湯リイカ −ひらめき源泉かけ流しch.

湯リイカ −ひらめき源泉かけ流しch.

By 湯リイカ企画運営チーム(大牟田)Education
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湯リイカ −ひらめき源泉かけ流しch. episodes

  • 【磯野真穂さん】逆らいがたい「数字」と、諦めきれない「わたし」(後編)

    ※こちらは「後編」です。まずは「前編」からお楽しみください。

    【今回の内容】あきらめる/老いと死はあってはならないこと/統計学的な時間と、生成される時間/生存率の違いだけで人の価値が決まる違和感/集団と個人は本当にシームレスにつながっているのか?/one and onlyの自分、確率論的な自分/生成される時間とは/個人主義的人間観と関係論的人間観/関係性を持つ前に人間は成立しない/「個人」という考え方がない民族/死んだ子の名前を生まれてきた子につける/循環する生命/脱資本主義は、長生きをあきらめることとセット/逆らえないが、ささやかな抵抗を

    【今回のふろとも】 磯野真穂さん(人類学者)

    専門は文化人類学、医療人類学。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立。著書に『なぜふつうに食べられないのか-―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界――「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想――やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)、『他者と生きるーリスク、病い、死をめぐる人類学』(集英社新書)、共著に『急に具合が悪くなる』(晶文社)がある。 https://www.mahoisono.com/

    【対話した人】 梅本 政隆 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  、山内 泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】 https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】

    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/  
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    41 min
  • 【磯野真穂さん】逆らいがたい「数字」と、諦めきれない「わたし」(前編)

    【今回の内容】食べるのは危ない行為/食を体重やカロリーの数字に変換することの弊害/共通言語としての数字の抗いがたさ/食べることの数字のコントロールできなさ/数字に物語がくっつくと人が動く/文脈を離れると孤独になる/食のままならなさと一緒に生きる/「昔ほどの過食のパフォーマンスが出せない」/唯一性の中でのみ生きる言葉/マニュアルは道具であって経典ではない/中高年の2人に1人が生活習慣病予備軍になった/2つの「正しい」が混同されている/正確さを知るだけの人が道徳に踏み込んでもいいのか?

    【今回のふろとも】 磯野真穂さん(人類学者)

    専門は文化人類学、医療人類学。2010年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て2020年より独立。著書に『なぜふつうに食べられないのか-―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界――「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想――やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)、『他者と生きるーリスク、病い、死をめぐる人類学』(集英社新書)、共著に『急に具合が悪くなる』(晶文社)がある。 https://www.mahoisono.com/ 

    【対話した人】 梅本 政隆 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  、山内 泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。 

    【Youtubeでも配信しています!】 https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】

    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    57 min
  • 【梶谷真司さん】哲学対話の場でなにが起きているのか?(後編)

    ※こちらは「後編」です。まずは「前編」からお楽しみください。

    【今回の内容】自由とは、いままで囚われていたものに囚われる必要がないと分かること/自分の発言が否定されないことの安心感/ささいな自由でも、一人ひとりの人生においては劇的な体験になりうる/インテレクチュアル・セイフティ(知的安心感)は緊張感をはらむ/本人も予期せぬ涙/「相談」は条件付き/悩みの所在を考えた結果、悩みが解消することがある/暇つぶしに哲学対話/おしゃれの代わりに哲学対話/たとえ不謹慎な話でも、肯定も否定もされない/反応は支配になりうる/誰かと一緒にいることで、勝手に助かる/傾聴でなくてもいい/哲学対話で起きていることを地域でやっている

    【今回のふろとも】 梶谷真司さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)

    1966年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学・医療史・比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎)などがある。近年は哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行っている。 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/people/people002140.html

    【対話した人】 原口 悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  、山内 泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】 介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】

    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    46 min
  • 【梶谷真司さん】哲学対話の場でなにが起きているのか?(前編)

    【今回の内容】他の人と考えることは楽しい/「考える」「問う」ことは、楽しくないと思わされている/哲学対話に女性が多く参加するのは、ふだん自由にしゃべれないから?/教育や仕事は苦しむ、苦しめることだと思っている人たちがいる/「問う」「考える」ことに許可がいる?/ちゃんとしても、いいことはあまりない/多くの先生はマジメにやっているがゆえに、自分も苦しく、生徒も苦しい/変わるのも勝手、変わらないのも勝手/主体性を認めたことがないのに、責任をとらされるなんてインチキ/自己責任を言う人は、弱い者いじめだと自覚しろ

    【今回のふろとも】 梶谷真司さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)

    1966年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学・医療史・比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎)などがある。近年は哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行っている。 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/people/people002140.html 

    【対話した人】 原口 悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  、山内 泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。  

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】 介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人  

    【企画運営チーム】

    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    52 min
  • 【野村実さん】「交通」から「移動」へ(後編)

