都立・公社病院の独立行政法人化を中止するとともに、これまで以上に充実強化を図る.
宇都宮けんじが提案する #東京都 の緊急課題 都立・公社 #病院 の #独立行政法人化 を中止するとともに、これまで以上に充実強化を図る 2020年1月収録
今年は7月5日に #東京都知事選 があります。私たちはこの間、#都議会 の #傍聴 したり #都政 の勉強をしてきまして様々な #東京都 が抱える課題について研究してきました。今回の都知事選で争点になるような課題について今日はお話したいと思っております。
まず第一に、#都立病院 の独立行政法人化の問題です。
昨年の末に行われた東京都議会で #小池都知事 は突然、8つの都立病院を独立行政法人化するということを発表しました。独立行政法人化というのはあまり聞きなれない言葉だと思いますけど、まあ、簡単にいえば都立病院の #民営化 とも言えるんじゃないかと思っております。東京都以外にも #県立病院 や #府立病院 を独立行政法人化した、そういうケースがあります。
このケースについて色々調べましたが、その結果として病院で働く労働者の労働条件、特に賃金なんかが、引き下げられる、#非正規労働者 が増える、こういう労働条件が改悪されてます。また一方では患者の負担が増えております。
だから独立行政法人化すれば、私は患者にとっても大変使いにくい病院なってしまうんではないかと思っております。病院は都民の命や健康を守る大切な仕事をしております。こういう病院だからこそ、私は民営化するんでなく、都立のままで維持すべきだろうというふうに考えております。