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今回は、同じ会社で働く日本舞踊部の大先輩「アンジェラさん」にお付き合いいただいた三回目の配信です。
年の離れた先輩後輩の「仲良し道」/着物リサイクルで帯を爆買い/山椒の茄子炒めが忘れられない居酒屋/母とは違う、アンジェラさんの服の選び方/バブル時代の服の買い方/悩んで買わないより、買わなかった後悔/袖をピピッと家で切る/東京のモノトーンは不景気に見える?/白黒グレーは合わせずらい?/「何歳だから」で服を制限しない/ラッキーカラーで着ない服が一軍に上がる/150個の指輪/肌は色を見ている?/同期からのお便り/やっぱり日曜天国/有名じゃなくても面白い「人の話」/リアルでは交わらない人同士が薄くつながる/「ゆるふわな女子じゃない」/ポッドキャスターという人たちの厚み
🎙️ お相手
【 アンジェラ 】
えまが”東京のお母さん”と慕う会社の大先輩。女性活躍推進、子どもの教育、環境保全などを支援する社員の社会貢献活動に従事。日本舞踊部の姐御的存在。
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SNSへの投稿は #素顔会議 でお待ちしています。
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「素顔会議」製作委員会
この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。
今回もレイさんをお招きし、宮野真生子さんと磯野真穂さんの往復書簡『急に具合が悪くなる』と、その映画化を読み比べながら語り合いました。
ポッドキャスト読書会、7月のテーマは「話す」ことについて考える/カンヌで知った『急に具合が悪くなる』/往復書簡と映画は別物だけど本質は同じ/哲学者と人類学者が、病気にストイックに向き合う/生き切るガッツと、今を味わうこと/「後悔したくない」は傲慢だという話/エースとキャッチャーのような友情/手紙は旅をするからいい/チャットのわちゃわちゃと書簡の深さ/口から出てはじめて気づく自分/本は力強く、映画はチャーミング/「今夜は帰りたくない」/うちと外、当事者とそうでない人/意味がわからなくても分かる場面/「言語化」への逆風/黙っている人の方が気になる/リモートで減る情報量/話すことを強制されてきた感覚/聞くことも、参加である/思いもよらぬ返しが対話を深くする/「元気でね」「またね」でもいい/言葉より関係性が、話すを作る
🎙️ お相手
【 レイ 】
ある企業で、言葉を使って会社のことを表現するコピーライター。社内のモヤモヤを言語化し、上層部や顧客へ届く言葉に書き分けるプロフェッショナル。本屋さんでの「ザッピング」と偶然の出会いをこよなく愛し、劇場で浴びる生身のエネルギーを人生の句読点として大切にしている。
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今回は特別編。山口周さんと深井龍之介さんの『人文知は武器になる』にまつわるイベントをきっかけに、「えま」「ミナ」「サイトー」の3人で語り合いました。
深井龍之介さんという人/人文知って何?/歴史を学んだ深井さんが感じる課題感/放置された重要課題と短期投資/資本主義の分業が生んだ「役割」の功罪/リベラルアーツは自由になる技術/軸ができる自由と、世界への絶望の両面/日本人のデュアルスタンダード/答えのない世界で問いを立てる力/経営者へのレバレッジと、現場の小さな実践/「役割と役割」ではない「人と人」での対話/デイタイムとプライベートの分断への問い/アフターファイブがつないでいた人間のパイプ/長期スパンで人を信じられる組織/人文知を、それぞれの立場で武器にする
🎙️ お相手
【 ミナ 】
えまと同じ会社の研究所で働く素顔会議製作委員会メンバー。ポッドキャストを10年以上聴き続けているヘビーリスナー。人文知との出会いを通して、自分の中に軸ができる自由と、世界を見る目が変わることの両面を語る。
【 サイトー 】
えまと同じ会社の研究所で働く素顔会議製作委員会メンバー。深井龍之介さんや人文知の話を追いながら、現場の対話や仕組みのなかで、それをどう活かせるかを考え続けている。
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今回は、同じ会社で働く先輩で、ポッドキャストヘビーリスナーの「ミナ」さんに来ていただきました。
海外生活の寂しさを紛らわせるために始まったポッドキャスト習慣/深夜ラジオがくれた“自分だけの時間”/コロナ禍の朝ランで深まった音声との付き合い/土井善晴さんの番組に癒される/Podcast Studio Chronicleへの偏愛/聞き手の相づちやワクワクがゲストを引き出す話/孤独な経営者に迫る「経営中毒」の魅力/30代の子育てとキャリアブレイクで感じた「何者にもなれない」苦しさ/子どもの手が離れてから取り戻した自分の時間/しゃがみ込んだ時間が、今のジャンプにつながっているという実感/女性のキャリア・結婚・子育てにある選択肢の多さ/どちらを選んでも、人生の総量はきっと同じくらいになるという励まし/海外の先生との面談で気づいた、子どものシグナルを受け取る大切さ/親がかけてしまう“呪い”と、苦難をギフトに変えていく視点/落ち込んでいた「えま」が元気をもらえた