    ※こちらは「後編」です。まずは「前編」からお楽しみください。

    【今回の内容】移動は楽しい/自家用車が公共化するというオルタナティブ/PPPP(Public-Private-People Partnership)/誰もが公共を担えるという、これからの市民社会/福祉版MaaS/行きたいところに行けることは「人間らしさ」/移動はだれもが当事者

    【今回のふろとも】 野村実さん(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)※所属は収録日時点
    立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了、博士(社会学)。大谷大学文学部任期制助教を経て、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。著書に『クルマ社会の地域公共交通─多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策─』、共著に『モビリティと地方創生』、『地方公共交通の維持と活性化』などがある。 専門は社会学、地域交通政策、モビリティ。高齢者等のモビリティ確保の方策について地域のさまざまなアクターとともに調査研究を行っているほか、NPO法人SET(岩手県陸前高田市)アカデミックボードや、和歌山県地域生活交通支援事業アドバイザーも務める。また南丹市美山町における住民福祉と住民参加のまちづくりプロジェクトなどにも関わり、住民組織や社会福祉協議会とともに買い物弱者等の生活問題の解決に向けた調査研究を進めている。https://researchmap.jp/minorunomura  

    【対話した人】 原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)、梅本政隆 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】 介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    36 min
  • 【野村実さん】「交通」から「移動」へ(前編)

    【今回の内容】「交通」から「移動」へ/社会学者ジョン・アーリ/自動車から公共交通には戻れない?/大量輸送と個別移動の「間」/移動における「グレーゾーン」と言われる人々の存在/Win-WinよりもNobody Lose/過疎地・地方版MaaSには官民市民の連携が重要/過剰な競争と安易な撤退は、デメリットが大きすぎる!/移動保障は生活保障


    【今回のふろとも】 野村実さん(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)※所属は収録日時点
    立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了、博士(社会学)。大谷大学文学部任期制助教を経て、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。著書に『クルマ社会の地域公共交通─多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策─』、共著に『モビリティと地方創生』、『地方公共交通の維持と活性化』などがある。 専門は社会学、地域交通政策、モビリティ。高齢者等のモビリティ確保の方策について地域のさまざまなアクターとともに調査研究を行っているほか、NPO法人SET(岩手県陸前高田市)アカデミックボードや、和歌山県地域生活交通支援事業アドバイザーも務める。また南丹市美山町における住民福祉と住民参加のまちづくりプロジェクトなどにも関わり、住民組織や社会福祉協議会とともに買い物弱者等の生活問題の解決に向けた調査研究を進めている。https://researchmap.jp/minorunomura

    【対話した人】 原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)、梅本政隆 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  

    【「湯リイカ」とは?】 古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。  

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】 介護・福祉・医療等の現場で働く人/仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人/地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    47 min
  • 【近藤武夫さん】障害はどこにあるのか?(後編)

    ※こちらは「後編」です。まずは「前編」からお楽しみください。

    【今回の内容】
    「障害者に」ではなく「すべての人に」チャンスが与えられる社会/助けられるべきと考えられている人から、助けられる経験/結果の平等、機会の平等/日本語の「権利」はギラついている?/一緒に働くと、仲間になる/障害は、人の中ではなく環境の中にある/ないものは作ろう!/「どうして早く言ってくれなかったんだ」/理念を体感できる場

    【今回のふろとも】
    近藤武夫さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
    広島大学教育学研究科助教、米国ワシントン大学計算機科学・工学部客員研究員を経て現職。多様な障害のある人々を対象に、教育や雇用場面での支援に役立つテクノロジー活用や合理的配慮、修学・雇用制度のあり方に関する研究を行っている。著書に『知のバリアフリー』(共著、京都大学出版会)、『バリアフリー・コンフリクト』(共著、東京大学出版会)等。https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-kondo_takeo.html

    【対話した人】
    山内泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)
    原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】
    古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】
    ・介護・福祉・医療等の現場で働く人
    ・仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人
    ・地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    41 min
  • 【近藤武夫さん】障害はどこにあるのか?(前編)

    【今回の内容】

    DO-IT Japanとは/超短時間雇用とは/「週30時間以上、年間通して働ける人」という前提/障害者の「職業準備性が整っていない」のではなく、企業の「雇用準備性が整っていない」?/人権とは、いろいろな人の中に「人間」を見ること/義務教育から学ぶ権利へ/もともと教育は国家都合/学習指導要領に加わった「個別最適な学び」/すごくウェルカムされた経験

    【今回のふろとも】
    近藤武夫さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
    広島大学教育学研究科助教、米国ワシントン大学計算機科学・工学部客員研究員を経て現職。多様な障害のある人々を対象に、教育や雇用場面での支援に役立つテクノロジー活用や合理的配慮、修学・雇用制度のあり方に関する研究を行っている。著書に『知のバリアフリー』(共著、京都大学出版会)、『バリアフリー・コンフリクト』(共著、東京大学出版会)等。https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/research/people/staff-kondo_takeo.html

