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本日は、続編で鳥取国際交流イベントicotto代表の西川信彦さんにお話を聞きます。
西川さんとの出会いは、田中が鳥取に戻ってきて国際交流や国際協力の分野で関わりをもたせてもらったのがきっかけです。最近西川さんがいろいろとアクティブに活動されているのを見ていて、ぜひともお話をお聞きしたいと思い本日の収録に繋がりました。
今回はそんな西川さんをゲストとしてお呼びし、西川さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・外国人を雇用する上で重要な事について語る
・西川さんの工業高校卒業後からのキャリアについて
・西川さんが社会福祉士を目指された転機
・人生で一番大事なのは「お金ではなく知識」と感じられたきっかけ
・西川さんが英語を勉強し始めたきっかけ
・西川さんがJICAの青年海外協力隊を目指していた頃を振り返る
・今後icottoさんの事業で考えている目標と野望について
・大人になってから勉強したくなるのは何故だろう?
・年齢なんて関係ない!どんな事でもいつでも始められる論
ゲスト:西川信彦さん
鳥取県鳥取市のご出身。鳥取国際交流イベントicotto代表。多趣味の性格で、最近はローフードにハマっていて、ローフードマイスターになるべく勉強中。また、メダカの育成にもとりこになっている。夢はさかなクンになること。
工業高校卒業後は電気系の会社に入るも、より自分の関心の強い仕事に就きたいと思い、福祉系の仕事に関わるようになる。そして、以前から興味のあった英語をより勉強したいと英会話スクールに通い始めた。実践する場を求めてニュージーランドに短期留学へ。この短期留学が初めての海外渡航となり、西川さんにとってのIPPOになっている。
鳥取国際交流イベント icottoのリンクはこちらです。
https://www.facebook.com/International.communication.event.in.Tottori/
たこ焼きでつながる心と心──国際交流サークル「 icotto」の挑戦
国際交流団体「icotto」は、鳥取に住む外国人と地元の人々をつなぐ月1回の交流イベントを行う自主的サークルです。活動の中心は、たこ焼きを囲んで語り合うパーティー。言葉の壁を越えて、「共に作り、共に食べる」ことで、自然と関係性が築かれていきます。主宰する西川さんは「英語が話せない人でも伝わる体験をしてほしい。だからこそ“英語縛り”にしている」と語ります。
場所はあるメンバーの家を活用し、時には宿泊イベントとして一晩を共にすることもあるそうです。イベントには高校生から幼児、さまざまな国籍・世代の人が参加し、参加者同士がゆるやかに“日常”を共有する中で、自然と「外国人といることが特別ではない」感覚が育まれていきます。「鳥取にいながら海外体験を」——これがイコットのコンセプト。特別な語学力や旅費がなくても、多様な文化に触れ、学べる機会がここにはあります。
英語への憧れから始まった学び直し──人生を変えたニュージーランド短期留学
西川さんにとっての“原点=一歩”は、10年前に体験したニュージーランドでの短期留学です。当時30代を過ぎ、友人の結婚などで孤独を感じるようになり、「自分に武器が欲しい」と思い立って英会話教室に通い始めたのがきっかけでした。しかし、月謝を払い続けてもなかなか英語は話せるようにならず、「これは実践の場が必要だ」と気づき、思い切って海外へ。
2週間のホームステイは“地獄”と本人は語りますが、それ以上に得たものが大きかったと言います。「言葉が完璧じゃなくても伝わる」「海外でも自分は生きていける」と実感できたことが、その後の行動に大きな自信を与えました。この原体験が、「鳥取で国際交流を」という icotto設立の源泉になったのです。
また、英語への情熱の原点は高校時代に聴いていた洋楽。大人になってからその憧れを再燃させ、「何歳からでも遅くない」という信念で、今もなお学び続けています。
国際交流から就労支援へ── icottoが目指す“生きるための学び”と次の一歩
icottoの活動は単なるイベントに留まりません。外国人留学生が抱える「働きたいけど日本語がネック」「仕事の選択肢が限られる」という問題にも、西川さんは強い関心を持っています。最低賃金のアルバイトに甘んじている優秀な留学生たちの“可能性”を活かすため、地元企業とのマッチングやキャリア支援につながる仕組みを模索しています。
自身も現在は福祉の仕事に従事しており、シングルマザーや不登校の子どもたちが「マイナスからプラスへ」と意識を変えていけるような体験の場をつくることを目指しています。「たこ焼きを通じた国際交流」や「鳥取での留学体験の提供」はその一歩。勉強する意味を“誰かと話したい”という実感から見出してほしいという願いが込められています。
さらに、「ローフードマイスター」や「メダカ留学」など、次なる一歩も模索中。「何歳からでも始められる。年齢は関係ない」という姿勢で、これからも挑戦を続けると語ってくれました。
~お知らせ~
私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。
この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。
時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
メインパーソナリティー:
田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。
番組プロデュース:株式会社サンキャリア
番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!
