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放送では紹介できなかったサプライズニュースの特別編です。
この度、石井監督の作品群をアーカイブの修復と保存さらにアメリカ・ヨーロッパの主要映画祭や
劇場と連携した上映会の実施、新たな映画製作プロジェクトの開発を行うことを目的として、
アメリカ・カリフォルニア州で設立された「3 Dragons Ltd.」の壮大なプロジェクトについてお届けします。
世界での支持が広がる石井監督のこれからについて聞き逃せません!!!
決定!!!泉谷しげる×石井岳龍 石井監督が泉谷しげるのライブ映画を監督!!
http://www.forlife.co.jp/artist/fl00005/
石井岳龍 X
@GakuryuIshii
映画監督 石井岳龍。
1957年福岡県福岡市出身。
彼の当時の名前、石井聰亙が脚光を浴びたのは、
博多の名門高校を舞台に、受験地獄の中で過剰な受験ストレスを抱えた生徒がライフル銃を手に起こした反乱を描いた1976年の8mm映画「高校大パニック」でした。
世間にとてつもない衝撃を与えたこの作品は、まさに石井監督が初めて製作した映画でした。
その後も日大芸術学部在学中に作品を発表し続け、自主製作映画界の旗手として注目され続ける中で、
1980年公開の長編映画「狂い咲きサンダーロード」を撮ります。
これは大学生が作ったインディーズムービーにも関わらず、大手映画会社によって買い付けられ、全国公開されました。
幻の街「サンダーロード」を舞台に、暴走族や政治結社に反抗する若者の戦いを暴走族やロックとバイオレンスによって画面に叩きつけた、今はもはや伝説の作品。
その2年後、パンクなどのロックミュージシャンが多数出演し近未来のディストピアで繰り広げられる若者たちの戦いを描いた「爆裂都市 BURST CITY」は
映画がどこまで面白くなるのかを突き詰めたかった石井監督。
もはや台本が意味を持たない撮影となり、現場は大混乱。しかも編集が間に合わず、監督曰く「未完成のまま公開」されたのです。
その後のキャリアの中で10年間新作を撮れない経験をするなど波乱万丈の監督人生を送りますが、
それでも新作を発表するたびに、唯一無二の映画作家として絶えず注目を浴び続けてきました。
最新作は2024年公開の「箱男」。
あれから2年。今年、石井岳龍監督は監督生活50周年を迎えました。
今回は1982年の映画『爆裂都市 BURST CITY』での挫折と、その先たどった道を語っていただきます。
決定!!!泉谷しげる×石井岳龍 石井監督が泉谷しげるのライブ映画を監督!!
http://www.forlife.co.jp/artist/fl00005/
映画監督 石井岳龍。
1957年福岡県福岡市出身。
彼の当時の名前、石井聰亙が脚光を浴びたのは、
博多の名門高校を舞台に、受験地獄の中で過剰な受験ストレスを抱えた生徒がライフル銃を手に起こした反乱を描いた1976年の8mm映画「高校大パニック」でした。
世間にとてつもない衝撃を与えたこの作品は、まさに石井監督が初めて製作した映画でした。
その後も日大芸術学部在学中に作品を発表し続け、自主製作映画界の旗手として注目され続ける中で、
1980年公開の長編映画「狂い咲きサンダーロード」を撮ります。
これは大学生が作ったインディーズムービーにも関わらず、大手映画会社によって買い付けられ、全国公開されました。
幻の街「サンダーロード」を舞台に、暴走族や政治結社に反抗する若者の戦いを暴走族やロックとバイオレンスによって画面に叩きつけた、今はもはや伝説の作品。
その2年後、パンクなどのロックミュージシャンが多数出演し近未来のディストピアで繰り広げられる若者たちの戦いを描いた「爆裂都市 BURST CITY」は
映画がどこまで面白くなるのかを突き詰めたかった石井監督。
もはや台本が意味を持たない撮影となり、現場は大混乱。しかも編集が間に合わず、監督曰く「未完成のまま公開」されたのです。
その後のキャリアの中で10年間新作を撮れない経験をするなど波乱万丈の監督人生を送りますが、
それでも新作を発表するたびに、唯一無二の映画作家として絶えず注目を浴び続けてきました。
最新作は2024年公開の「箱男」。
あれから2年。今年、石井岳龍監督は監督生活50周年を迎えました。
[放送予定]
② 5月29日 金曜日 21:30-21:55
[配信予定]
② 5月29日(金)
③ 特別編 Part2と同時配信
※ Part2は29日の放送終了直後の22:00から配信します。
また同日、これから予定される大きなプロジェクトについて語った「特別編」を同時配信します。
決定!!!泉谷しげる×石井岳龍 石井監督が泉谷しげるのライブ映画を監督!!
