「聞き上手になれ」という世間の常識に、00世代の起業家として異議を唱えます。
昨日、同世代の経営者たちと飲み語らう中で確信しました。
ビジネスも恋愛も、人間の営みはすべて「宗教戦争」です。
自分の生きてきた「美学」や「価値観」を相手に布教し、共感させ、行動させること。それが人生の本質です。
その前提に立った時、ただ相手の話にうんうんと頷く「傾聴」は、戦う姿勢ではありません。
それは相手の承認欲求を満たすだけの「接待」であり、思考停止した「怠慢」です。AIにでもできることです。
相手から替えの効かない「信頼」を勝ち取るために必要なのは、優しさではありません。
相手の課題を解決するための「鋭い問い」と「明確な主張」です。
所持金2万から這い上がる男の、戦闘的コミュニケーション論。
■ ハイライト(目次)
• (00:00) The Hustle 開始。東京出張中のホテルにて
• (00:55) 同世代(00世代)の起業家たちと飲んで感じた「熱量」
• (02:10) 本題:なぜ「傾聴」が間違いなのか?
• (02:40) 人生の定義:ビジネスも恋愛も、本質は「宗教戦争」である
• (03:40) 傾聴は相手への「接待」。そこにあなたのオリジナリティはない
• (04:30) 本当の信頼は「承認」ではなく「課題解決」から生まれる
• (04:50) 「問い」と「主張」で、相手と同じ目線に立て
■ アクションプラン
あなたが会話の中で「ただ聞くだけ」になってしまっている瞬間はありませんか?
次に誰かと話す時は、勇気を持って「自分なりの問い」を一つ投げかけてみてください。
■ 羽生(はしょう) / X TOWN代表
2000年世代。所持金2万円からの再起を図る起業家。マッキンゼー流の論理と、大阪商人の泥臭さを武器に、実家から世界を狙うドキュメンタリー『THE HUSTLE』配信中。
▼Tiktok
https://vt.tiktok.com/ZS5sFcugd/
▼インスタ
https://www.instagram.com/hasho.1111?igsh=azlnaWx3ODM0bTBj&utm_source=qr