https://note.com/welldone_ippo/
英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。
イッポラボ合同会社のHP
https://ippolab.co.jp/
イッポラボ合同会社の公式インスタグラムはこちらです。
https://bit.ly/3wG5pAu
【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】
現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。
https://ippolab.official.ec/items/48034359
模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。
https://ippolab.official.ec/items/43699332
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本日は、鳥取国際交流イベントicotto代表の西川信彦さんにお話を聞きます。
西川さんとの出会いは、田中が鳥取に戻ってきて国際交流や国際協力の分野で関わりをもたせてもらったのがきっかけです。最近西川さんがいろいろとアクティブに活動されているのを見ていて、ぜひともお話をお聞きしたいと思い本日の収録に繋がりました。
今回はそんな西川さんをゲストとしてお呼びし、西川さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・icottoさんの事業概要とイベント内容について
・西川さんのイッポとは?
・西川さんが英会話教室に通われて感じられたこと
・ニュージーランドの短期留学でのご経験と培われた事
・西川さんがicottoを創設されたきっかけとは?
・鳥取で国際交流の機会を作る為に西川さんが今後考えている事
ゲスト:西川信彦さん
鳥取県鳥取市のご出身。鳥取国際交流イベントicotto代表。多趣味の性格で、最近はローフードにハマっていて、ローフードマイスターになるべく勉強中。また、メダカの育成にもとりこになっている。夢はさかなクンになること。
工業高校卒業後は電気系の会社に入るも、より自分の関心の強い仕事に就きたいと思い、福祉系の仕事に関わるようになる。そして、以前から興味のあった英語をより勉強したいと英会話スクールに通い始めた。実践する場を求めてニュージーランドに短期留学へ。この短期留学が初めての海外渡航となり、西川さんにとってのIPPOになっている。
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月一のたこ焼きパーティーが“国際交流”の場に
鳥取で外国人留学生と日本人が気軽に交流できる場をつくる活動として、西川さんが立ち上げたのが「icotto(イコット)」。その中心イベントが、月に一度開かれる“たこ焼きパーティー”だ。日本人にとっては英語で外国人と話せる機会、留学生にとっては日本語以外でコミュニケーションが取れる安心感のある場所。たこ焼きを一緒に焼いて食べるという共同体験が、国境を越えて人をつなげる。英語縛りをルールとすることで、非言語でも通じ合えるという気づきも得られ、「鳥取でも海外体験ができる」空間として、多くの人が集うようになった。
原点はニュージーランドでの“地獄のホームステイ”体験
西川さんが英語に興味を持ったのは、洋楽を聴いていた高校時代。30代に入り友人が減ったタイミングで「何か武器を身につけたい」と英語を学び始め、英会話スクールに通ったが、思うような成果が得られなかった。そんな中、思い切って参加したニュージーランドの2週間の短期留学が転機に。現地のホームステイでは言葉が通じず“地獄”のような毎日だったというが、午後は自ら街に出て、習った英語をすぐに実践する中で、自信と達成感を得た。この体験が「体験を通じてこそ言葉は生きる」という彼の信念の原点となった。
「鳥取で留学体験を」――icotto立ち上げの想い
帰国後、「お金をかけなくても、海外に行かなくても、言語体験は作れる」という思いから、西川さんは鳥取で外国人と日本人がつながれる場づくりに動き出した。ボランティア団体で出会った留学生たちは、日本でアルバイトをしたいと願っているが、言語の壁や制度の都合で就労機会に恵まれない。そんな彼らと、海外展開に関心を持つ地元企業をつなぐことで、双方にとって実りのある“ローカル×グローバル”な交流が実現できると感じた。ICOTは、そうした交流の“ハブ”となることを目指している。
英語での「非日常体験」が、思い込みを越えていく
icottoの活動のもう一つの特徴が「英語縛り」である。イベント中は日本語の使用を禁止し、たとえ片言でも英語やジェスチャーを通じて意思疎通を図る。これにより、「英語が話せない自分には無理」と思い込んでいた参加者も、伝わる体験を重ねることで「自分にもできる」と自信を得ていく。西川さんは、「日本語が通じない環境こそ、留学と同じ効果がある」と語り、参加者に“日常では得られない異文化感覚”を持ち帰ってもらうことを目指している。
鳥取の“当たり前”に、多様性が溶け込む社会を目指して
「留学に行けない人にも、留学体験を届けたい」という想いから始まったicottoの取り組み。参加者の多くは、英語学習者、外国人留学生、そして国際交流に興味を持つ地域住民だ。今後は、たこ焼きパーティーに加え、地元ママコミュニティなどの域内外に活動を広げていく予定だという。西川さんは、「アフリカ人やヨーロッパ人が一緒にたこ焼きを囲んでいる光景が、鳥取の日常になるように」と語り、多様性が当たり前に根づく社会の実現を目指している。
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#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ
今回も出張先の東京からお届けいたします。本日も続編で、フリーランスビデオグラファーの細井真太郎さんにお話を聞きます。
細井さんとの出会いは、田中が東京のシェアハウスに住んでいた時の同じルームメイトだったのがきっかけです。今でも細井さんとはYoutube収録についての相談をさせていただく間柄です。
今回はそんな細井さんをゲストとしてお呼びし、細井さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・細井さんが独立されてからのキャリアを語る
・フリーランスビデオグラファーの事業内容について
・どうやって顧客を獲得していくか論
・あのYoutube動画も細井さんが手掛けていた!!
