「【有馬記念】タイトルホルダー反動の心配なし エフフォーリアVならトウカイテイオー以来の快挙」 2022年有馬記念をローテーションの観点から分析する。凱旋門賞組を含む「前走海外」の馬は好走率が高く、特に5番人気以内なら【2-1-2-0】。言い換えると、有馬で上位人気になるような国内のエース格が「海外遠征の反動を苦に大敗」といったシナリオは起きていないということ。タイトルホルダーは信頼でいいだろう。宝塚記念以来の実戦となるエフフォーリアだが、3か月以上の休み明けで勝てばトウカイテイオー以来29年ぶりの快挙だ。