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  • マッチングアプリ悪用“ぼったくり”、誘い出された男性「サクラ見破るの難しい」|TBS NEWS DIG
    「マッチングアプリ」を悪用して誘い出し、高額な飲食代を請求する“ぼったくり行為”が増えています。
    ■マッチングアプリで誘い出し…「“サクラ”見破るの難しい」
    今や40歳未満で結婚した4人に1人が“出会いのきっかけ”になったという『マッチングアプリ』。
    ただ…
    30代女性
    「そんなことあるんだ。それはちょっと怖いですね」
    20代女性
    「誰でもはまりますよね。その罠って。“雰囲気いいんだよね”とか言われたら、みんな引っかかる」
    飲食店から押収された会計伝票。そこに書かれた金額は、なんと38万円を超えています。
    風営法違反の疑いで逮捕されたのは東京・歌舞伎町のバー従業員の中沢美亜容疑者(22)ら男女4人。
    警視庁によると中沢容疑者らはマッチングアプリで知り合った男性に「以前入れなかった店に行きたい」などと伝え、従業員だと告げずにバーへ連れ込んでいたとみられ、男性客と一緒にカードゲームをするなどの接待営業を無許可で行った疑いがもたれています。
    誘い出された男性
    「マッチングアプリの会員に“サクラ”がいることは知っていたが、見破るのは難しいと思った」
    ■マッチングアプリ悪用し 飲食店で34万円の請求 「先輩オススメのバーがある」
    「マッチングアプリ」で誘い出し、飲食店で高額な料金を請求する“ぼったくり行為”!
    高額請求された男性(20代)
    「先輩がオススメしてるバーがあるということで、特に予約もせずそのまま行った感じですね」
    この男性は2024年4月、マッチングアプリで知り合った女性と池袋で初めてあったときのことです。
    高額請求された男性(20代)
    「ちょっと派手ぐらいなんですけど、どこにでもいそうな結構普通な感じの人だったので…」
    連れて行かれたバーは「1時間飲み放題5000円」だったのですが…
    高額請求された男性(20代)
    「いきなり女性側から「(カード)ゲームしよう」みたいな話があって、罰ゲームで飲むお酒を入れてくるような感じ。(女性は)いきなり40杯単位で頼んでた」
    罰ゲームのお酒は別料金で「1杯3000円」。最終的には80杯の注文になり、請求された金額は34万円。店からは現金での支払いを求められたといいます。
    高額請求された男性(20代)
    「女性はカードしか持ってないという話で、僕自身も1万円しか持ってない状態で、お店の近くのATMに連れて行かれて…」
    ただ、ATMで出金できたのは「27万円」。足りない分は…
    ■足りない分は「これ買って」100万円超請求されることも珍しくない
    高額請求された男性(20代)
    「“これ買って”っていう風に言われて、27万円の純金のネックレスをカードで支払うような形になって…」
    「34万円」のはずが、「54万円」分を支払う事になったそうです。
    “ぼったくり被害”の相談に応じている弁護士は…
    ”ぼったくり被害”の相談に応じる青島克行弁護士
    「(請求額が)1人当たり20~30万円だったものが、50万円100万円超えるのも珍しい感じでもなくなっています」
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    4 min
  • 【札幌すすきの爆発火災】40代男性と女性従業員の間で交際めぐるトラブルか/ガールズバー「ミリオン」にガソリンのような液体をまき放火か/「女の子が足元に火がついた状態で出てきた」【関連ニュースまとめ】
    【11月27日配信】
    札幌・ススキノの爆発火災 火をつけたとみられる40代男性と従業員の20代女性の間で交際をめぐるトラブルか
    https://www.youtube.com/watch?v=NqMgNFQLqrA
    札幌ススキノの爆発火災 全身やけどで意識不明の40代男性がガールズバーにガソリンのような液体をまき放火か 「衣装着た女の子に火が」 情報カメラには“爆発音”も【news23】
    https://youtu.be/D9--bf2VAho
    【11月26日配信】
    「お店の女の子が足元に火がついた状態で出てきた」すすきののビルで爆発、4人が全身にやけど 放火の可能性も視野に捜査
    https://youtu.be/sgOdNttaL2k
    札幌・すすきの「ミリオンビル」で爆発 2階から出火か 繁華街に消防車が集結、消火活動続く
    https://youtu.be/LpOeVfBpv3A
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    4 hr 29 min
