こんばんは
クリスマスイブイブの夜。
久々にキミ―と収録しました。
今年はみなさんにとってどんな一年でしたか。
主に仕事の話を二人でしました。
みなさんの振り返りのきっかけになればうれしいです。
そして来年もよろしくお願いします。
~あらすじ~
クリスマス直前。りょうとキミーは、久しぶりに2人でマイクを前にする。
「今年、何してたっけ?」という軽い一言から始まった会話は、自然と2025年の振り返りへと流れていく。
本来は“それって愛だね”をテーマに、仕事やプロデュースを語る番組のはずが、今年はサッカー回が増え、少し道に迷った感覚もあった。
だからこそ今回は、ちゃんと仕事の話をしよう——そんな年末らしい空気で話が進む。
りょうにとって今年は、立場が変わり、チームを背負う「仕込みの一年」だった。
目に見える成果は少なくても、来年以降に効いてくるはずの時間。
一方キミーは、会社を辞めて独立して丸一年。
解放感の先にある現実を味わいながら、ようやく一区切りを迎え、「来年は新しいことだけになる」感覚を語る。
年齢の節目、40を意識し始めるタイミングで、2人は「人生の波」や「興味の移り変わり」について考え始める。
そんな中、キミーはふと気づく——自分が仕事で本当に求めてきたのは、ジャンルや規模ではなく、一体感だったと。
りょうは、逃げたくなる気持ちと向き合いながら、「逃げない」ことを来年のテーマに置くことに。
同時に、昔に置いてきた選択肢や、まだ回収していない自分の可能性にも、少しずつ目が向き始めている。
年末の慌ただしさの中で、2人は「抱負は年明けに改めて語ろう」と約束する。
今夜はただ、今年が“仕込みの年”だったことを認め合い、来年に続く余白を残して。
最後に、リスナーへ一言。
「みなさんの一年は、どんな一年でしたか?」
~出演~
りょう
キミ―