馬を探る。1 minPlay
October 30, 2024【みやこS】前走重賞組よりOP組が活躍傾向 好相性レースから参戦のアウトレンジを高評価「【みやこS】前走重賞組よりOP組が活躍傾向 好相性レースから参戦のアウトレンジを高評価」 2024年11月3日に京都競馬場で行われる第14回みやこステークスを過去10回の成績を基にして調べていく。「4歳馬」「前走1番人気」など、メンバー中最多となる好データ3つを所持するアウトレンジを本記事では推奨する。1 minPlay
October 29, 2024【京王杯2歳S】単回収率342%の小倉2歳S組に注目 前走内容に“余裕あり”エイシンワンドを推奨「【京王杯2歳S】単回収率342%の小倉2歳S組に注目 前走内容に「余裕あり」エイシンワンドを推奨」 2024年11月2日に東京競馬場で京王杯2歳ステークスが行われる。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップ。今回はデータ、前走の内容、血統からエイシンワンドを推奨する。1 minPlay
October 29, 2024【ファンタジーS】新種牡馬サートゥルナーリア産駒は2歳芝レースで複勝率41.8% 本命は好データ満たすウォーターエアリー「【ファンタジーS】新種牡馬サートゥルナーリア産駒は2歳芝レースで複勝率41.8% 本命は好データ満たすウォーターエアリー」 2024年11月2日(土)に京都競馬場で行われるGⅢ・ファンタジーSを予想する。今回は「前走着順」、「種牡馬成績」、「前走距離」の3つのデータを重視。今年デビューの新種牡馬が好成績を挙げていた。他にはどういった傾向があるのか。注目だ。1 minPlay
October 29, 2024【注目2歳馬】母アパパネの超良血アマキヒが新馬戦V ラスト2Fは11.3-11.1、馬体を併せた追い比べで勝負根性を発揮「【注目2歳馬】母アパパネの超良血アマキヒが新馬戦V ラスト2Fは11.3-11.1、馬体を併せた追い比べで勝負根性を発揮」 天皇賞(秋)当日、10月27日(日)の東京5Rに組まれた芝2000mの新馬戦は、アマキヒが勝利。アマキヒはブラックタイド産駒で母は牝馬三冠を達成したアパパネ、半姉は秋華賞を制したアカイトリノムスメという超良血馬だ。ゴール前はロジャリーマインと馬体を併せて追い比べとなったが、一旦交わされてから差し返す勝負根性を発揮した。1 minPlay
October 28, 2024【みやこS】強豪2頭の間を割ったローマンレジェンド GⅠ級の活躍馬を多数輩出したダート重賞を「記録」で振り返る「【みやこS】強豪2頭の間を割ったローマンレジェンド GⅠ級の活躍馬を多数輩出したダート重賞を「記録」で振り返る」 2024年11月3日に京都競馬場でみやこステークスが開催される。今回はこのレースの「記録」を振り返る。優勝馬の最低単勝オッズを見ると1位は12年勝ち馬ローマンレジェンドで1.4倍、最高単勝オッズは22年勝ち馬サンライズホープの90.7倍。3着以内馬の最速上がりは2015年の2着馬カゼノコの35.5だ。1 minPlay
October 28, 2024【アルテミスS回顧】ゼンノロブロイと同じ牝系のブラウンラチェット スケールを感じさせる血統と大人びたレースぶり「【アルテミスS回顧】ゼンノロブロイと同じ牝系のブラウンラチェット スケールを感じさせる血統と大人びたレースぶり」 2024年10月に東京競馬場で開催されたアルテミスステークスについて回顧する。牝馬の出世レースを制したのはブラウンラチェット。活力ある牝系はゼンノロブロイを出した一族。スケールと奥深さ、大人びたレース内容に可能性しか感じない。1 minPlay
October 28, 2024【スワンS回顧】タフな消耗戦で力示したダノンマッキンリー 欧州血統由来の底力、モーリスの血がみせるスケール感「【スワンS回顧】タフな消耗戦で力示したダノンマッキンリー 欧州血統由来の底力、モーリスの血がみせるスケール感」 2024年10月26日に京都競馬場で開催されたスワンSについて回顧する。今年に入って重賞を勝った3歳馬が1、2、4着。近況の勢いが結果に結びついた。今後、マイルへの距離延長で良さが出そうなのは2着オフトレイルだ。1 minPlay
October 28, 2024【天皇賞(秋)回顧】衝撃の“上がり32秒5”…ドウデュースの爆発力を引き出した「ユタカマジック」「【天皇賞(秋)回顧】衝撃の「上がり32秒5」。ドウデュースの爆発力を引き出した「ユタカマジック」」 2024年10月27日に東京競馬場で開催された天皇賞(秋)について回顧する。これぞユタカマジック。スローを後方に下げる大胆な作戦で、見事にドウデュースの爆発力を引き出した。生きる伝説の物語はまだまだ終わりがみえない。1 minPlay