・フリーランスになる前と後での意識のギャップとは?
・法人化or個人事業主でのメリットを語る
・フリーランスになってみてよかった事(生活面、ビジネス面)
・何かに囚われる必要はないんだと自分の信念を大事にする重要性
ゲスト:細井真太郎さん
1990年生まれ。大阪府出身、東京都文京区在住。日本ヒューレット・パッカードで法人顧客担当営業として従事する傍ら、SNSや動画の力に注目し、マルチワーカーとしてSNS運用や動画制作、写真撮影、資料作成等を行い、それらをテーマにセミナー講師としても活躍。 その後、独立しMagic Worksを立ち上げ、 銀行職員向けのオンライン研修プログラムの映像監修やメタバース上でのYouTubeのはじめ方セミナー開催等、 様々な媒体で活躍中。 顧客実績としては大手家電メーカーや最大手チャットサービス、レゴランド、 東京電機大学、銀行、登録者95万人のYouTuberなどを持つ。
子ども時代からの家庭環境が細井さんのIPPO。祖父が材木店を経営。母はバイタリティがあり、もし子育てなどしていなければ会社を作っていたくらいアクティブで独立心があった。物心ついたころには、細井さんも会社経営の意識を持つようになった。弟もそのマインドが強く、農業関係で起業準備中。東京都文京区にあるワールドネイバーズ護国寺(シェアハウス)に入ったことは大きい。フリーランス、会社員、会社員を辞めて起業する人などいろんな人がおり、自分としても決断することができた。
細井さんのインスタグラムリンクです。
@shintakus
https://www.instagram.com/sintakus/
原点は「家庭環境」──会社に縛られない価値観が自然と育った
細井さんが自身の「一歩(原点)」として挙げたのは、祖父や母の影響を受けた「家庭環境」。祖父や曽祖父は材木商を営んでいたこともあり、自営業や経営者として生きることが日常の風景だったという。また母も雇われながらもバイタリティにあふれた人で、「自分で道を切り開く」ことが家庭内の価値観として根付いていた。それにより、会社員として働くという枠にとらわれず、自然とフリーランスとしての生き方に踏み出せたと振り返る。
企業勤めで見えた「違和感」と、シェアハウスで得た「気づき」
新卒で入社した外資系IT企業では、営業職として4年間勤務。大手ゆえの安定感はあったが、「自分で決断できない」「納得できないことに従わざるを得ない」組織の論理に次第にストレスを感じていた。そんな中、住んでいた東京・文京区のシェアハウスで、フリーランスや起業家たちと接することで、「こういう生き方もある」と視野が広がり、退職と独立を決意。リアルなロールモデルに囲まれた生活が、次の一歩を後押しした。
動画で“食べていく”──クライアントも業界も多様に広がる仕事
現在、仕事の約9.5割はフリーランスのビデオグラファーとしての活動。大手家電メーカーの海外向けプロモーション動画から町工場の紹介映像まで、規模も内容も幅広い。仕事の多くは口コミや人づてによるもので、商工会議所で自ら開催したセミナーをきっかけに取引が始まったケースも。熱量を持って自ら動くことが、ビジネスチャンスの扉を開く──それを実感する日々だという。
挑戦の幅を広げる──留学支援とサウナ事業の構想も進行中
現在は動画制作のかたわら、新たな分野にも挑戦中。一つは、カナダ留学経験を活かした留学生支援サービスの構想。留学をキャリアに生かしきれない若者が多い現状を見て、実務経験やキャリアサポートを行える仕組みをつくりたいと考えている。もう一つはサウナ事業。マネタイズには至っていないが、熱量を持って育てたい分野だという。自分の関心領域を複数持つことで、人生の選択肢を広げるスタイルを体現している。
「フリーランスは誰にでも勧められる働き方ではない。でも──」
フリーランスの魅力は、「裁量の自由」「生活スタイルの柔軟性」「やりたいことにすぐ挑戦できる機動力」。一方で、「すべてを自己責任で動かす」プレッシャーや、安定の難しさもあるため、向き不向きはあると細井さんは語る。それでも、「迷っているなら、まずは副業的にでも一歩踏み出してみること」を勧める。その経験が、その人自身の原点になるかもしれないのだから。
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イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
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田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
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・ゲームプロデューサー兼社長になる!という子供の頃の夢
・細井さんの会社員時代の振り返りとサラリーマン経験で感じた事
・シェアハウスという環境がもたらした良かった出会いについて
・日本のシェアハウスに住む外国人はどこの国が多いかを語る
ゲスト:細井真太郎さん