  • 食トレンド大賞2024発表「こねないパン」が大賞に、進化が止まらない冷凍食品 今年のキーワード“タイパ”【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
    その年を象徴する料理や、食材のトレンドを選出する「食トレンド大賞」が発表されました。大賞に選ばれたのは、令和のコメ不足から注目されたあの食べ物でした。
    ■食トレンド大賞2024が発表 大賞は「こねないパン」
    熊崎風斗キャスター:
    今年の食トレンド大賞発表されました。
    【クックパッド食トレンド大賞2024】
    ▼大賞:こねないパン
    ▼2位:パリおにぎり
    ▼3位:カニカマ・魚肉ソーセージ
    ▼4位:グリークヨーグルト・アサイー
    ▼5位:クラフト紅茶
    ▼調理器具:せいろ
    ▼トレンドワード:ザクザク
    ホラン千秋キャスター:
    せいろはSNSでもたくさん見たなという感じがします。
    オンライン直売所「食べチョク」代表 秋元里奈さん:
    時短などタイムパフォーマンスを重視する意識が相当出ていると思います。なるべく手間をかけずにおしゃれなもの、映えるものがすごく多いなと思いました。
    井上貴博キャスター:
    魚肉ソーセージが入ってくるのですね。時代が巡るのでしょうか。
    熊崎キャスター:
    日本の技術が注目され、健康志向も相まって海外でもどんどん人気になっているということです。
    ■令和のコメ騒動で注目「もち麦」 コメの価格 今後どうなる?
    熊崎キャスター:
    まず今年を象徴する出来事として“令和のコメ騒動”がありました。全国でコメの品薄が広がりスーパーからコメがなくなる事態になりました。
    それによって注目されたのが麺類です。うどんや蕎麦、スパゲッティのほかに、もち麦が注目されました。
    もち麦を販売する「はくばく」では、家庭用もち麦の売り上げが4月〜9月で前年比120%増えました。
    栄養士・トレンドウォッチャーの藤原奈津子さんによると「かさ増しアイテムとして注目され、もちもち・ぷちぷちした食感で食物繊維も豊富なので人気になった」ということです。
    コメの価格高騰はいつまで続くのでしょうか。集荷業者同士の競争が続き、農協が買い負けしている状態が続いています。現在のコメの価格は5キロが約3700〜3800円前後です。日本米穀商連合会の相川英一専務は「高騰したままの価格が続きそう。今後はこの価格が標準になっていくのではないか」という分析をしています。
    井上キャスター:
    今後はどのようになっていくのでしょうか。
    秋元里奈さん:
    生産量自体は需要をカバーできるぐらいはあるのですが、やはり今回、お米が少なくなったタイミングで、報道や台風などの影響で需要が増してしまったので、それに備えるためにも余裕を見て今後は価格も含めて設定されていくかなとは思います。
    私も消費者としては、価格が高くなるのはつらい部分もありますが、農業の持続性を考えると持続可能な価格で販売していくことは非常に大事だと思うので、ある程度は我慢しないといけないかなとは思います。
    ホランキャスター:
    もうやっていけない、利益が出ないからやめようと言って日本の米に関わる方々がいなくなったら困るわけですからね。
    秋元里奈さん:
    今回価格が少し上がったので米農家さんも多少良くはなったのですが、それでもやはりコスト増の方が大きいのでまだまだ苦しい状況ではあります。みんな苦しいので申し訳ないところはありますが、価格はある程度、今の価格がスタンダードになっていくのかなと私も思います。
    井上キャスター:
    市場原理は必要ですが、主食なので備蓄で調整しないといけないところ、難しいバランスがあるんだなと感じます。
    ■冷凍食品 今年のキーワード“タイパ” 冷凍庫のスペースがカギに
    熊崎キャスター:
    冷凍食品の進化が止まりません。「ニップン よくばりプレート 和風おろしハンバーグ&香味醤油スパゲッティ」は、ワンプレートで複数の食材が入っています。冷凍食品に詳しい冷凍王子の西川剛史さんによると「今年のキーワードは“タイパ”。ワンプレートなど、より簡便性が重要に」ということです。
    その他に今後注目される冷凍食品についても伺っています。
    まずはケンミン食品の「冷凍ケンミン焼ビーフン」です。薄いため冷凍庫に場所がない場合でも少ないスペースを活用して入れることができるところが非常に人気になっています。
    そしてニチレイフーズの「本当に旨い担々麺」です。一つ買うと、その日の気分で「汁あり」「汁なし」の担々麺を選ぶことができます。
    冷凍王子の西川剛史さん曰く「冷凍庫のすき間に入りやすいもの、『汁あり』『汁なし』選べるのも注目」とのことです。美味しいのは当然で、さらにその先に進んでいることが進化が止まらない要因です。
    ■「ルイボスティー」6年間で14倍 今なぜ話題に?