    【対話した人】
    山内泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)
    原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】
    古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】
    ・介護・福祉・医療等の現場で働く人
    ・仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人
    ・地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    1 hr 1 min
  • 【郡司ペギオ幸夫さん】思いがけずに「やってくる」(後編)

    ※こちらは「後編」です。まずは「前編」からお楽しみください。

    【今回の内容】
    生きているということは実は「やってくる」に満ちている/あるあるネタは、「または」と「かつ」が同居しているから笑える/一見矛盾していることを面白がってみよう/生物の進化における「前適応」/ホープフルモンスター/進化上の重大な局面は、やってきているはず/「やってこない」状況に囚われている現代社会/科学主義は論理的、客観的に考えて「分かる」世界を徐々に広げていくスタイル/予期せぬことに対する恐怖心や忌避感を持つ現代人/世界は盤石だという誤解/本当は毎日全てが変化している/どうしたら「やってくる」のか?/論理的に考える前に、笑っちゃう/「笑い」と「怖さ」は表裏一体/「私」でもなく「あなた」でもない余白の部分こそが我々を繋いでいる

    【今回のふろとも】
    郡司ぺギオ幸夫さん(早稲田大学教授)
    東北大学理学部卒業。同大学大学院理学研究科博士後期課程修了。理学博士。現在、早稲田大学基幹理工学部・表現工学専攻教授。著書に、『やってくる』(医学書院)、『生きていることの科学』(講談社現代新書)、『生命、微動だにせず』『いきものとなまものの哲学』(青土社)、『群れは意識をもつ』(PHP サイエンス・ワールド新書)、『天然知能』(講談社選書メチエ)など多数。
    http://www.ypg.ias.sci.waseda.ac.jp/

    【対話した人】
    山内泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)
    原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】
    古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】
    ・介護・福祉・医療等の現場で働く人
    ・仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人
    ・地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    52 min
  • 【郡司ペギオ幸夫さん】思いがけずに「やってくる」(前編)

    【今回の内容】

    「やってくる」とは/「特別に訓練されたカブトムシ」/創造性や新規性は、外部からやってくる/質問でありかつ答えであり、質問ではなくかつ答えでもないもの/徹底的な受け身になってみる/予期しない事態から、やってくる/生物学から考える人口知能の限界/世界のすべてが「まだ体験していないけれどいずれ体験するもの」になる退屈さ/自分がかけている「眼鏡」そのものを疑うこと/あらかじめ計画するでもなく、行き当たりばったりでもない/創造性とは本来極めて個人的なもの/人工知能に創造性があるか?という問いの矛盾/トラウマの構造/消えるのではなく、脱色される/色んな矛盾が同居している状況

    【今回のふろとも】
    郡司ぺギオ幸夫さん(早稲田大学教授)
    東北大学理学部卒業。同大学大学院理学研究科博士後期課程修了。理学博士。現在、早稲田大学基幹理工学部・表現工学専攻教授。著書に、『やってくる』(医学書院)、『生きていることの科学』(講談社現代新書)、『生命、微動だにせず』『いきものとなまものの哲学』(青土社)、『群れは意識をもつ』(PHP サイエンス・ワールド新書)、『天然知能』(講談社選書メチエ)など多数。
    http://www.ypg.ias.sci.waseda.ac.jp/

    【対話した人】
    山内泰 大牟田未来共創センター(ポニポニ)
    原口悠 大牟田未来共創センター(ポニポニ)

    【「湯リイカ」とは?】
    古代ギリシャの発明家アルキメデスが「!」とひらめき、思わず「ユリイカ(わかった)」と喜んだのはお風呂の中。対話の場「湯リイカ」でも、既存の社会や考え方を問い、独自の視点から考え、実践する上での「ひらめきの源泉」を、大牟田から全世界へかけながしています。

    【Youtubeでも配信しています!】https://onl.tw/1NFWA42

    【こんな人、ぜひご視聴ください】
    ・介護・福祉・医療等の現場で働く人
    ・仕組みを考えている人、仕組みから考え直したい人
    ・地域や社会の課題を解決する取り組みをしている人、始めたい人

    【企画運営チーム】
    ・社会福祉法人 福因寺福祉会 延寿苑  https://enjuen.or.jp/
    ・一般社団法人 大牟田未来共創センター(ポニポニ)  http://poniponi.or.jp/
    ・株式会社 地域創生 Co デザイン研究所  https://codips.jp/

    【問いと対話のメディア「湯リイカ」】 人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。https://dialogue-eureka.jp/

    44 min

About 湯リイカ −ひらめき源泉かけ流しch.

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こちらは福岡県大牟田市にある、源泉かけながしの銭湯「湯リイカ」。といっても、天然温泉ではありません。ここで淀みなくあふれているのは、ひらめきの源泉。人や社会を巡る、「当たり前」の凝りがじんわりほぐれて、ちょっと自由になれる。お湯から上がるころには、誰かと話してみたくなる。そんな湯あみの時間が、今回も始まります。