1990年生まれ。大阪府出身、東京都文京区在住。日本ヒューレット・パッカードで法人顧客担当営業として従事する傍ら、SNSや動画の力に注目し、マルチワーカーとしてSNS運用や動画制作、写真撮影、資料作成等を行い、それらをテーマにセミナー講師としても活躍。 その後、独立しMagic Worksを立ち上げ、 銀行職員向けのオンライン研修プログラムの映像監修やメタバース上でのYouTubeのはじめ方セミナー開催等、 様々な媒体で活躍中。 顧客実績としては大手家電メーカーや最大手チャットサービス、レゴランド、 東京電機大学、銀行、登録者95万人のYouTuberなどを持つ。
子ども時代からの家庭環境が細井さんのIPPO。祖父が材木店を経営。母はバイタリティがあり、もし子育てなどしていなければ会社を作っていたくらいアクティブで独立心があった。物心ついたころには、細井さんも会社経営の意識を持つようになった。弟もそのマインドが強く、農業関係で起業準備中。東京都文京区にあるワールドネイバーズ護国寺(シェアハウス)に入ったことは大きい。フリーランス、会社員、会社員を辞めて起業する人などいろんな人がおり、自分としても決断することができた。
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■「起業は特別じゃない」──家族から受け継いだマインドセット
今回のゲストは、フリーランスビデオグラファーとして活躍する細井さん。現在は企業のプロモーション動画やイベント映像などを手がけ、個人事業主として精力的に活動中だが、彼にとって“自分で何かを始める”ことは特別な選択ではなかったという。その原点にあるのは、経営者だった祖父や曾祖父、そしてもし男だったら起業していただろうと語られるほどの行動力を持った母親。自ら道を切り開いていく生き方が日常の中にあったからこそ、「会社に入らず働く」という選択肢が当たり前のように存在していたと振り返る。
■最初のキャリアは外資系──「大きな会社で働いて気づいたこと」
社会人としての最初のキャリアは、外資系IT企業での営業職。パソコンやサーバーなどのインフラを扱う業務に従事し、環境としては整っていたものの、「決定権が自分にない」「納得できない判断にも従わなければならない」ことに違和感を覚えるように。周囲の先輩や上司の姿を見て「この先にワクワクできる未来があるか?」と考えたとき、自分には別の道があると気づいたという。
■刺激的なシェアハウスの暮らしが後押しした“第二の一歩”
会社を辞めたタイミングとほぼ重なるように入居したのが、東京・文京区にある全180部屋の大型シェアハウス。そこには、自分で事業を興した人、これから挑戦しようとしている人、さまざまな国から来た外国人が混在し、日々刺激を受ける空間だった。動画制作を副業的に始めていた細井さんにとって、自由な働き方を選ぶ先輩たちの存在は「自分にもできる」と思わせてくれる強いきっかけに。会社を辞めることへの迷いを吹き飛ばし、フリーランスへの移行を決断する第二の一歩となった。
■「仕事=生き方の延長」──シェアハウス6年目の今、感じていること
現在もそのシェアハウスに住み続ける細井さん。外国人比率3割という国際色豊かな環境の中で、多様な価値観と触れ合う日々は今も刺激に満ちているという。特に多いのがフランス人の入居者で、アニメや日本文化をきっかけに来日した彼らとの交流が日常になっている。こうした環境の中で、自身も英語を使いながら自然体で働き、生きている。動画制作の技術だけでなく、柔軟に変化し続けるマインドこそが、今の彼を支える最大の武器なのかもしれない。
■「一歩」は日常の中にある──原点を見つめ直す大切さ
「家庭環境に影響を受けた」という細井さんの言葉からわかるのは、一歩踏み出す原点は決して大きな出来事ばかりではないということ。誰にでもある日常の中の風景や価値観が、その後の人生を形づくることがある。細井さんの話を聞きながら、私たちも自分の原体験や育った環境に少し目を向けてみたくなった。今後も、自由な発想と柔軟な生き方で、動画という手段を通して「表現の一歩」を歩み続けていってくれるだろう。
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現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。
https://ippolab.official.ec/items/48034359
模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。
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#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ
本日も、いつもは色々なゲストをお呼びしインタビューしている田中の一人語り回Vol.13をお送りしたいと思います。今回は、「忙しく余裕がない時こそ、新しい場所に行ってみよう」というテーマで語っていきます。
【ハイライト】
・最近時間が経つのがあっという間です
・田中が自分自身に「ゆとり」が必要だと最近感じたエピソード
・先週の日曜日に「鳥取いなばのお袋市」に行ったお話
・田中が可能な限り「見た目も内面も若々しくいたい」と思う真の理由
・田中が大事にしている「自然なタイミングで出会う事」について
・人との出会いがあるような場所に意識して行く事の重要性とは?