    熊崎キャスター:
    そして、ルイボスティーが大変人気になっており、6年間で14倍に市場が拡大しました。ポリフェノールが豊富で、南アフリカで栽培される「ルイボス」というマメ科の植物の葉から作られるお茶です。コンビニやスーパーでルイボスティーの販売が多くなってきた印象があるかもしれません。
    サントリーは「GREEN DA・KA・RA やさしいルイボス」、ファミリーマートも自社ブランドで「ラ・フランス香るルイ…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20241127-6205075)
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  • 【LIVE】夜のニュース(Japan News Digest Live)最新情報など|TBS NEWS DIG(11月27日)
    11月27日(水)の夕方から放送された「Nスタ」から最新のニュースをダイジェストでお届けします。
    ・国民民主党 野党協議を欠席 真意は
    ・「適法にやってきた認識」兵庫 斎藤知事「若干のとまどいがある」
    ・ヒズボラとの戦闘めぐり イスラエルとレバノンが合意
    ・死に至るケースも 有毒部位取らずサバフグ販売
    ・「晴海フラッグ」周辺で相次ぐ “謎のキーボックス”の正体は
    #ニュース #news #live #tbs #japan #newsdig #livenews #ニュースライブ
    #Nスタ #井上アナ #ホラン千秋
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    3 hr 7 min
  • マッチングアプリ悪用“ぼったくり”、相手に不信感はゼロ? どう見抜く?【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
    今多くの人の結婚のきっかけになっているという「マッチングアプリ」。それを悪用して誘い出し、高額な飲食代を請求する“ぼったくり行為”が増えています。
    ■マッチングアプリ悪用 “ぼったくり” 令和の“出会いの場”1位
    良原安美キャスター:
    こども家庭庁の調べによりますと、既婚者の25%以上が、マッチングアプリで結婚相手と出会ったそうです。
    【結婚相手 出会いのきっかけは?】
    ・マッチングアプリ:25.1%
    ・職場・仕事関係:20.5%
    ・学校:9.9%
    (こども家庭庁 2024年7月 40歳未満の既婚者<直近5年間で結婚>2000人に調査)
    一方で、そのマッチングアプリをきっかけに“ぼったくり”の被害にあってしまったという方も増えています。
    【20代男性 池袋の店で“ぼったくり行為”に】
    ・マッチングアプリで出会った女性と初デート
    ・女性から「先輩のおすすめのお店」というバーへ連れていかれ計54万円を支払うことに
    男性「普通そんなのありえないでしょっていうことが、その場にいると考えが至らなくなり、顔が真っ白になってしまった」
    【30代男性】
    ・20代女性とアプリで知り合う
    ・女性行きつけのバーへ連れられショットの酒約60杯注文、約30万円支払うことに
    ・店に誘導した女性に対し“支払いが済むまで不信感はなかった”
    →男性は店員に連れられ現金を下ろしに行くも、女性も「友人からお金が借りられる」と“支払いの意思”を示す。しかし戻ってくることはなかった。
    男性「今思えば入店した時点で“ヤバい”と感じた。30~40人程入る店内に客はゼロ。『団体客が帰ったばかり』と説明されたが…」
    「おかしいな」と気づくことはできないのでしょうか。
    “ぼったくり被害”の相談に応じる青島克行弁護士によりますと「(ここは“ぼったくり店”だ)と気づくのは相談者のほぼ全員、支払い後、時間が経ってから」「アプリで出会った女性と一緒に飲む。それ以上の認識に至らない」といいます。
    ホラン千秋キャスター:
    気分も高揚しているし、初めて会う方なので緊張もしていたと思います。正常な判断が出来ずに仕方がないという状況ですね。
    オンライン直売所「食べチョク」秋元里奈 代表:
    お酒も飲んでいますし、「まさか自分が被害に遭うなんて」という思いもあるでしょう。気づくのが難しいですね。マッチングアプリ利用率が上がっている今だからこそ、誰でも登録できるようなものではなく、きちんとしたアプリを使うことが大事だと思います。
    ■“ぼったくりユーザー” どう見抜く? マッチングアプリ対策は?
