久しぶりに詩を書きました。
曲の方はさっぱりです。
夏休みが終わりますね。
たくさんの楽しい思い出を抱きしめて。
現実に戻ります。
13 ←タイトル
あなたの思う私じゃないとあなたは泣く
大切に思うから違う私を演じ続けた
そして私の全てが否定され壊れていった
大勢の中の一人は嫌だとあなたは言う
大切に思うからすべてを捨て続けた
そして私の居場所がなくなっていった
手が凍えるあの日 互いの手を温めた
青いクラゲが揺らぐ中 時間が止まっていたら
こんな辛い選択はしなかっただろう
承認欲求が強くて無神経な私を好いてくれて
好きと言う気持ちを思い出させてくれて
生きる希望をもたせてくれて ありがとう
青い空 もこもこ雲
季節ごとに咲く花に囲まれて
あなたと手を取り歩き喜びを感じた日々
たくさんの幸せと思い出を ありがとう
13ヶ月前に沈み忘れていた太陽が今沈む
あなたの伸びていく影を振り返りながら
「好きだ」とつぶやき、今ある幸せを抱きしめ
私だけ暗闇に向かって歩いていく
とある歌を聞いた時に、頭の中にイメージが走りました。
そのうち消します。