#40: ゲストはアーティストの内藤愛さん。今年は愛さんにとって、CM・ドラマの舞台美術からアーティスト活動へ大きな転換を迎えている年。現在の活動に至った大きな出来事や、POLA GINZAで開催中の展示など、愛さんの今をいろんな角度から聞きました。私はこれからどんなふうに生きていこう?、そう考えるきっかけをもらえる内容です。
📍topic
めぐちゃんと久しぶりの再会 / 出会いはコロナ直撃2020年 / CM・映画・ドラマの舞台美術からアーティスト活動へ / 3年間の作品制作 / 生と死の経験 / つくことはジャーナリング / 自分のためにつくる / 死をどう受け止めていいかわからない / 看取りで学んだ話しておくこと / 死がもたらした祖母と母の歩み寄り / 個人的な話ほど誰かの心を揺さぶる / 展示『午時葵の子守唄 A Lullaby for Cistus』 / 娘の誕生花の花言葉 / 死の側から生を見る / 優しさと生々しさの塩梅 / 心臓も地球も自分では制御できない / 桐生での展示『やがて、飴色に満ちる And Then — Filled with Amber』 / 蚕とシルク、桐生という土地
【プロフィール】
内藤愛(ないとう・めぐみ)
生命固有の変化に着目し、その運動を模倣する造形と空間を軸に制作している。
短期間のうちに死と生の双方に繰り返し立ち会った経験を契機に、生と死を含むすべての営みを自然界の循環の中で連続するものとして捉え直す視点を得た。
生命のふるまいに内在する自然との調和と均衡を感知しうる場を立ち上げることを志向し、表現を探求している。
近年発表している「resp.」シリーズでは、respiration(呼吸)/ response(応答)/ respectively(レスピクティビリー/それぞれ)といった言葉を基に、生命と環境とのあいだに生まれる応答関係を扱っている。
2014 年、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科セノグラフィ専攻を卒業。
その後、映像美術を学び、映像作品の美術監督として活動。生と死をめぐる視点の変化を契機に、自身の作品制作へと移行した。
2023 年 美術を担当した映像作品『KA/SO』がベネチア Arte Laguna Prize にて ロンドンビエンナーレ出品フェスティバル賞を受賞
2025 年 武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 非常勤講師着任
beborn NewBasic のためのコミッションワーク インスタレーション『Hózhó Naagháii』を発表
2026年3月1日〜4月19日個展『resp.』開催 @beborn
2026年6月2日〜8月3日個展『午時葵の子守唄 A Lullaby for Cistus』@POLAGINZA
2026年7月11日〜7月20日 個展『やがて、飴色に満ちる And Then — Filled with Amber』@群馬県桐生市 有鄰館
武蔵野美術大学 映像学科 非常勤講師着任
🎙️番組概要
「tah is OK , and you?」は、企画・編集ユニットtahによるPodcastです。さまざまな分野のクリエイターをお迎えしながら、気になったものや好きなこと、違和感などについて話していきます。
□毎週水曜日12:00 Podcastにて配信
□おたよりはこちら:https://forms.gle/pw2e7mvXj2hrT5Bt7
□お仕事の相談はこちら:[email protected]
□X:https://x.com/tah_is_ok
□IG:https://www.instagram.com/tah_is_ok/
□Credit:
企画・編集:tah
メインビジュアルデザイン:Naoko Fukuoka(woolen)
オープニングテーマ:mokuson
□Supported by GreatRIVER(amana)
「GreatRIVER」は、企業の課題解決やビジョン・目的の実現に向け、クリエイターが組織の一員となって活動するアマナの創造性循環サービスです。
https://greatriver.amana.jp/