ラジオのオンエア版です。
#おささらナイト
<内容>
1. オープニングトーク:中国の伝統技法「茶芸」
藤岡さんが友人と見に行った「茶芸(ちゃげい)」の話から始まります。注ぎ口が1メートルもある長いヤカンを振り回してパフォーマンスをしながらお茶を淹れる様子に感動したものの、心の中では「結構お湯が飛び散っているな」と思っていたというエピソードを披露しました。
2. 「シーラカンス」のイントネーション論争
以前の放送でシーラカンスについて話した際、リスナーからイントネーションがおかしい(「シー」を高く発音するのではなく、平坦な「オートミール」と同じリズムではないか)という指摘を受けた件について掘り下げました。
・友人が練習用に「オートミール」「ポートレート」などの単語を集めてくれたが、実際に検索エンジンで英語の発音を確認したところ、藤岡さんが当初言っていたイントネーション(「ソー・デ・ヤンス」と同じリズム)が本来の発音に近いことが判明。
・「自分の言い方が実は本物だった」と自信を取り戻す様子が語られました。
3. メインコーナー:メール紹介「好きな設定」
リスナーから寄せられた、物語の「好きな設定(シチュエーション)」を紹介しました。
・鉄道設定: 鉄道ミステリーなど、鉄道が舞台の物語(西村京太郎作品など)。
身代金の受け渡し: 殺人事件よりも「営利誘拐」の身代金受け渡しシーンに惹かれるという意見。
・タイムループ: 藤岡さん自身も大好きで、主人公だけがループを知っていて先回りして行動する「チート状態」がたまらないとのこと。
・学園×SF: 普通の学校に異次元の人が来たり、タイムスリップが起きる設定。
・無名なヒーロー: 目立つヒーローではなく、普段は大人しい少年が実は世界を守っているという藤子・F・不二雄作品のような設定。
・ハリウッドのお約束: 敵から逃げる時にエンジンがかからず、ハンドルを叩いた瞬間に動き出す設定。
また、藤岡さんは逆に「医療ドラマ」が苦手で、手術シーンなどを見ると自分のお腹まで痛くなってしまうという意外な一面も明かしました。
4. 紹介された楽曲
満島ひかり「踊るノアール」(Produced by Seiho)
奇妙礼太郎「朝までのブルース」
5. エンディング
来週のメールテーマは「プチ懺悔(ざんげ)」に決定。ゴールデンウィーク期間中ということで、無理をせず「ぼちぼち」過ごしましょうとリスナーに呼びかけて締めくくりました。