「【弥生賞】京都2歳Sでトップナイフを撃破したグリューネグリーンが本命候補 穴馬は素質開花に期待のフォトンブルー」 弥生賞の過去10年の平均ペースは、前半5F61秒49-後半5F60秒21。基本的には小頭数のトライアルレースらしく、スローペース傾向だ。先行馬とメンバー最速クラスの上がりを使える差し馬の活躍が目立っており、2017年8番人気で2着に好走したマイスタイル、2021年4番人気で優勝したタイトルボルダーのように、度々逃げ馬が穴を開けている。今開催の中山芝は昨年同様に高速馬場とは言えない状態だが、前に行ける馬を中心に予想を組み立てたい。