番組で紹介しました、「鳥取いなばのお袋市」のリンクはこちらです!
https://www.inaba-ofukuroichi.com/
https://www.instagram.com/bird_hat5550/
~お知らせ~
私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。
この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。
時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
メインパーソナリティー:
田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。
番組プロデュース:株式会社サンキャリア
番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!
https://note.com/welldone_ippo/
英語の先生タイチの1週間お疲れ様ラジオ~の公式Twitterアカウント(@welldone_ippo)です。
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https://ippolab.co.jp/
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FM鳥取ラジオ番組「イッポラボのはじめのイッポ」
日曜5時半〜放送中です!下記のリンクから聞いてください!
https://www.jcbasimul.com/radio/1288/
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本日も、いつもは色々なゲストをお呼びしインタビューしている田中の一人語り回Vol.12をお送りしたいと思います。今回は、イッポラボの新たなチャレンジについて語っていきます。
【ハイライト】
・本日は大阪出張からの帰り道での収録です
・ロハスフェスタ万博2022春での素晴らしい出会い
・10月の『SDGsマルシェ』のイッポラボブース出展について
・生徒たちの深い学びを「商品開発」というアウトプットへ
・イッポラボは今後も大阪で更なるイッポを踏み出していきます
番組で紹介しました、専修学校クラーク高等学院 天王寺校さんのリンクはこちらです!
https://seg.ed.jp/tennoji/
専修学校クラーク高等学院 天王寺校さん
〒543-0045大阪市天王寺区寺田町2丁目1-21
JR環状線「寺田町駅」北口より徒歩4分
10/16(日)12:00~16:00に開催される『SDGsマルシェ』の詳細は専修学校クラーク高等学院 天王寺校さんの公式Twitterアカウント(@clark_tennoji)をチェックください!
~お知らせ~
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この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。
時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
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田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。
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本日は、いつもは色々なゲストをお呼びしインタビューしている田中の一人語り回Vol.11をお送りしたいと思います。今回は、田中が最近感動したことについて語っていきます。
【ハイライト】
・イッポラボアスティックスでのボールを使った運動メニュー
・イッポラボオリジナルボール製作秘話について
・ボールを購入して実際に田中が使ってみての感想
・イッポラボアスティックスに来てくれる子供たちにボールを使ってもらった印象
・探していたものに1発で出会えた快感、満足感について
番組で紹介しました、柴田ゴム工業所さんのリンクはこちらです!
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〒544-0031 大阪府大阪市生野区鶴橋3-5-9
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私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。
この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。
時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
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田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
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本日も続編で、鳥取のIT企業アクシスさんにお勤めの梶岡大晃さんにお話を聞きます。
梶岡さんとの出会いは、田中が5年前に鳥取にUターンして来た時にお会いしたのがきっかけです。今でも福井や今治に仕事で出張に行ったりと仲良くさせてもらっています。
今回はそんな梶岡さんをゲストとしてお呼びし、梶岡さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・津山高専での学業の思い出
・高専を卒業して大阪で就職したきっかけとは?
