てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ episodes

  • #018 超人気ポッドキャスト番組「ほんのれんラジオ」に出演 勝手にアフタートーク

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第18回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    今回は、QUIMが超人気ポッドキャスト番組「ほんのれんラジオ」に出演したことを受けて、その舞台裏と、番組では語りきれなかったことを「勝手に」アフタートークします。

    「ほんのれんラジオ」で取り上げられたテーマは、「私たちのアジア?」でしたが、話題は収録時の人数の多さやイヤホンの有無、しゃべくり上手な寺平くんに戸惑った話から始まり、平野啓一郎の『ある男』、分人主義、父の死、『半分姉弟』、リチャード・ローティ、在日コリアンにとっての「戦後」へと、次々に広がっていきます。

    おしゃべりの内容は、

    ・ポッドキャスト番組「ほんのれんラジオ」にQUIMが出演
    ・4人で話すこと、しゃべくり寺平くん、イヤホン
    ・『ある男』を読んだ時「ここに自分がいる」と思った
    ・「このマンガがすごい!」のオンナ編で第1位『半分姉弟』を読む
    ・「あなたには分からない」で会話を止めないで byリチャード・ローティ
    などなど。

    自分とは違う立場にいる人のことを、どこまで理解できるのか。知らずに済んできたことと、どう向き合えばいいのか。そして、「あなたには分からない」で会話を止めずに、どうすれば話し続けることができるのか。

    『ある男』や『半分姉弟』を手がかりに、ルーツ、家族、差別、特権、分人主義、そして本を読むことで「ここに自分がいる」と感じる瞬間について語ります。

    最後はもちろん、「ほんのれんラジオ」に便乗してリスナーを連れてこようという、卑しくも愛すべきコバンザメ企画として着地します(笑)。「ほんのれんラジオ」のQUIM出演回とあわせて、ぜひお聴きください。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■HP:⁠⁠https://meditlab.jp⁠⁠

    ■LINE:⁠⁠https://page.line.me/549uxinl⁠⁠

    ■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)

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    #編集
    #編集工学

    31 min
  • #017 シェイクスピア入門におすすめ ハム"ネ"ットとネガティブ・ケイパビリティ

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第17回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    今回取り上げるのは、シェイクスピアの息子ハムネットの死と、名作『ハムレット』誕生の背景を描いた映画・小説『ハムネット』です。

    クロエ・ジャオ監督による映画版を見て、劇場で「ここ数年でいちばん泣いた」というQUIM。子どもを失った家族の究極的な悲しみは、なぜ400年以上読み継がれてきた『ハムレット』という物語へとつながっていったのか。マギー・オファーレルによる原作と映画を行き来しながら、その物語の力を語ります。

    そして話題は、シェイクスピアの創作力の秘密とされる「ネガティブ・ケイパビリティ」へ。答えの出ない事態を、すぐに解決しようとせず、不確実なまま抱え続ける力とは何か。精神医療や会議、日々の意思決定にもつながる考え方を、小倉加奈子とQUIMが掘り下げます。

    おしゃべりの内容は、

    ・死ぬほど泣いてしまった映画『ハムネット』
    ・シェイクスピアの息子“ハムネット”と戯曲『ハムレット』
    ・「子を失う」という究極の悲しみ
    ・ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    などなど。

    『ライオン・キング』や『ウエスト・サイド・ストーリー』をはじめ、現代の映画、演劇、文学にも姿を変えて生き続けるシェイクスピア作品。難解な古典として遠ざけるのではなく、『ハムネット』を入口にすると、人物の悲しみや迷いがぐっと身近に感じられます。

    答えが出ないまま立ち止まること。古い物語を別の視点から語り直すこと。そして、自分にとって忘れられない一冊、一作と出会うこと。

    シェイクスピア入門からネガティブ・ケイパビリティ、映画の魅力、古典を読み継ぐ意味まで、縦横無尽に話が広がる回になりました。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


