今回は久しぶりのゲスト回。フレスコボール福岡のメンバーであり、
競技歴7年のもえかちゃんをお迎えしました。
ピアノ10年、フレスコボール7年、キャンプにスキー、そしてコーヒー。
「好き」が途切れずに続いていく人は、いったいどう育ってきたのか。
話を掘っていくと、行き着いたのはご両親でした。
"いろんなスポーツに触れさせる"という教育方針、遠征のたびに渡されるお菓子、
「本当に好きなんやね」という言葉。
小学生のときに憧れた消防士。選んだ道は理学療法士。
「人の役に直接立ちたい」という一本の線と、
仕事の中で削られた自分をコーヒーが癒してくれた経験。
その2つが重なって、いま彼女が目指しているのは
"誰かの癒しになる場所をつくること"でした。
そして番組終盤、ガンちゃんが名付けた称号が「ナチュラルボーン・スキ」。
努力して"好き"を身につけた僕らと、生まれたときから"好き"がネイティブな人。
その違いとは——。
【この回で話したこと】
・ガンちゃんが噛みすぎてオープニングを奪われた件
・フレスコボール歴7年。始めた頃の自分と今の自分
・ピアノ・水泳・陸上・卓球・テニス…両親の"いろいろ触れさせる"教育方針
・小学生で消防士に憧れた理由「こんなに直接、人の役に立てる仕事があるんだ」
・理学療法士として働く中で感じた、感謝を噛みしめる時間のなさ
・コーヒーは"憧れ"から始まった(父と兄だけが飲んでいた特別な飲み物)
・「プラスをプラスにする」より「ピンチを平時に戻す」に惹かれるのはなぜか
・行きたくない日でも通い続けた、"居場所"としてのフレスコボール
・開始時間に間に合うように行きたい、という仲間へのリスペクト
・20歳以上離れた仲間と7年続く関係。世代を超えた交流の価値
・キーワードは「非認知能力」。そして「ナチュラルボーン・スキ」とは
【今回のゲスト】
もえかちゃん(フレスコボール福岡/理学療法士)
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