「かけがえのない日」
以前、癌に冒され余命を告げられ絶望しながらも、やがて命の尊さに気付いて残りわずかな人生を噛みしめるように生きた人がいました。
その人は最後には「癌に感謝している」とまで言ったのです。
「もし癌という病を患わなければ、自分は命の尊さなどというものを実感することなく一生を終えていた気がする」だから癌に感謝しているのだと。
そんなふうに、辛い日々があっても生きることの辛さを味わえたのかもしれません。
余命幾日もないような状況での一日一日というのは、それがたとえどのような日であったとしても、愛おしむように感じられるものではないでしょうか。
青空の日も、雨降りの日でもその日を大切に受け止めることができるのではないかと思います。
生きていればうまくいかない事の方が多いです。
山あり谷ありそれでもやっぱり毎日なんとか過ごして行けます。
かけがえのない一日を大切に過ごしたいですね。
💙Jooの星空文庫
僕の話を聞いて少しでも役に立ってくれたり喜んでくれたら幸いです。
朗読をしています。朗読発表会10月14日開催予定。
杏林予防医学セミナーや様々な講習会で得たことは薬に頼らず暮らせること。これからは予防医学の時代です。
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