    ホランキャスター:
    本当にきちんとしたアプリでも悪質なユーザーがいるかもしれない。それを見抜くことは難しいのでしょうか。
    井上キャスター:
    私は個人的に出会いが少ないので、アプリに登録して何人かにお会いしました。やってみて思ったのは、本人確認などを行うきちんとしたアプリを選べばリスクはだいぶ軽減できるかなと。
    マッチングアプリが悪いというよりも、アプリがどういうものなのか調べるだけでリスクがゼロにはなりませんが、軽減できると思います。
    良原キャスター:
    マッチングアプリ「with」では、▼アプリ登録時、本人確認のためにパスポートなど公的証明書を提出 ▼監視システムで悪質ユーザーを排除 ▼悪質ユーザーの情報発信 ▼会う前の連絡先交換への警告などの対策を行っているそうです。
    マッチングアプリ「with」によりますと“ぼったくり” “ロマンス詐欺”の可能性のあるユーザーの特徴は▼すぐに会おうとする▼LINEなど連絡先をすぐに交換 ▼会う店を教えてくれないなどがあるといいます。
    青島克行弁護士に利用時の注意点を聞きました。
    【自己防衛策は?】
    ・中には犯罪や勧誘目的の利用者が存在することを忘れない
    ・お店は自分で選び相手に伝える
    ・相手や店に少しでも違和感があれば迷わず店の外へ
    井上キャスター:
    「(事業者は)プラットフォームを用意しただけで責任を負いません」という時代ではありません。
    オンライン直売所「食べチョク」秋元里奈 代表:
    身近になるとそれを悪用する人が出てくるというのは、SNS始めどこでも一緒なので、それを前提で利用することが大切ですね。
    ==========
    <プロフィール>
    秋元里奈 さん
    オンライン直売所「食べチョク」代表、33歳、神奈川の農家に生まれる。
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    6 min
  • 【ブームを追う】中国発祥の“マーラータン”が日本でブーム/スマホ時代になぜ“紙の手帳”? /今年の鍋トレンドは「フライパン蒸し鍋」/「クレーンゲーム」第3次ブーム【関連ニュースまとめ】
    【2024年11月26日配信】
    「辛いけどハマる」中国発祥の“マーラータン”が日本でブーム 専門店続々オープン!人気のワケとは?