・大都会大阪に住んだことで感じた事
・二拠点生活のリアルを語る
・アクシスさんの事業紹介
・話すウエイトが大きい事から分かる自分のぶれない軸について
ゲスト:梶岡 大晃さん
岡山県真庭市のご出身。現在32歳。趣味は、最近購入したトヨタのカローラスポーツに乗ってドライブすること。他にも、写真を撮ったりパソコンで街づくりゲームをしたりして休日を過ごしている。
梶岡さんのIPPOは、岡山県真庭市の“ど田舎”に生まれたこと。実家よりも先には家がないような、村のはずれで幼少期を過ごしたことで田舎に対する愛着がある。岡山県津山市の高専を卒業し、その後大阪で4年間仕事をするも、知人に「鳥取で働かないか?」と誘われたことからJターン。鳥取市で仕事をしながら、真庭市にも通う2拠点生活を試みている。
山奥の谷間に生まれて──“家号”で呼び合う村の原風景
今回のゲストは、鳥取のIT企業アクシスに勤務する梶岡さん。出身は岡山県真庭市の中でも、舗装道路が家の手前で途切れるような“谷の最奥”の集落。名字はほぼ全員「梶岡」で、家ごとのアイデンティティが息づいていたという。小学校も徒歩1.5キロほどで通い、同級生は12人。日常には「お茶飲もうや」と呼び止められる距離感があり、そうした人と人とのゆるやかなつながりが、彼の価値観の核を形づくっていった。
“電気のある世界”に憧れて──自由帳に描いた電柱とパソコンのある暮らし
小学校3年生で“町の中”に引っ越したことで、梶岡さんは“夜でも明るい世界”の存在に触れる。その驚きが「電気」への強い興味となり、やがてパソコンへとつながった。中学時代、親に頼み込んで手に入れた1台のデスクトップPCが転機となり、電気・デジタルの道へ傾倒。自由帳にはなぜか電柱と電線の絵ばかりを描いていた少年は、やがてITの道を志し、津山高専を経て大阪のIT企業へと進んでいった。
大阪からJターン、そして鳥取へ──偶然の飲み会が導いた“次の居場所”
都会でITキャリアを積んでいた梶岡さんだったが、心の奥には常に“田舎への帰属感”があった。そんな中、大阪で偶然参加した飲み会で出会った鳥取のキーパーソンが、彼の運命を動かすことに。そのご縁から鳥取へJターンし、アクシスへの転職が決定。「鳥取にいなかったら絶対この仕事には出会えていない」と語るように、現在は地域密着型のデリバリー&生活支援プラットフォーム事業の中核メンバーとして活躍している。
「田舎が好きだから」──変わらぬ軸が導く未来の働き方
「自分の中で一番大事な軸は“田舎が好き”という感覚」と語る梶岡さん。都会の便利さを知った今でも、原点はあくまで山奥の暮らしにある。「今走っていることがいつか田舎を元気にする未来につながる」と信じて、今後も暮らしに寄り添うテクノロジーと人の間をつなぐ存在でありたいと語る。仮に仕事が変わったとしても、“人との距離が近い生活”と“地域を元気にするというミッション”だけは変わらないだろう。
~お知らせ~
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時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
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鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
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本日は、鳥取のIT企業アクシスにお勤めの梶岡大晃さんにお話を聞きます。
梶岡さんとの出会いは、田中が5年前に鳥取にUターンして来た時にお会いしたのがきっかけです。今でも福井や今治に仕事で出張に行ったりと仲良くさせてもらっています。
今回はそんな梶岡さんをゲストとしてお呼びし、梶岡さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・梶岡さんがJターンで鳥取に来たきっかけ
・同級生が12人しかいない田舎で過ごした体験について
・鳥取vs真庭 どちらがシティーか問題
・生まれ育った真庭の街を何かに例えてみると?
・梶岡さんが電気やパソコンを好きになったきっかけ
ゲスト:梶岡 大晃さん
岡山県真庭市のご出身。現在32歳。趣味は、最近購入したトヨタのカローラスポーツに乗ってドライブすること。他にも、写真を撮ったりパソコンで街づくりゲームをしたりして休日を過ごしている。
梶岡さんのIPPOは、岡山県真庭市の“ど田舎”に生まれたこと。実家よりも先には家がないような、村のはずれで幼少期を過ごしたことで田舎に対する愛着がある。岡山県津山市の高専を卒業し、その後大阪で4年間仕事をするも、知人に「鳥取で働かないか?」と誘われたことからJターン。鳥取市で仕事をしながら、真庭市にも通う2拠点生活を試みている。
山に囲まれた“家号”のある村で育った少年時代