🎙️ お相手
【 ミナ 】
えまと同じ会社の研究所で働く、ポッドキャストを10年以上聴き続けているヘビーリスナー。海外生活や子育て、キャリアブレイクを経て、自分の時間と好奇心を取り戻しながら、音声や対話のある日々を楽しんでいる。
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今回は、同じ会社で働く同世代の友人「リリィ」ちゃんに来ていただきました。
社歴と年齢が交差するちょっと難しい距離感/飲み会で縮まった関係/会社で“素”を出すむずかしさ/カラオケ文化と海外大学出身者の戸惑い/J-POPと洋楽ロック、それぞれの家庭文化/「マッチ・明菜派」って何?/DJフェスで社会人になってから味わった学生みたいな一日/出張先のホテルロビーで続いた深夜の相談会/えまは喋りすぎなのか問題/ゲストの素顔を引き出す番組なのに自分が喋ってしまう反省/海外大学に行くと決めた18歳の涙とワクワク/英語を軸にした選択肢と、働き始めてから広がったキャリア観/海外の友人たちの転職・起業のスピード感/予定が崩れた先に立てた「世界征服」という大きな旗/英語学習を続けるための小さな習慣/電車で声をかけられたイギリス人の話/同世代だからこそ出てくる、ゆるくて正直な雑談
🎙️ お相手
【 リリィ 】
えまと同じ会社で働く同世代の友人。海外の大学を卒業後、英語を入り口にしながらも、働く中で得た経験をもとにキャリアを広げている。飲み会やDJフェスなどを通じて、えまと気兼ねなく話せる関係に。
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今回は、同じ会社で働く日本舞踊部の大先輩「アンジェラさん」にお付き合いいただいた二回目の配信です。
女性として働くリアル/「なんで女子なんだろう」と思っていた頃/男女ペアで回っていた昔の仕事/24時間働けますか時代の体力論/結婚・出産への理不尽さと“体験してよかった”の両方/妊娠中の“二人で一人”感覚/30代で体調を崩した経験と「怠け」と誤解されやすかった時代背景/「踊りの代わりはいない」という言葉/仕事は代替可能、でも家族は代替不能?/頑張る・休むのメリハリ/「なってもいいや」で抜けた怖さ/健康的だけど酒に合う料理の話/兄弟姉妹が多い家庭の“揉まれ方”/期待されるしんどさ/働きながら子どもを育てる人への憧れ/一人目の喪失と二人目の育児の実感/産んでも産まなくてもいいという価値観/保護猫のかわいさと“言うこと聞かない”面白さ/母が語る「娘がいてよかった」/男の子・女の子の違い/兄の地頭エピソード/「本を読め」と叱られた話/論理派の兄と感覚派の自分/自己肯定感と承認欲求、目立つことの功罪/「女に生まれる」ことが挫折だった時代/それでも“女でよかった、この会社でよかった”という着地
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今回のお相手は、同じ会社で「言葉を扱うプロ」としてお仕事をされている「レイさん」にお越しいただきました。
今回はポッドキャスト企画「#ポッドキャスト読書会」として、朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』を語る会となっています。
コピーライターという「言葉のプロ」の思考回路/美顔器の広告への違和感から紐解く、過程すら美しくあるべきという美意識/パーマ中の「くるくる」を隠す黒いタオルのホスピタリティに救われた話/ファンを没入させるための「視野狭窄」という技と、人間が元々持っている生存機能/「視野狭窄」は仕事にも必要?レイさんが同僚にかけた朝井リョウに影響を受けた一言/「合法的に元気になっちゃう」推し活のハイ状態と、自分と付き合う体力の限界/境界線がはっきりした「ゆりちゃん」になりたい!理想の距離感と自律心/「推し」ではなく「ご贔屓(ごひいき)」と呼ぶ、上品で双方向な関係性へのこだわり/宝塚ファンとしての偏屈なプライド?ファンクラブに入らず「街角でばったり」を待つ自分だけの物語/CD100枚の対価は「物語」への投資?現代人が自分を盛り上げるために必要な個別のストーリー/嵐のラストライブが示した「大きな物語」の終焉と、時代の変わる節目/不特定多数の「みんな」はもういない!?これからの時代は1対1の「小爆発」が共鳴し合う世界へ
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今回のお相手は、同じ会社で働くピンクの髪が最高にスタイリッシュな大先輩「チェルシーさん」にお越しいただきました。
