「【中日新聞杯枠順】6戦4勝の素質馬プログノーシスは3枠6番、ホープフルS勝ち馬キラーアビリティは1枠1番」 2022年12月10日に中京競馬場で行われる中日新聞杯の枠順が確定した。現在の施行時期になってからの5回では5枠【1-2-2-5】に好走馬が集中している。明確な理由がありそうには見えず、単なる偶然にも思えるのだが、中京芝2000mは他の重賞に関しても5枠がやたらと穴を開ける。21年金鯱賞を最低人気で勝ったギベオンや、18年愛知杯6番人気1着エテルナミノル、昨年ローズS12番人気2着エイシンヒテンなども黄色帽子だった。5枠はちょっと気にしてみたい。