「【秋華賞】打倒リバティアイランドなるか ライバル3頭を徹底比較し逆転の可能性を探る」 10月15日に京都競馬場で秋華賞が開催される。正直なところ、今年はリバティアイランドが牝馬三冠を達成する可能性が高いとみている。 1986年以降のオークスで2着に1.0秒差をつけ優勝したのはリバティアイランドただ一頭。0.8秒差も2012年ジェンティルドンナだけだ。同馬は後に三冠牝馬に輝き、ジャパンC、ドバイSC、有馬記念などGⅠ・7勝を挙げた。オークスでのリバティアイランドのパフォーマンスは、そんなジェンティルドンナを上回るものだった。 とはいえ、競馬をする以上、全陣営が白旗でスタートするわけがない。そこで今回はオークス2着馬ハーパー、トライアルを制したマスクトディーヴァ、モリアーナの3頭を比較し、打倒リバティアイランドに一番近い馬を探していく。