http://www.forlife.co.jp/artist/fl00005/
石井岳龍 X
@GakuryuIshii
番組では2年前から彼の音楽と思いを伝えてきました。
2年前といえば、まだ駈け出しの頃。
彼の音楽の魅力は既に評判となっていましたが、まだまだ多くの経験を必要とした時期です。
この4月、東京・大阪で何度目かのワンマンライブを開催。
先にリリースされたミニアルバム『who』を引っ提げてのライブ『鏡みたいですね』です。
新しいメンバーのバックバンドに支えられ、そしてまた、一人ピアノやギターと共に語りかけたこの日のライブは
圧巻のライブでした。会場に詰め掛けた多くの観客の反応がそれを物語っていました。
これまでも彼の成長に驚かされてきましたが、その夜はそれらを凌ぐ何かに満ちていました。
『なぜ?』
Part2はさらに深掘りして、ここから先のルイの道を探ります。
番組では2年前から彼の音楽と思いを伝えてきました。
2年前といえば、まだ駈け出しの頃。
彼の音楽の魅力は既に評判となっていましたが、まだまだ多くの経験を必要とした時期です。
この4月、東京・大阪で何度目かのワンマンライブを開催。
先にリリースされたミニアルバム『who』を引っ提げてのライブ『鏡みたいですね』です。
新しいメンバーのバックバンドに支えられ、そしてまた、一人ピアノやギターと共に語りかけたこの日のライブは
圧巻のライブでした。会場に詰め掛けた多くの観客の反応がそれを物語っていました。
これまでも彼の成長に驚かされてきましたが、その夜はそれらを凌ぐ何かに満ちていました。
『なぜ?』
ライブを終えて10日あまり過ぎたある日、彼にマイクを向けました。
[放送予定]
② 5月15日 金曜日 21:30-21:55
[配信予定]
② 5月20日 水曜日
ルイ ホームページ
https://www.office-augusta.com/rui/
Instagram
https://www.instagram.com/rui.___.official/
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https://x.com/R_u_i_official
三重県出身のシンガーソングライター 純れのんときじはによるボーカルユニットが、初めてその楽曲を音源化した。
ユニット名は『ひらく』。
おととし、伊勢神宮での奉納演奏をきっかけに生まれたこのユニットは、これまでも度々ライブ活動をしてきた。
4月22日発売の6曲入りEP『うん』はいたってシンプルな曲が並ぶ。
別々の音楽活動をしながら、『ひらく』で結実したものは何か?
そしてシンプルなスタートを切った2人がこれから向かう先は?
Part2ではアルバムジャケットに込められた思いや今後のことについて語ります。
純れのんホームページ
https://junlennon.jp/#main-content
X
https://x.com/jun1lenon
きじはInstagram
https://www.instagram.com/kijiha33/
三重県出身のシンガーソングライター 純れのんときじはによるボーカルユニットが、初めてその楽曲を音源化した。
ユニット名は『ひらく』。
おととし、伊勢神宮での奉納演奏をきっかけに生まれたこのユニットは、これまでも度々ライブ活動をしてきた。
4月22日発売の6曲入りEP『うん』はいたってシンプルな曲が並ぶ。
別々の音楽活動をしながら、『ひらく』で結実したものは何か?
そしてシンプルなスタートを切った2人がこれから向かう先は?
Part1では二人の関係性がよくわかるエピソード続出!