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    37 min
  • #016「うっとり力」と「うまくいかないよろこび」 追悼、デザイナー祖父江慎さん【ゆるメディ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第16回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    今回は、2026年3月に66歳で逝去された、日本を代表するブックデザイナー・祖父江慎さんを追悼する特別編です。

    装丁した本は2000冊以上。『伝染るんです。』をはじめとする数々の話題作から、『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』まで、祖父江さんは「本そのものが面白い」と思わせるデザインを生み出し続けてきました。

    MEditLabも「編集」を活動の軸に掲げるプロジェクトです。編集工学を学ぶ私たちにとって、松岡正剛さんとも深い縁のあった祖父江さんは、特別な存在でもあります。

    今回のおしゃべりでは、『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』を手がかりに、「うっとりするデザイン」とは何か、「うまくいかないよろこび」とは何かを語り合いました。話題は本づくりからゲームデザインへ、さらには病理診断や医療における身体感覚へと広がっていきます。

    おしゃべりの内容は、

    ・デザイナー祖父江慎さん、装丁した本は2000冊以上
    ・『朝のデザインさん』と『夜のデザインさん』のこだわり造本デザイン
    ・祖父江さんが若い人に伝えたかったこと
    ・「うっとり」と「うまくいかないよろこび」
    ・みうらじゅんさんと祖父江慎さんのフェチ
    ・医療でも大切なフェチな感覚
    ・水滴におめめをのせる『おはよう ぷにょ』
    ・「わかりやすさ」「正しさ」より「なんだか好きになっちゃうこと」

    などなど。

    「わかる」ことよりも、「なんだか好きになってしまう」こと。「正しさ」よりも、「うっとり」すること。祖父江慎さんが遺した言葉は、デザインだけでなく、編集や教育、そして医学にも静かに響いてきます。

    祖父江さんへの感謝と追悼の気持ちを込めて——。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


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    22 min
  • #015 “ゲムマ”初出展の話 「ポクポクポクチン」にダイ嫉妬【ゆるメディ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第15回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    前回は、「なぜ医学部でゲームづくりをするのか?」をテーマに、編集工学やゲームデザインの視点から、MEditLabが大切にしている「学び方を学ぶ」という考え方について語りました。

    今回は、その実践編。MEditLabが初めて挑戦した、日本最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」への出展を振り返ります。

    病理診断をバナナで体験するカードゲーム『バナオーマ/アデノーマ』は、果たして何人の手に渡ったのか。そして、数え切れないほどのゲームに触れる中で見えてきたのは、「面白いゲーム」と「つまらないゲーム」の決定的な違いでした。

    おしゃべりの内容は、

    ・「ゲームマーケット」デビューしました@幕張メッセ
    ・バナナで病理診断するカードゲーム 「バナオーマ/アデノーマ」を売ってきました
    ・シェイクスピアも「走れメロス」もカードゲームになる
    ・「面白くない」から学ぶこともある
    ・「ポクポクポクチン」にダイ嫉妬
    ・「なんで、つまらないんだろう」と必死に考える
    ・「正しさ」とゲームづくりの難しさ
    ・ジャクソン5ならぬ「ジャクソン4(フォー)」? 配信中にいきなりテストプレイ!

    などなど。

    「正しいゲーム」は、必ずしも面白いゲームではない。
    逆に、「つまらないゲーム」にこそ、ゲームデザインを学ぶヒントが詰まっている。

    医学をテーマにするからこそ避けて通れない「正しさ」と、ゲームとして人を惹きつける「面白さ」。そのあいだで試行錯誤しながら、MEditLabは今日もゲームをつくっています。

    ゲームマーケットでの発見から、収録中に突然始まるマイケル・ジャクソン風ゲーム「ジャクソン4(フォー)」のテストプレイまで。今回も、医学、ゲーム、編集、そして謎の“マイケルっぽさ”が入り混じる回になりました。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


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    33 min
  • #014 医学部で「ゲームづくり」をするのはなぜ? みずがめ座の女・小倉加奈子が徹底解説!【ゆるメディ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第14回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    今回は、2026年7月26日に開催予定のMEditLabイベント「医学をみんなでゲームする」を前に、なぜMEditLabは医学をテーマにしたゲームづくりに取り組んでいるのか、その背景をじっくり語ります。

