「【宝塚記念】ハイペースが濃厚な一戦 アスクビクターモアの一発警戒」 宝塚記念は過去10年でかなりのハイペース3回、ややハイペース2回。一方、かなりのスローペース2回、ややスローペース3回と極端な結果となっている。これは阪神芝2200mの序盤が下り坂であることや、初角までの距離が長く、前半3Fが速くなることが影響している。今回はユニコーンライオンが一昨年のように、道中で息を入れて逃げられればいいが、当時は1番枠だったのに対して今年は15番枠と外枠。さらに外にドゥラエレーデが入り、12番枠にアスクビクターモアもいる。同馬はスタート次第のところはあるが、ハイペースが濃厚だろう。それを踏まえて予想を組み立てたい。