今回のゲストは、鳥取のIT企業「アクシス」に勤務する梶岡さん(通称:カジ)。岡山県真庭市の山間にある“梶岡姓ばかり”の小さな集落に生まれ、同級生はたったの12人。道路も未舗装、家の裏手はすぐ山、そして“家号”と呼ばれる家ごとの名前が今も残るような土地で育ったという。山仕事の車だけが通る道、休みの日には家の前で茶を飲み交わす近所の大人たち。そんな原風景が、彼の「田舎が好き」「人との距離が近い暮らしが好き」という感覚の原点になっている。
“電気のある街”への憧れが、ITへの道を開いた
小学校3年生の頃、一家は進学のために集落から街中へ引っ越し。それまで週1~2回しか行かなかった“夜でも明るい世界”は、カジ少年にとって強烈な刺激だった。興味は自然と電気へと向かい、やがてパソコンへ。中学2年生でようやく手に入れた一台のデスクトップパソコンは、家族共用ながらも、彼の好奇心を深める入り口となった。自由帳には電柱と電線ばかり描いていたというほど、街の電気やインフラへの憧れが根底にあった。
高専から大阪、そしてJターンで鳥取へ──偶然の出会いが道をつくる
電気への興味はそのまま進路にもつながり、津山高専で学んだ後、大阪のIT企業に就職。都会での暮らしにやりがいも感じつつ、「やっぱり田舎に戻りたい」という気持ちがふつふつと湧き上がっていた。そんな折、ある大阪の飲み会で出会った“おじさん”との縁をきっかけに、鳥取にJターン。そこで訪れたゲストハウスの飲み会にて、現在の会社「アクシス」と運命的に出会い、移住・転職が実現したという。まさに、人との“ご縁”が彼の人生を動かした。
“一番奥の家”から始まった原体験が、今の選択を支えている
一見、ITという“デジタル”の世界で働くカジだが、原点にあるのは「人と人の距離が近い暮らし」「みんなで手を動かす生活」。幼少期の記憶にあるのは、お茶を刈りながら語らう大人たちの背中や、家族で集落を支える営み。大阪で都会の便利さに触れても、どこかでその風景に引っ張られてきた。そして今、鳥取で再び人との距離の近さを感じながら、地域に根ざすIT企業で働く姿は、まさにその原体験から続く一歩の延長線上にある。
“田舎”と“デジタル”をつなぐ、これからの一歩へ
カジさんのこれからの一歩は、「田舎だからできない」ではなく、「田舎だからこそできること」を模索すること。都会的な便利さと、山間部での原体験を行き来してきた彼だからこそ、見えるギャップと可能性がある。今後は、地域の子どもたちに向けたIT教育や、デジタル技術を活用した町の活性化など、地に足をつけながらも次世代に向けた挑戦を続けていくという。技術だけでなく、“人と人をつなぐ”という根っこは、山奥の家号に刻まれた原風景とともに、彼の中で生きている。
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本日は、続編で登録者160人の元教員系Youtuberの柳大地さんにお話を聞きます。
柳さんは今まで7年間程鳥取県の高校の教師のお仕事をされていました。現在は元教員系Youtuberとしてご活躍されています。
柳さんから先日イッポラボ宛に直接メールを頂き、数か月前にお会いしてからのお付き合いです。柳さんも教育や海外に関心があり、田中との共通の関心事が沢山あります。また今後柳さんにはイッポラボアスレティックスのコーチとしても活動していただく事になり、ますます今後良い関係を築いていきたいと思っております。
今回はそんな柳さんをゲストとしてお呼びし、柳さんの「イッポ」をお聞きします。
【ハイライト】
・学校をオープンに運営していく事がもたらす良い事とは?
・ただ授業をするだけでなく「自分が何をしたいか」を考える重要性について
・京都から鳥取に出てこられたきっかけとは?
・柳さんが高校の先生をしていた中での思い出を振り返って
・学校の先生として働く上で大事にしている事とは?
・柳さんが今後鳥取県でやっていきたいイッポとは?
・イッポラボの今後の事業の進展について語る
ゲスト:柳 大地さん
新潟県新潟市のご出身。現在32歳。趣味はアウトドア(外遊び)で、スポーツ全般、特に野球、サッカー、ゴルフなどボールを使ったスポーツも好き。キャンプや登山に出かけることも。
柳さんのIPPOは、高校の時の担任の先生との出会い。先生は常に黒板と喋っているような、コミュニケーションが苦手な印象のある方で、「なんで先生になったんだ?」と思っていた。しかし話を聞くと、実は青年海外協力隊で中米にいたことがあるなどアクティブだった。その話を聞いた時に、自分も海外に行けそうな気持ちになり、世界がぐっと近くなった。そのおかげで、大学生時代には20カ国ほどを回るバックパッカーになった。
番組でも紹介があった柳さんが配信されるYoutube番組【学校の先生になろう!】by Yana Channelのリンクはこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCs24BiH-G_bBoQfqiUjr42Q
元教師ユーチューバー・柳さんが語る“人生の夏休み”
今回のゲストは、教育系YouTuber・柳さん。7年間、鳥取の私立校「青翔開智」で教員として活躍したのち、「よい学校ができた」との思いから教職を退職。現在は“人生の夏休み”として様々な人との出会いを楽しみながら、新たな挑戦に向かっている。肩書きはユーチューバーだが、元教員としての経験や思考は今も根底にあり、人との距離感や発信力にその片鱗が見える。