ヴィジュアル系への傾倒は「中二病」の素晴らしい引きずり!?/黒い服に身を包むことで得られる本当の安心感/「アロハシャツの同僚」が教えてくれる、個性を全力で認め合える会社の心地よさ/「癒やし系」に見られるえまの苦悩と、内に秘めた「ごりごり運動部」のギャップ/「見たいように人を見る」世間を覚悟し、不良女子扱いから手に入れたハンサムな反骨精神/えまのボブヘアの選択はスピリチュアルな「ライフライン」だった!?/夫婦で「共通言語化」するお買い物術!揉めない秘訣は診断ツールの賢いシェア/パートナーの「漫画の読書量」から滲み出る、人生の事前シミュレーションの凄さ/課題にぶつかって「うわぁ!」と騒ぐえまと、淡々と内省して楽しむチェルシーさん/台湾茶道の極意!お掃除をしているときも、お仕事をしているときも、どれだけ自分が整っていられるか/結局、すべての学びは「自分を整えること」に帰結する/リソース(体力)が少ないからこその贅沢な取捨選択/「自分にとって心地よいことしかしない」と決める勇気/MBTIにみる、それぞれの心地よさの着地点
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【 チェルシー 】 ピンクの髪と洗練された黒のファッションが最高に素敵な会社の大先輩。かつて外資系企業での葛藤を経験し、現在は個性を100%爆発させられる今の環境でフルに自分を表現中。プライベートでは台湾茶道を学び、日々「自分を整えること」を追求している。
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今回のお相手は、同じ会社の人材開発部門で長年キャリアを積まれてきた大先輩「ダージェさん」にお越しいただきました。
新入社員の育成から、次世代の経営層を育てる「秘密の研修」の裏話まで。自分より遥かに視座の高い人々を評価・育成するというプレッシャーとどう向き合ってきたのか、ダージェさん流の「視座・視野・視点をカチャカチャ変える」という独自の仕事論に迫ります。また、社内でも一目置かれ、部下からもマスコットのように慕われるダージェさんの知られざる「愛され力」の秘密まで、たっぷりとお話を伺いました!
部下を泣かせていたイケイクの30代から、部長になって気づいた「拳を振り上げない」マネジメント/社長を前に「じゃんけんで決めますか?」と言えてしまう理由/経営者たちが持つ「カチャカチャ視点を変える」圧倒的な解像度/高い視座が良いとは限らない?時にお客さま、時にフロントラインの目線へ/「生意気な弟ポジション」がもたらす、自分の意見をまっすぐに伝える自由/人生で2度訪れた「心が折れた時期」から学んだこと/過去の勝ちパターンが通用しなくなった時、違和感を無視しない大切さ/「自分はもういい、次の世代へ」──アラフィフになって変化した応援モードの心地よさ/ダージェさんが「お茶目なクマのプーさん」に見えるのは見た目の丸さのせい?/いいなと思う「筋の良い人」を辿っていくと、おじさんの数珠繋ぎが役員までつながる不思議
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【 ダージェ 】 人材開発や組織開発に20年以上従事し、新入社員から経営層の育成まで幅広く手掛ける。社内では親しみやすさと確かな実績で、世代を問わず慕われる「愛されキャラ」の持ち主。
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この番組および番組内で話している内容は全て愛社精神の強い会社員による個人の見解です。所属する企業の商品やサービスの宣伝は一切なく、社会で頑張る人たちを応援する番組です。
今回のお相手は同じ会社で働く日本舞踊部の大先輩「アンジェラさん」にお越しいただきました。
互いの共通点である「日本舞踊」のディープな魅力から、世代を超えて「東京のお母さん」と慕うお二人の特別な関係性、そして「噂話には耳を貸さない」というアンジェラさんの毅然とした生き方まで。アンジェラさんの知られざる素顔と、現代社会をハンサムに、心地よく生きるためのヒントをたっぷり引き出させてもらいました!
舞台の八割は本番前に決まる!?アンジェラさん流の合格点/「私上手でしょ」の踊りは見透かされる?/見られている意識から会場全体で作る舞台へ/「東京のお母さん」と慕う、世代を超えた信頼関係/実の母親とは違うライフスタイルから得る気づき/先輩から受け継がれる、会社の「良き後輩文化」/アンジェラさんの若手時代は超仕事ライク!?/表舞台には立たない、でも一番会社を知っている「縁の下の力持ち」への憧れ/痛いところを突いてくる「反面教師」のありがたさ/噂話は一貫して聞かない!生意気と言われても守るポリシー/常につながる現代のソーシャルネットワークはお疲れ気味?/えまの意外な素顔、内に秘めた「ハンサムな負けん気」が顔を出す瞬間
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【 アンジェラ 】 えまが”東京のお母さん”と慕う会社の大先輩。女性活躍推進、子どもの教育、環境保全などを支援する社員の社会貢献活動に従事。日本舞踊部の姐御的存在。
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