    https://youtu.be/aZ7qZPnrqOU
    【2024年11月22日配信】
    スマホ時代になぜ“紙の手帳”?予定を記入するだけじゃない、トレンドは「ライフログ」【Nスタ解説】
    https://www.youtube.com/watch?v=6KLPSG_UaKU
    【2024年11月11日配信】
    今年の鍋トレンドは「フライパン蒸し鍋」!今がお買い得な“れんこん”で作るおすすめ鍋は?【Nスタ解説】
    https://www.youtube.com/watch?v=kImn_0_Riec
    【2024年10月23日配信】
    「クレーンゲーム」第3次ブーム、市場規模3000億円超、異業種からも続々参入【Nスタ解説】
    https://youtu.be/RgpCIXBep90
    【2024年10月15日配信】
    軽井沢の「食べ歩き」が若者に人気 宿泊施設も“29歳以下”“チル旅”プラン考案 変わる高級避暑地【Nスタ解説】
    https://youtu.be/QYISwPBeNIU
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    3 hr 4 min
  • 国民民主 野党協議を欠席、企業・団体献金どうなる? あす召集 臨時国会【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
    28日に臨時国会が召集されるのを前に、政治改革の法案提出に向け与野党それぞれの思惑が交錯しています。27日朝に行われた野党の協議を国民民主党が欠席し、波紋が広がっています。
    ■企業・団体献金どうなる? 臨時国会 28日召集
    井上貴博キャスター:
    「企業・団体献金の禁止」含む法案を野党は提出する方向で合意しています。これに対し自民党や国民民主党はどのようなリアクションをするのでしょうか。
    TBSスペシャルコメンテーターの星浩さんによると「企業は献金を通じて政治に参加する権利がある。自民党の収益構造は企業・団体献金が命綱となっているため禁止となると党の運営に支障を来してしまう」とのことです。
    2022年時点の自民党の収入総額(単年)は約249億円です。そのうち企業・団体献金(政治団体含む)が約25億円です。他の党と比べてみると桁が違います。いかに自民党が企業・団体献金に支えられているかがわかります。
    ホラン千秋キャスター:
    確かにこの金額だけを見ると、この額を失うのは厳しいなと思う党の気持ちもわかりますが…
    井上キャスター:
    自民党としては企業・団体献金をもらっていても政策が歪められないという主張をずっと続けています。お金をもらっている人に配慮しないという、何とも言い難い心境です。
    ホランキャスター:
    普通の人付き合いだったら「助けてもらったから何かちょっと恩返ししなきゃ」という思いにもなりますが、政治の世界はどうなのでしょうか。
    井上キャスター:
    “企業・団体献金の禁止”に慎重な姿勢を見せている国民民主党は27日、野党の協議を欠席しました。
    TBSスペシャルコメンテーターの星浩さんは「国民民主党は民間の労働組合からの資金提供もある。自民党に恩を売るためにも慎重になっているのでは」と話しています。
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    5 min
  • 「違反するようなことない」斎藤知事“疑惑”を説明、“仕事”か“ボランティア”か? 法的に問題は?【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
    再選後はじめて定例会見に臨んだ兵庫県の斎藤元彦知事。公職選挙法違反の疑惑などに対し、改めて「違反するようなことなはない」と答えました。
    ■斎藤知事 法的に問題は? 知事「違反していない」
    井上貴博キャスター:
    兵庫県知事選でPR会社が斎藤元彦知事の広報全般を担ったとするインターネット記事を公開し、公職選挙法違反の指摘が出ている問題で、斎藤知事の代理人弁護士が27日に記者会見を行い「事実ではない部分の記載があった」と述べました。
    法的に問題はないのでしょうか。 越 直美弁護士に聞きました。
    【公職選挙法のルール】
    <報酬あり>
    ・事務員
    ・“ウグイス嬢”(車上運動員)
    ・手話通訳者は
    ※SNSの運用は認められていない
    <公費負担>
    ・ポスター・ビラ制作
    「選挙運動の企画立案など業者が主体的に行うものに報酬を支払うと買収罪の可能性がある」ということです。
    この件についてPR会社、斎藤知事双方で食い違いが生じています。
    【双方の主張 食い違い】
    <PR会社社長のコラム>
    ・依頼内容:「広報全般を任された」
    ・SNS:私が監修者として少数精鋭のチームで運用
    ・選挙期間中:「広報というお仕事」
    <斎藤知事側>
    ・依頼内容:ポスター制作など依頼
    ・SNS:斎藤事務所が主体で運用
    ・選挙期間中:ボランティア
    斎藤知事は27日午後3時半すぎの定例会見で「公職選挙法に違反はしていない認識。(PR会社社長のコラムは)事前に一切知らされていなかった。発信されたあとに知った」と述べました。
    ホラン千秋キャスター:
    PR会社からの詳細な説明がまだ明らかになっていないため、難しい部分があると思いますが、どのようなご見解をお持ちですか?