高校時代の担任の“背中”が世界への扉を開いた
柳さんが「一歩」と語る原体験は、高校時代の担任との出会い。目立たず、声も小さい“地味な先生”だったが、実は青年海外協力隊で中米に渡っていた経歴の持ち主。「この先生でも世界に行けるなら、自分にも行けるかもしれない」──そんな気づきが、彼の中で“海外”をぐっと近い存在に変えた。派手さはなくとも、その生き方そのものが教えになったことが、教育者となる彼の礎となった。
馬で駆けたシルクロード、バリ島でのボランティア──学生時代の“体験”が未来を形づくる
大学時代、柳さんは“旅と体験”を重ねた。中国・シルクロードを馬で数百キロ移動する1ヶ月の冒険。バリ島ではトイレ修繕のボランティアに参加し、午後は地元の人々とバカンスを楽しむ生活。浪人中は海外ガイドを読み漁り、想像で旅をした。どの体験も「何のため?」と問われれば答えに困るが、「生きている実感」や「他者との接点」が今につながっている。行動と思考の原点には、確かに旅があった。
教師として大切にしていたのは「本音で語る」こと
教員時代、柳さんが最も大切にしていたのは「本音で生徒と話すこと」。形式だけの言葉は子どもに届かない。だからこそ、職員会議でも立ち止まり、ルールに対しても疑問があればしっかり言葉にしてきたという。そうした姿勢は、生徒たちとの信頼関係を築き、卒業後もバーベキューを共にするようなつながりへと発展した。「近所のお兄さんのような先生」が、今の教育に求められているのかもしれない。
教師から“町づくり”へ。次の一歩は、社会の構造に風穴をあけること
教育の現場を離れた今、柳さんが見据えているのは「町づくり」。特に力を入れたいのが3つの領域だという。まずは“学校の先生の働き方改革”。私立校で労務代表として改善に取り組んだ経験を活かし、次は地域全体へと広げていく。次に“女性の社会参画”。男性中心で構成されがちな町の運営に、女性と若者の力を引き入れたい。そして、スポーツや部活動を軸とした“新しい地域コミュニティづくり”も構想中。子どもも大人も一緒にプレイできる「イッポラボリーグ」や「イッポラボカップ」の開催を見据えている。
今走っているからこそ、過去の“一歩”がよく見える
対談の最後、柳さんは「今走っているからこそ、昔のことがよく見える」と語った。次々と新しい構想に向かって進み続ける中で、ふと立ち止まり過去を振り返ることで、自分の原点やエネルギーの源が明確になるのだ。教師を辞めた今もなお、「人を育てる」ことへの情熱は変わらず、むしろフィールドを広げて社会に還元しようとしている。彼の“本音で生きる”姿勢は、地域と教育に新たな風を吹き込む。
~お知らせ~
私たちイッポラボ合同会社は、子供たちの第一歩や一歩一歩の成長を後押し出来る商品やサービスを提供しています。
この番組は、私達の身の回りの方々をゲストとしてお呼びし、人生を変えた第一歩や原点をお聞きし、リスナーの皆様や将来の子供たちの成長を「声」からサポートするラジオです。
時には、イッポイッポ成長する子供たちの子育てや日々の仕事をパパ・ママとして両立している弊社の運営メンバー同士で、身近な「子育て」に関するテーマを取り上げ、ざっくばらんに語り合います。
イッポラボのイッポは「第一歩」から来ています。この番組では、第一歩を「原点」「原体験」と読み解いて、これまでの皆さんの人生で最も影響を与えたこと・経験について、お話しいただきます。番組リスナーには、皆さんの話を聞いて「こんな人もいるんだ」「こんな生き方もあるんだ」という気づきを得てもらえたらと思っています。
メインパーソナリティー:
田中大一 (イッポラボ合同会社代表)
鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。
日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、木製玩具を中心とした子どもの成長に役立つ商品作りや運動スクール運営等の「教育関連事業」や、発展途上国の子どもたちの学習能力が向上するよう、子どもたちに学習道具を提供する「国際協力活動」の二つの軸で事業に取り組む。
番組プロデュース:株式会社サンキャリア
番組へのご感想、メッセージ等、noteでコメントどしどしお待ちしております!
https://note.com/welldone_ippo/
イッポラボ合同会社のHP
https://ippolab.co.jp/
【イッポラボ合同会社の商品ご紹介コーナー】
現役の歯科医師監修・イッポラボが開発したお子様の口の発達にも役立つ離乳食スプーン「歯並びまっすぐスプーン(子ども用、大人用2本セット)」のリンクはこちらです。
https://ippolab.official.ec/items/48034359
模様をヒントに自然とひらがなが身につく新感覚のひらがな学習ツール「ひらがながすきになるカード」のリンクはこちらです。
https://ippolab.official.ec/items/43699332
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