純れのんホームページ
https://junlennon.jp/#main-content
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https://x.com/jun1lenon
きじはInstagram
https://www.instagram.com/kijiha33/
日本ロック界の「巨匠」二人水戸華之介と杉本恭一が年に一度、互いの持てる力をぶつけ合うユニット華恭の全国ツアーが始まる。
コロナでライブが思うようにできなかった頃、水戸の誘いで配信ライブから始まったこのユニットのライブは今や恒例となっている。
水戸(ex.アンジー、現水戸華之介&3-10Chainほか)と杉本(レピッシュ、杉本恭一&THREE DAYS AGO)は1980年代後半の同時期デビュー。
これまでも数多く同じステージで共演を果たしてきた。
しかしこの華恭はもはやイベントユニットではない。華恭としての音楽を追求している。
そこには互いへのリスペクトと信頼感があることは言うまでもない。
今年は4/18の熊本を皮切りに全国7か所で開催。
当然ライブの醍醐味を知り尽くしている二人が繰り広げるステージは今からワクワクもんだ。
Part2ではライブの裏側に迫る!
華恭~ゆらゆらゆらぐ/今後の日程
4/24(金) 仙台 LIVE HOUSE enn3rd
4/25(土) 青森 Quarter
5/8 (金) 名古屋 ell.SIZE
5/9(土)・10(日) 大阪 ポテトキッド
5/17(日) 下北沢 440
水戸華之介
1980年山口県で結成されたロックバンドアンジーの元ボーカル 水戸華之介。
博多で爆発的人気を集め東京進出。1988年メジャーデビューを果たしシングル「天井裏から愛をこめて」を発表。独特の世界観から生まれた言葉たちとメロディはその後80年代90年代のライブシーンを大いに賑わしました。
1993年解散後、いくつかのバンドを経て、現在はバンド水戸華之介&3-10chainをはじめ多くのユニットで活動し、その表現の幅を広げています。
杉本恭一
熊本県出身のギタリスト&ボーカル。
熊本時代の同級生ボーカルのMAGUMI今は亡きキーボード奏者の上田現、ドラムの雪好とベースのTATSUによるバンドレピッシュは1987年にメジャーデビュー。
ジャンルに拘らないその多様な音楽性が人気を集め、ヒットチャート、ライブシーンを席捲。
現在は杉本恭一&Three days agoとして活動。気付けばレピッシュ時代から始めたソロとしての活動は間もなく30年を迎える。
水戸華之介ホームページ
http://mitohananosuke.net/
X
https://x.com/310_live_info
杉本恭一ホームページ
https://kyoichi-s.com/index.html
X
https://x.com/KyoichiOfficial
日本ロック界の「巨匠」二人水戸華之介と杉本恭一が年に一度、互いの持てる力をぶつけ合うユニット華恭の全国ツアーが始まる。
コロナでライブが思うようにできなかった頃、水戸の誘いで配信ライブから始まったこのユニットのライブは今や恒例となっている。
水戸(ex.アンジー、現水戸華之介&3-10Chainほか)と杉本(レピッシュ、杉本恭一&THREE DAYS AGO)は1980年代後半の同時期デビュー。
これまでも数多く同じステージで共演を果たしてきた。
しかしこの華恭はもはやイベントユニットではない。華恭としての音楽を追求している。
そこには互いへのリスペクトと信頼感があることは言うまでもない。
今年は4/18の熊本を皮切りに全国7か所で開催。
当然ライブの醍醐味を知り尽くしている二人が繰り広げるステージは今からワクワクもんだ。
今回は2回に渡って華恭の凄さ、面白さの秘密について深掘り。(秘密はないが)
華恭~ゆらゆらゆらぐ
4/18(金) 熊本 NAVARO
4/19(土) 福岡 PEACE
4/24(金) 仙台 LIVE HOUSE enn3rd
4/25(土) 青森 Quarter
5/8 (金) 名古屋 ell.SIZE
5/9(土)・10(日) 大阪 ポテトキッド
5/17(日) 下北沢 440
水戸華之介
1980年山口県で結成されたロックバンドアンジーの元ボーカル 水戸華之介。
博多で爆発的人気を集め東京進出。1988年メジャーデビューを果たしシングル「天井裏から愛をこめて」を発表。独特の世界観から生まれた言葉たちとメロディはその後80年代90年代のライブシーンを大いに賑わしました。
1993年解散後、いくつかのバンドを経て、現在はバンド水戸華之介&3-10chainをはじめ多くのユニットで活動し、その表現の幅を広げています。
杉本恭一