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    私自身は買収には当たらないと思います。斎藤知事の主張では「ポスター制作を依頼した」ということですが、こちらは法的に認められています。また選挙期間中の応援もボランティア、いわゆる無償なので買収にはあたりません。
    もう一つ、客観的な状況として斎藤知事側がPR会社に支払ったお金が71万円であること。この金額はポスター制作以外にビラ制作なども頼んでいるので、通常で考えると相当な範囲の額です。例えばSNSの運用も含めればもっと高くなるはずなので、客観的に見ても斎藤知事の主張は正しいのではないかと思います。
    ホランキャスター:
    斎藤知事の代理人弁護士が「事実ではない部分の記載があった」と話しています。協力してくれた方たちの発信を投稿する前に確認したいなという気持ちはあると思うのですがいかがでしょうか。
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    斎藤知事の主張が事実であれば、PR会社は『事実通り発信していれば、おそらく問題がなかったこと』であるのに、なぜ買収に見えてしまうような発信をしてしまったのか。契約関係があるので、通常はその中で契約の依頼者に確認することがあると思うのですが…。
    ■斎藤知事が訴える可能性は? 
    オンライン直売所「食べチョク」秋元里奈 代表:
    守秘義務があるはずなのに、PR会社のコラムは驚く内容でした。斎藤知事の主張が正しいと仮定すると、事実ではないことを発信されたということで兵庫県ないしは斎藤知事側で訴えることも可能性としてあるのではないでしょうか。
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    法律的に斎藤知事が訴えることはできると思いますが、まずは契約当事者間でどういう見解だったのか、お互いに話し合うことになるでしょう。
    オンライン直売所「食べチョク」秋元里奈 代表:
    斎藤知事側に強い姿勢が見受けられない。もう少し強く出てもいいと感じます。そもそもなぜ食い違っているのか疑問ですね。
    井上キャスター:
    一般論ですが、お互い身を守るために契約書があってしかるべきだと思うのですが、それを口頭での契約にしたのはあまりにもリスク管理が甘いと思いました。
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    おっしゃる通りです。公職選挙法は複雑な法律です。お金の使い方を間違えると法律違反になることもあるので、きちんとした契約書を結ぶべきです。
    ホランキャスター:
    ポスター制作など、依頼する企業を選定する上で一番気にする部分はどこにありますか?
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    やはりきちんと行ってくれる会社ですね。あとはもう一つ、今回のように非常に大きな選挙の場合、選挙対策本部などが選ぶことがありますので、候補者は(どの会社にするか)あまり知らないということもあります。
    ■公職選挙法はとても複雑な法律 知識がなかった?PR会社
    井上キャスター:
    選挙コンサルタント小野五月さんによりますと「PR会社の代表は広報の専門家だが、“選挙のプロ”ではない可能性がある。公職選挙法の知識が少なく、両者間で認識のズレが生じてしまったのでは」といいます。
    元大津市長 越 直美 弁護士:
    公職選挙法はとても複雑な法律です。少しでも言い方を間違えると、今回のように買収じゃないかと言われますので、選挙をやる上では必ず『公職選挙法』はおさえなければなりません。
    オンライン直…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20241127-6205076)
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  • いまが旬!ブリ料理が勢揃い かぼすで育つ大分県産ブランドの「かぼすブリ」 養殖ブリとの違いは?【すたすた中継】|TBS NEWS DIG
    「歩いて発見!すたすた中継」。きょうは、大分県から、今まさに旬を迎えている「ブリ」の話題です。OBS大分放送の平山沙絵アナウンサーです。
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  • キャベツ1玉500円超も… いつまで続く?野菜の高値、一方でお得な野菜は?【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
    鍋料理などで欠かせないキャベツや白菜がいま、高騰しています。一体何が起きているのでしょうか。
    ■野菜が高騰 キャベツ、トマトも
    小笠原亘 キャスター:
    野菜の高値が止まりません。ということで、スーパーマルサンさんに伺いました。トマトは1パック(Sサイズ4個入り)が2週間前は431円でしたが、今日は627円ということで、一つあたり約150円ぐらいという計算になるのでしょうか。農水省によると、トマトの価格は平年に比べると1.2倍だということです。
    キャベツは2週間前に600円になって大変なニュースになりましたが、今日、スーパーマルサンでは323円で売っていました。下がって良かったなと思うのですが、平年に比べるとまだ2.4倍ということです。
    なぜこんなに野菜が高いのでしょうか。農水省によると、11月というのは夏の産地から秋冬の産地に切り替わってくる時期。しかし、暑さや天候不順の影響で産地リレーが乱れてしまい、少し空白の期間ができてしまったということなんです。
    これからお鍋の季節になってきますが、このままだとお鍋が大変なことになってしまう。ちなみに、お鍋はどういうものを入れますか?