    医学というと、難しい知識を覚えるもの、偉い先生の話を聞くもの、というイメージがあるかもしれません。でもMEditLabが大切にしているのは、医学を「教わる」だけでなく、自分たちで手を動かしながら「学び方を学ぶ」こと。ゲームづくりは、そのためのとてもよい入口になります。

    ウイルスバトルゲームから始まったMEditLabのゲームづくり。そこには、編集工学、システム思考、マジックサークル、試行錯誤、そして「失敗しても大丈夫な場」をつくりたいという思いがありました。

    おしゃべりの内容は、

    ・誰でも参加OK!「医学をみんなでゲームする」イベント開催(2026年7月26日)
    ・なぜ、MEditLabはゲームづくりをするのか?
    ・「学び方を学ぶ」ってどういうこと?
    ・ゲーム作家・山本貴光さんとの出会い そうよ、私は水瓶座の女!
    ・キーブック『ルールズ・オブ・プレイ』と『一般システム思考入門』
    ・編集は遊びから始まる 伝説のゲーム作家・米光一成さんも参加
    ・遊びと創造 やわらかなデザイン頭を養うゲームエクササイズ25
    ・MEditLabは喜んで「失敗できる」場所にしたい
    ・「巧い」と「面白い」の違い AI時代にこそ考えたいこと

    などなど。

    ゲームは、ただ遊ぶものではなく、世界のルールを見つけ、組み替え、試しながら学ぶための方法でもあります。
    AIが「巧いもの」をすぐに作れてしまう時代だからこそ、うまくいかなさや試行錯誤の中にある「面白さ」を大事にしたい。

    医学、編集、ゲーム、AI、そして失敗を楽しむこと。
    MEditLabがこれからつくっていきたい学びの場について、少し熱めに語る回になりました。

    ちなみに、ゲームづくりの原点を振り返る中で飛び出したのが、「そうよ、私はみずがめ座の女!」という謎(?)の一言。思い立つと不思議なご縁に恵まれるという、水瓶座エピソードもちょっぴり登場します(笑)。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

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    33 min
  • #013 世にも自由な女子学院へ 高2の秋、文系から医学部チャレンジ【人生いりょいりょ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第13回放送は、「人生いりょいりょ」をお届けします。

    「人生いりょいりょ」は、医療従事者の方をゲストにお招きし、「なぜ医療の道を志したのか?」「どのように専門を選んだのか?」「その人を形づくった経験とは何か?」など、人生の“いりょいりょ”を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。

    今回もゲストは、順天堂大学医学部附属練馬病院の病理医であり、MEditLabの中心メンバーでもある“しんしん”こと發知詩織先生。

    これまでは、しんしんがなぜ病理医を選んだのか、そしてどのようにMEditLabの活動へ関わるようになったのかを伺ってきました。今回はさらに時間を巻き戻し、東京で生まれ育った幼少期から、女子学院での中高時代、文系志望から医学部受験へ方向転換するまでをお聞きします。

    芸能マネージャーのお父さんと、小学校の先生のお母さん。3歳で『世にも奇妙な物語』デビューし、『古畑任三郎』や『名探偵コナン』に親しんだドラマ&ミステリー英才教育。算数は苦手ながら中学受験で女子学院へ進み、自由な校風の中でやりたいことをトコトンやり切った6年間。そして、法律への興味から、やがて「自分の体のことわり」への関心へ。

    しんしんという人を形づくった「謎解き好き」「ルール好き」「仕組みへの興味」は、どこから来たのか。医学部受験生、中学受験生、そして進路に迷う方にも聞いてほしい回です。

    おしゃべりの内容は、

    ・父は芸能マネージャー、母は学校の先生
    ・テレビドラマで英才教育? 3歳で『世にも奇妙な』デビュー
    ・算数は苦手だけど、中学受験で超難関校に合格
    ・世にも自由な女子学院 校則はたった4つだけ
    ・興味を持ったのは医学ではなくて「法律」だった
    ・高二の秋、文系から医学部をめざす
    ・中高ではトコトンやりたいことをやる
    ・順天堂大学を選んだ理由は?

