PEANUTS Dictionary

スヌーピー名言英会話「PEANUTS DICTIONARY」#12


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このPodcastでは スヌーピーを愛してやまない高木マーガレットが物語に出てくる英語の名台詞の中から、心に響くフレーズをピックアップ。

これを聞けば、ポジティブに頑張れる・・・そんな奥の深〜い名言をわかりやすく翻訳していきますよ♪

今日ピックアップする名言はコチラ!

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「NO WONDER YOUR STORIES NEVER SELL…THEY ALL BEGGIN THE SAME WAY..」

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翻訳: あなたの小説が一度も売れないわけだ…いつも書き出しが同じなんだもん…

今日のアメリカの漫画「PEANUTS」コミックは1992年5月11日のものです。

スヌーピーが犬小屋の屋根の上でタイプライターを使って小説を書いています。

「暗い嵐の夜だった。」と文章を打っているところにサリーがやってきます。

そして「あなたの小説が一度も売れないわけだ…いつも書き出しが同じなんだもん…」と

サリーがアドバイスをすると…最後のコマではスヌーピーが再び「暗い嵐の夜だった。」と

タイプライターで打っています。

毎回「暗い嵐の夜だった」という書き出しの小説を書いて、出版社から不採用にされてしまうスヌーピーですが、決してあきらめず採用になるまで書き続けています。

続けることでいつか誰か認めてくれる人がいるかもしれないので

ぜひずっとチャレンジし続けて欲しいですね。

今日のワンポイント英語はこちら

「NO WONDER」

「どうりで・・・なわけだ」「・・・なのも当然だ」という意味です。

今回のコミックでは、

「NO WONDER YOUR STORIES NEVER SELL…」と出てくるので

「どうりであなたの小説が一度も売れないわけだ」

では、「NO WONDER」の例文を2つ紹介すると…

① どうりで眠いわけだ。No wonder I'm sleepy.

② 君が怒るのも当然だ。No wonder you should be angry.

ということで、今日の名言は「NO WONDER YOUR STORIES NEVER SELL…」でした。

「PEANUTS DICTIONARY」次回も楽しみにしてくださいね🎵

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