SPAIA競馬ニュース・コラム

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SPAIA競馬ニュース・コラム episodes

  • 【京都牝馬S枠順】重賞6勝馬メイケイエールは7枠13番、スプリンターズS3着のナムラクレアは6枠12番
    「【京都牝馬S枠順】重賞6勝馬メイケイエールは7枠13番、スプリンターズS3着のナムラクレアは6枠12番」 2024年2月17日に京都競馬場で行われる京都牝馬Sの枠順が確定した。京都1400mで施行された5年間の枠別成績を見ると、1~4枠【0-0-2-33】複勝率5.7%、5~8枠【5-5-3-34】同27.7%で圧倒的に外目有利の傾向となっている。年始から続く連続開催最終週の施行で、内側中心に馬場状態が極度に悪化していることが要因となっている。今年も例に漏れずタフな馬場状態のため、枠順や馬の並びが重要となってきそうだ。
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  • 【ダイヤモンドS枠順】一昨年の覇者テーオーロイヤルは8枠9番、目黒記念3着のサリエラは7枠8番
    「【ダイヤモンドS枠順】一昨年の覇者テーオーロイヤルは8枠9番、目黒記念3着のサリエラは7枠8番」 2024年2月17日に東京競馬場で行われるダイヤモンドSの枠順が確定した。過去10年の枠別成績を見ると1~4枠【2-5-7-53】2勝、複勝率20.9%、一方の5~8枠【8-5-3-61】8勝、複勝率20.8%。勝ち数では外目優勢だが複勝率でみると内外互角。ロスなく立ち回れる内のメリットがありつつも、最終週の馬場で外優勢にシフトしており、極端な有利不利はなさそうだ。また、5~8枠の8勝のうち5勝は1、2番人気馬だった。馬自身の評価を重視したい。
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  • 【小倉大賞典枠順】重賞初制覇を狙うディープモンスターは1枠1番、福島記念2着のダンディズムは2枠3番
    「【小倉大賞典枠順】重賞初制覇を狙うディープモンスターは1枠1番、福島記念2着のダンディズムは2枠3番」 2024年2月18日に小倉競馬場で行われる小倉大賞典の枠順が確定した。過去10年の枠別成績を見ると、1、2枠【4-4-3-25】連対率22.2%や7、8枠【3-4-2-31】同17.5%と内外の極端な枠が好走傾向。小回りかつBコース2週目の馬場を内で立ち回るメリットは大きそうだ。一方で直線が平坦で短いことから3~4角でレースが動きやすく、勝負所で仕掛けやすい外枠にも利点もある。馬のタイプと枠を照らし合わせて馬券は考えるのが吉か。
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  • 【フェブラリーS枠順】GⅠ連続2着のウィルソンテソーロは7枠14番、JBCクラシック覇者のキングズソードは6枠11番
    「【フェブラリーS枠順】GⅠ連続2着のウィルソンテソーロは7枠14番、JBCクラシック覇者のキングズソードは6枠11番」 2024年2月18日に東京競馬場で行われるフェブラリーSの枠順が確定した。過去10年の枠別成績を見ると2~8枠はいずれも連対率10%、複勝率20%以上で比較的フラット。ただ、芝スタートで芝を長く走れる外枠のメリットは大きく、過去に7、8枠から16番人気1、2着馬が出たことから穴なら外か。一方で、1枠は【0-0-0-19】と振るわずだが、19頭全てが3番人気以下だったことは考慮しておきたい。
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  • 【フェブラリーS】ルメール騎手の狙い目は乗り替わり 東大HCが東京ダ1600mを徹底解析
    「【フェブラリーS】ルメール騎手の狙い目は乗り替わり 東大HCが東京ダ1600mを徹底解析」 【2024フェブラリーS】国内ダート戦線の主役を担う馬たちが軒並み出走せず、混戦模様の一戦。東京ダ1600mの枠別成績はシンプルに外枠有利、脚質別成績はあまり差がないものの、フェブラリーSでは速い上がりを使えるタイプが恵まれている。
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  • 【フェブラリーS】「武蔵野Sで内枠から5着以内」は複勝率6割 データで導く穴馬候補3頭
    「【フェブラリーS】「武蔵野Sで内枠から5着以内」は複勝率6割 データで導く穴馬候補3頭」 2024年フェブラリーステークスについてデータを基に穴候補を探っていく。「前年武蔵野Sで1~4枠から5着以内なら複勝率60.0%」「R.キング騎手の第11レースが好成績」などのデータから、タガノビューティー、アルファマム、ガイアフォースの3頭を選んだ。
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  • 【フェブラリーS】前走馬体重489kg以下は血統で明暗ハッキリ データで導く「過信禁物の注目馬」
    「【フェブラリーS】前走馬体重489kg以下は血統で明暗ハッキリ データで導く「過信禁物の注目馬」」 2月18日、東京競馬場ではフェブラリーS(GⅠ)が行われる。近年の傾向を見ると、1番人気馬が直近5年で4勝を挙げており、比較的堅い決着が多い印象だ。買い目を絞って勝負をするためにも、人気馬の取捨選択は慎重に行いたい。今回は過去10年(14~23年)における当レースのデータを基に、「過信禁物の注目馬」を導いていく。
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  • 【フェブラリーS】距離短縮や非サンデー系に注目 キングズソードが条件好転で巻き返しか
    「【フェブラリーS】距離短縮や非サンデー系に注目 キングズソードが条件好転で巻き返しか」 2024年、JRAでの最初のGⅠ・フェブラリーS。芝スタート、ワンターンの1600m、コーナー角が緩やか、直線が長いなど12月のチャンピオンズCとは相違点が多く、よりスピードの持続力が求められる条件です。本記事では血統面を中心に、フェブラリーSのレース傾向を整理していきます。
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  • 【フェブラリーS】2010年以降は前走地方組が0勝 イグナイター、ウィルソンテソーロら多数が該当
    「【フェブラリーS】2010年以降は前走地方組が0勝 イグナイター、ウィルソンテソーロら多数が該当」 今週のメインはフェブラリーS。本レースに関するデータは数多くあるが、意外に知られていないのは、前走が地方だった馬の勝利は2009年のサクセスブロッケン以来ないこと。2010年以降では56頭が出走し未勝利。今年はイグナイターやウィルソンテソーロ、ドゥラエレーデなど、地方交流重賞から転戦してくる人気馬が多いが、いずれも注意が必要だ。
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  • 【競馬】2023年「長距離戦」騎手リーディング 1位はルメール騎手、6位は馬券貢献度で他を圧倒
    「【競馬】2023年「長距離戦」騎手リーディング 1位はルメール騎手、6位は馬券貢献度で他を圧倒」 2023年の中央競馬における、長距離戦(2400m以上の平地レース)に限定した騎手リーディングを調査した。最多勝は断トツの16勝を挙げたC.ルメール騎手。2位川田将雅騎手、3位田辺裕信騎手と続き、6位富田暁騎手の活躍も顕著だった。
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