    などなど。

    自由な中高時代を思いきり楽しみ、法律に惹かれ、理系を一度は遠ざけながらも、最後は医学部へ。
    しんしん先生の“今”につながる好奇心と探究心の原点を、じっくりたどります。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■發知詩織プロフィール

    發知詩織(ほっち・しおり):順天堂大学医学部附属練馬病院・臨床検査科長、順天堂大学医学部人体病理病態学講座助手。2009年女子学院高等学校卒業。2017年順天堂大学医学部卒業。同附属練馬病院で初期臨床研修修了後、順天堂大学医学部人体病理病態学講座に入局。病理専門医として診療に従事するとともに、小倉加奈子教授の主宰する順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」に立ち上げから参画。オリジナル医学ゲームを活用した中高生への出張授業をはじめとした医学教育プロジェクトに携わりながら、順天堂大学医学教育研究室の博士課程に在籍し、医学教育の研究・実践に取り組んでいる。

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    33 min
  • #012 病理医からゲームデザインへ? 選ばれ続け、慕われる”しんしん”の魅力とは【人生いりょいりょ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第12回放送は、「人生いりょいりょ」をお届けします。

    「人生いりょいりょ」は、医療従事者の方をゲストにお招きし、「なぜ医療の道を志したのか?」「どのように専門を選んだのか?」「普段どんな仕事をしているのか?」など、人生の“いりょいりょ”を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。
    今回もゲストは、順天堂大学医学部附属練馬病院の病理医であり、MEditLabの中心メンバーでもある“しんしん”こと發知詩織先生。
    前回は、研修医時代に数ある診療科の中から、なぜ病理医という道を選んだのかを伺いました。今回はその続編。病理医として歩み始めた後、なぜMEditLabの活動に深く関わるようになったのか、そしてなぜ周囲から次々と重要な役割を託されるようになったのか、その秘密に迫ります。
    産休・育休からの復帰直後に始まったコロナ禍。病理診断の仕事と子育てを両立しながら、なぜかウイルスカードゲームのテストプレイを担当することになり、やがてMEditLabの立ち上げにも参画。さらには病院の管理職まで任されるようになります。
    「發知先生を連れて行きなさい」
    そんな一言から始まった抜擢の裏には、しんしん先生の誠実さ、好奇心、そして周囲が思わず応援したくなる不思議な魅力がありました。

    おしゃべりの内容は、
    ・“しんしん”との出会いは運命です!
    ・3か月で産休・育休、そのままコロナ禍に突入
    ・復職後、いきなりウイルスバトルゲーム?
    ・「發知先生を連れて行きなさい」
    ・おしゃべり病理医の愛の告白のゆくえ
    ・病理医からゲームデザイナーへ? “しんしん”が選ばれ続ける秘密とは
    ・順天堂大学の屋根瓦方式 人を育てる組織文化
    などなど。

    医学部や研修病院を選ぶ人はもちろん、「どういう人が組織の中で信頼され、チャンスを掴んでいくのか」を知りたい方にも(?)おすすめの回です。
    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■發知詩織プロフィール

    發知詩織(ほっち・しおり):順天堂大学医学部附属練馬病院・臨床検査科長、順天堂大学医学部人体病理病態学講座助手。2009年女子学院高等学校卒業。2017年順天堂大学医学部卒業。同附属練馬病院で初期臨床研修修了後、順天堂大学医学部人体病理病態学講座に入局。病理専門医として診療に従事するとともに、小倉加奈子教授の主宰する順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」に立ち上げから参画。オリジナル医学ゲームを活用した中高生への出張授業をはじめとした医学教育プロジェクトに携わりながら、順天堂大学医学教育研究室の博士課程に在籍し、医学教育の研究・実践に取り組んでいる。

    ■HP:⁠⁠https://meditlab.jp⁠⁠

    ■LINE:⁠⁠https://page.line.me/549uxinl⁠⁠

    ■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)