    ホラン千秋 キャスター:
    絶対、白菜は入れますよね。
    井上貴博 キャスター:
    白菜しか考えていませんでしたが、キノコ類を入れたいです。
    オンライン直売所「食べチョク」秋元里奈 代表:
    そうですね。私も白菜しか考えていなかったです。
    ホランキャスター:
    でも絶対それは入っていますよね。どんな鍋にもマストで入っている具材。
    ■鍋の季節に…白菜も平年比1.5倍
    小笠原キャスター:
    そうですよね。人気ランキングというものがあって、1位に白菜、2位に豆腐が入っています。1位の白菜も平年に比べると1.5倍。4分の1で108円と考えるとやはり少し高いなと。3位のネギも183円で平年の1.3倍。しめじなどのきのこ類も、やはり高くなっています。
    農水省のグラフがあるので見ていきましょう。野菜が今どれぐらい高いのかを1年トータルで表しています。キャベツは今高いですよね。春先にも春キャベツが一気に上がったというニュースをNスタでも取り上げました。
    トマトやにんじんは1年間ずっと高い。白菜は1玉1000円だった時期もありましたが、今も高い。とにかく野菜は一年中高かったということなんです。
    ホランキャスター:
    旬ではない時期に買おうとすると割高になるだろうなとは思いますが、旬の時期にも高く、1年を通して高かったのですね。
    秋元里奈 代表:
    今はどんどん高温になってきているので、元々産地だった場所がそうではなくなっています。農家さんも一気に作るものを変えたりはできないので、実はもう少し北の方が作りやすいけど、そのまま昔の産地で作っていたりする。そこで不作になってしまったことで、このように大きな影響が出ているのかなと思います。
    全体的に値上げしている中で言うと、食品の値上げの一つぐらいの感覚で受け入れていただけたらなと思いますが、農家さんからすると、かなり苦しい状況は続いてますね。
    ホランキャスター:
    作るものを変えるといっても、農家さんはその作物の専門のノウハウがありますよね。切り替えるのは簡単ではないですよね。
    秋元里奈 代表:
    簡単ではないです。近いもの、変えやすいものはありますが、ガラッと変えるとなると、もちろん作り方も違えば適する土壌も違うので、一気に切り替えるのはなかなか難しいです。
    ■野菜の摂取量は過去最少に
    井上キャスター:
    これだけ値段が高い状況でも、個人的な感覚としては健康志向もあるので、野菜の摂取量はある程度増えているのかなと思っていたら、今年出た厚生労働省の統計を見ると、野菜の摂取量は過去最少になっていて、若者が特に食べない。それは「食べチョク」を運営していて感じますか?
    秋元里奈 代表:
    私たちのサービスでは、どちらかというとわざわざ食材を農家さんから取り寄せたいという方が多いので、あまりそこでは感じません。ただ農水省は今、野菜を食べてほしいということでキャンペーンもやっています。小麦や麺類、パスタ類といったある意味代替するものが増えてきているので、野菜の消費量自体は全体として苦しい上、それを超えるぐらい不作になっているので値段も高くなっているのかなと思います。
    小笠原キャスター:
    高いだけではなくて、来週以降の野菜の価格について良いニュースもお伝えします。値下がりしそうな食材をスーパーマルサンの店長に聞くと、小松菜、ほうれん草、白菜。ブロッコリーも高いという印象がありますが、少し下がってくるだろうということです。
    逆に値上がりしそうな食材は、玉ねぎは落ち着いているのですが、これからシチューやカレーなどで使うジャガイモは約1、2割上がる。何故かと聞いてみると、JR北海道の函館本線の脱線の影響も関わってくるというような話もあるらしいです。
    秋元里奈 代表:
    少し高いですが、皆さんに野菜を食べてほしいなと思います。
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    <プロフィール>
    秋元里奈 さん
    オンライン直売所「食べチョク」代表、33歳、神奈川の農家に生まれる。
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