熊本県出身のギタリスト&ボーカル。
熊本時代の同級生ボーカルのMAGUMI今は亡きキーボード奏者の上田現、ドラムの雪好とベースのTATSUによるバンドレピッシュは1987年にメジャーデビュー。
ジャンルに拘らないその多様な音楽性が人気を集め、ヒットチャート、ライブシーンを席捲。
現在は杉本恭一&Three days agoとして活動。気付けばレピッシュ時代から始めたソロとしての活動は間もなく30年を迎える。
水戸華之介ホームページ
http://mitohananosuke.net/
X
https://x.com/310_live_info
杉本恭一ホームページ
https://kyoichi-s.com/index.html
X
https://x.com/KyoichiOfficial
『ジャーマン+雨』『ウルトラミラクルラブストーリー』『俳優 亀岡拓次』『いとみち』でその度ごとに話題を巻き起こして来た、横浜聡子監督。
彼女が昨年発表したのが知る人ぞ知る孤高の天才漫画家・三好銀の最高傑作と名高い「海辺へ行く道」。
とある海辺の町を舞台に、ものづくりに夢中な子どもたちと秘密を抱えた大人たちが織り成す日々を通して、人生の幸福を陽気なユーモアと想像力で描いた人間讃歌。
昨年劇場公開を終えたこの作品は、世界各国でも大きな支持を集めたほか、2025年度キネマ旬報ベストテンにおいて邦画部門ベスト8位に選出された。
4月8日、待望のブルーレイ・DVD発売を記念して監督へのロングインタビューを行った。
公開から1年を経て横浜監督はこの作品をどのように考えているのか?
映画未見の方にもこの映画の魅力を知って欲しい。
Part2の今回は多彩な出演者を見つめる監督の眼がテーマ。
原作:三好銀『海辺へ行く道』シリーズ
(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
監督・脚本:横浜聡子
出演:原田琥之佑
麻生久美子 高良健吾 唐田えりか 剛力彩芽 菅原小春
蒼井旬 中須翔真 山﨑七海 新津ちせ
諏訪敦彦 村上淳 宮藤官九郎 坂井真紀
映画『海辺へ行く道』公式ホームページ
https://umibe-movie.jp/
横浜聡子(よこはま さとこ)
1978年、青森県生まれ。横浜の大学を卒業後、東京で1年ほど会社員をし、2002年に第6期映画美学校フィクションコース初等科に入学。
2004年、同高等科卒業。卒業制作の短編『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が2006年第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞受賞。
CO2からの助成金を元に長編1作目となる『ジャーマン+雨』を自主制作。翌2007年、同作で第3回CO2シネアスト大阪市長賞を受賞。
自主制作映画としては異例の全国劇場公開となる。2008年、商業映画デビュー作『ウルトラミラクルラブストーリー』(出演:松山ケンイチ、麻生久美子)を
監督、2009年6月に全国公開。同年のトロント国際映画祭、バンクーバー国際映画祭他、多くの海外映画祭にて上映された。
また同作にて主演の松山ケンイチが第64回毎日映画コンクール男優主演賞、第24回高崎映画祭最優秀主演男優賞を受賞、
作品が第19回TAMA CINEMA FORUM最優秀作品賞を受賞した。2016年『俳優 亀岡拓次』(出演:安田顕、麻生久美子)が公開。
2021年に全編青森にて制作した『いとみち』では同県出身の駒井蓮をヒロインに迎え、第16回大阪アジアン映画祭にて観客賞とグランプリをダブル受賞。
さらに同年度キネマ旬報ベストテンで9位にランクされたほか、第13回TAMA映画賞特別賞、第36回山路ふみ子文化賞を受賞するなど、多数の賞を受賞した。
日常にたゆたう「名もなき存在」を捉える鋭い洞察力とオリジナリティ溢れるユニークな表現は中毒性が高く、業界内外で熱狂的なファンを擁す。
その他の作品に、短編映画『おばあちゃん女の子』(2010)『真夜中からとびうつれ』(2011)『りんごのうかの少女』(2013)『トチカコッケ』(2017)、
テレビドラマ「バイプレイヤーズ 」シリーズ(2017〜18/TX)「ひとりキャンプで食って寝る」(2019/TX)「有村架純の撮休」(2020/WOWOWプライム)「季節のない街」(2023/Disney+)など。
最新作『海辺へ行く道』は、2025年開催の第75回ベルリン映画祭に正式出品され(英題:Seaside Serendipity)ジェネレーションKplus部門にてスペシャルメンション(特別表彰)を獲得した。
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