    ■タグ

    ▼タグ
    #小倉加奈子
    #女医
    #医学部受験
    #順天堂
    #医学
    #医療
    #医学部
    #病理
    #医師
    #教育
    #STEAM
    #順天堂大学
    #編集
    #編集工学
    #MEditLab

    29 min
  • #011 ドクター志望のみなさん、必見! “しんしん”はなぜ「病理」を選んだのか?【人生いりょいりょ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第11回放送は、「人生いりょいりょ」をお届けします。

    「人生いりょいりょ」は、医療従事者の方をゲストにお招きし、「なぜ医療の道を志したのか?」「どのように専門を選んだのか?」「日々どんな思いで働いているのか?」など、人生の“いりょいりょ”を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。

    今回のゲストは、MEditLabのメンバーでもあり、順天堂大学医学部附属練馬病院の病理医・發知詩織さん(しんしん)。

    研修医時代、「病理は絶対に回った方がいい」と勧められたことをきっかけに病理診断科へ。ところが実際に病理を学んでみると、そこには他の診療科とはまったく違う世界が広がっていました。

    なぜ病理は「一番よくわからなかった」のか?
    なぜその“わからなさ”が、進路を決める決定打になったのか?
    そして、患者さんと直接会わない病理医という仕事に、どんな魅力を感じたのか?

    産婦人科や小児科など複数の診療科に惹かれながらも、最終的に病理を選んだ理由。そして、結婚や子育て、働き方への思いを含めて、自分らしいキャリアを模索した研修医時代を振り返ります。

    おしゃべりの内容は、
    ・MEdit Labのメンバーしんしん登場!
    ・めちゃくちゃニコニコしている研修医の「あの子誰だろう?」
    ・「病理は絶対に回った方がいい」と言われて
    ・決定打は病理が「一番よくわからなかった」から?
    ・ちょっと欲張りな人には病理がオススメ
    ・働きやすくても、なんとなくうしろめたいという感情
    などなど。

    医学部を目指している人、これから専門を選ぶ医学生や研修医の方はもちろん、「自分に合った仕事とは何だろう?」と考えているすべての人に届けたいエピソードです。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■發知詩織プロフィール

    發知詩織(ほっち・しおり):順天堂大学医学部附属練馬病院・臨床検査科長、順天堂大学医学部人体病理病態学講座助手。2009年女子学院高等学校卒業。2017年順天堂大学医学部卒業。同附属練馬病院で初期臨床研修修了後、順天堂大学医学部人体病理病態学講座に入局。病理専門医として診療に従事するとともに、小倉加奈子教授の主宰する順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」に立ち上げから参画。オリジナル医学ゲームを活用した中高生への出張授業をはじめとした医学教育プロジェクトに携わりながら、順天堂大学医学教育研究室の博士課程に在籍し、医学教育の研究・実践に取り組んでいる。

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    #小倉加奈子
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    28 min
  • #010 人生で大事なことはみーんな「みうらじゅん」が教えてくれる? マイブーム、ゆるキャラ、そして…『老いるショック大賞』【ゆるメディ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第10回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。今回のテーマは、QUIMの“心の大師匠”こと、みうらじゅんさん。

    「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親にして、自称「イラストレーターなど」。仏像、ロック、ネーミング、老い――あらゆるものを独自の視点で“面白がる”天才・みうらじゅん。その発想術と人生哲学を凝縮した『老いるショック大賞』(筑摩書房)を、おしゃべり病理医・小倉加奈子、編集者QUIM、“しんしん”こと發知詩織さんの3人で、ゆるっと語ります。

    おしゃべりの内容は、
    ・”みうらじゅん”とは何者か? 「人生いりょいょ」ではなくて、「人生エロエロ」
    ・「マイブーム」「ゆるキャラ」の生みの親
    ・『ない仕事の作り方』――それまで世の中に「なかった仕事」を生み出す方法
    ・陽気に「老い~~るショック!!!」と、叫んで下さいね
    ・歳をとるって悪くないじゃん?
    ・病院のスリッパを履いたまま、家まで気づかず帰ってきた
    などなど。

