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By sunabalogTechnology
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  • #2 再生数8回からの挑戦!GCP×Geminiでポッドキャスト配信を全自動化する計画、始動。

    今回のスナバログは、記念すべき第1回配信の「振り返り」と、エンジニアらしく「配信作業を技術で解決しよう」という自動化プロジェクトの立ち上げについてお話ししています。


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    前回の反省会:意外と好評?でも課題も山積み

    まずは恐る恐る公開した第1回配信のフィードバックからスタート。


    - 「早口な語り口がAIっぽくなくて逆に良い」という嬉しい評価

    - BGMがないことによる「無音の緊張感」問題

    - 自分の声を聞いた時のなんとも言えない違和感

    など、リアルな感想を共有しました。とりあえず、編集の手間を増やさないためにBGMはまだ見送りますが、「タイトルコール」くらいは入れて番組っぽくしよう!という結論になりました。ちなみに初回のユニークリスナーは6名でした。聞いてくれた方、本当にありがとうございます!


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    現状の泥臭い作業工程(As-Is) 実は今の配信、裏側ではかなり手作業なんです。

    音声を録音して、NotebookLMに食わせて文字起こしして、タイトルと説明文を考えて、Spotify for Podcastersに入稿して…というフローを回しています。

    「エンジニアなら、ここも自動化したいよね?」

    ということで、プロジェクトが動き出しました。


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    GCP × Gemini で目指す「完全自動化」(To-Be)

    目指すは「音声ファイルをアップロードするだけ」で、文字起こしから配信公開まで完了する世界。 技術選定の結果、AWSやAzureではなく、Google Cloud Platform (GCP) を採用することに決定しました!


    - Gemini APIとの親和性が高い

    - チームとしての新しい技術習得(リスキリング)

    これらを理由に、GCP上に自動化パイプラインを構築していきます。

    次回からはいよいよ開発フェーズへ。GitHubでタスク管理しながら進めていく様子も共有していきますので、開発の裏側にご興味ある方もぜひお聴きください!

    51 min
  • #1 チャンネル名「Sunaba log」ついに決定!「妄想と実装」を掲げるアイディエーション型ポッドキャストのコンセプトを詰める

    私たちが目指すポッドキャストの核となるコンセプトを改めて議論し、ついにチャンネル名を決定しました。

    1. 番組コンセプトの最終決定前回のエピソードで残っていたコアコンセプトは、「妄想と実装」でした。これは、「ノリと現実」という表現でも試されましたが、本質的な構造は変わらないと認識されています。

    • 構造:楽しげな雰囲気を漂わせるA(妄想/ノリ)と、必ず現実に返してくるB(実装/現実)という対比で構成されています。

    • 形式:「アイディエーション型ポッドキャスト」であり、目標は「1ヶ月で何かは作る」こと。前半でアイデアを断(議論)し、後半で実際に作ったり作らなかったりするプロセスを追います。このコンセプトをより分かりやすく砕けた表現にする試みとして、「口だけと手だけ」という案も出ましたが、「逆だろ」となり不採用となりました。また、「実装」という言葉がエンジニア以外には馴染みが薄い(「実装って何?」と聞かれる可能性がある)という問題意識も共有されました。


    2. チャンネル名の選定と「スナバログ」の意味コンセプトと方向性(テックからあまり離れていない系)に合致し、かつ自分たちのテンションが上がるような単語を模索しました。検討されたチャンネル名候補:

    • WPラジオやRebuildなどの既存のテック系チャンネル名や、サンドボックス(Sandbox)、月刊サンドボックス、ローカルサンドボックス など、実験環境を示す単語が多く挙がりました。

    • 「月刊」という単語は、毎週やるが4週分で1巻(1プロダクト)分ぐらいの内容になるというコンセプト表現に繋がるとして評価されました。

    • 冗談交じりの案として「スナバカレー」 や「デンジャラス兄さんズ」 も出ましたが、前者は「カレー」が意味不明であること、後者は世代が限定されすぎるとして見送られました。決定したチャンネル名:「Sunaba log」(スナバログ)最終的に、「スナバログ」が採用されました。

    • 「スナバ」の意味:「砂場」はサンドボックスを連想させ、本番環境ではなく、作ったり壊したりするのが容易にできる実験環境を意味します。

    • 「ログ」の意味:ブログやVログにも通じる現代的な「記録」であり、コンピューター用語の「ロギング」の意味合いも込めています。

    • 雰囲気:小文字の「sunaba log」というローマ字表記 にすることで、モダンで新鮮な印象を与えつつ、「大人が砂場で遊んでいる」ような、テック寄りの内容を少し砕けた雰囲気で展開する意図が込められています。


    3. 今後の展望と次回予告チャンネル名が「スナバログ」に決定したことを受け、今後の技術的な取り組みについても議論しました。

    • プロセス重視:一般的に「成果物(生物)」に興味があるリスナーが多い中で、「サンドボックス」を名に冠することで、プロセスの試行錯誤に興味があるエンジニア層などにも訴求したいと考えています。

    • 技術的な検討:音声ファイルの形式(WAV、AAC、FLAC、MP4など)や、アップロード先での互換性について確認を行い、リスナーに最適な形でコンテンツを届ける準備を進めます。

    • 次回予告:次回は、今回決定したチャンネル名でアップロードした音声を聞き返し、音質の確認、および文字起こしの精度確認を行う予定です。コンセプト「妄想と実装」を掲げ、「Sunaba log」として歩み始める私たちの記録を、ぜひお楽しみください。

    35 min

About sunabalog

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大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。