    「老いるショック」「アウト老」「自分なくし」「一人電通」……。名前のない感覚に名前をつけ、世の中になかったものを生み出してきた、みうらじゅん流の発想法と生き方。笑いながら読んでいるはずなのに、いつの間にか「仕事とは?」「老いとは?」「自分とは?」まで考えてしまう回になりました。
    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。

    「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。

    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


    ■コーナー企画①「人生いりょいりょ」

    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■小倉加奈子プロフィール

    小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。


    ■HP:⁠⁠https://meditlab.jp⁠⁠

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    ■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)

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    14 min
  • #009 “がん”は不幸? 人生を賭けて紡がれた、爆スゴ刺さりまくる言葉たち――映画化&文庫化の話題作『急に具合が悪くなる』『くもをさがす』【ゆるメディ】

    MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第9回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

    今回は、おしゃべり病理医・小倉加奈子、編集者QUIM、そして“しんしん”こと發知詩織さん(「おでかけしんしん 診療すごろく」連載中)の3人で、話題の2冊――宮野真生子×磯野真穂『急に具合が悪くなる』と、西加奈子『くもをさがす』を取り上げます。

    カンヌ受賞で映画化も話題の『急に具合が悪くなる』。
    ……でも、この「哲学者と人類学者による往復書簡」、いったいどうやって映画になるの?

    がん、告知、選択、日常、怖さ、ユーモア、そして「不運」と「不幸」の違い。
    医師として、読者として、一人の人間として――3人がそれぞれの立場から、人生を賭けて紡がれた“爆スゴ刺さりまくる言葉たち”を語ります。

    おしゃべりの内容は、
    ・祝・カンヌ受賞『急に具合が悪くなる』、でもこの原作どう映画化するの?
    ・がんは本当に、「急に具合が悪くなる」
    ・「選ぶ」ことに疲れる患者たちと、医療のリアル
    ・毎日の「おはよう」の先にある、ぼんやり共有された未来
    ・西加奈子『くもをさがす』が、めちゃくちゃ読みやすい理由
    ・カナダ医療、想像以上にワイルドだった件
    ・「自立する」とは、人に頼れることかもしれない
    ・出発点は「怖い」――誰かに読まれるためではなく書かれた言葉
    ・「不運」と「不幸」は同じじゃない
    などなど。

    重いテーマの本なのに、なぜか笑えて、なぜか読み進めてしまう。
    そして読み終わる頃には、「がんの本」を読んでいたはずなのに、いつのまにか「自分の人生」のことを考えている――そんな回になりました。

    それでは、ごゆるりとお楽しみください。

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    てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ

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    時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。


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    主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の"いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。


    ■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」

    MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。


    ■MC:

    小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表

    QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター


    ■小倉加奈子プロフィール

    小倉 加奈子(おぐら・かなこ):順天堂大学医学部人体病理病態学教授、同附属練馬病院病理診断科科長、臨床研修センター副センター長。2002年順天堂大学医学部卒業。2006年同大学院博士課程修了。医学博士、病理専門医、臨床検査専門医。大学病院の日々の診療において、病理診断を担当しながら、研修医・医学生の指導にあたる。同時に、故・松岡正剛氏のイシス編集学校で編集コーチ(析匠)を務め、編集工学のメソッドを医学でも活用すべく、順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」を主宰し、医学を身近に感じてもらう様々なプロジェクトを企画。著書に『おしゃべりながんの図鑑』『おしゃべり病理医のカラダと病気の図鑑』(以上、CCCメディアハウス)、『細胞を間近で見たらすごかった——奇跡のようなからだの仕組み』(ちくま新書)。趣味はお絵描きと読書。モットーは、ちゃっかり・ついで・おせっかい。


    ■HP:⁠⁠https://meditlab.jp⁠⁠

    ■LINE:⁠⁠https://page.line.me/549uxinl⁠⁠

    ■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)

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    #濱口竜介

    37 min

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