Episode 1 のゲストは、友人でフォトグラファーのタイガ。
ランニングをきっかけに出会い、最近ではとても近い感覚を共有できる、貴重な存在です。
地元・栃木から東京へ、そして写真を学ぶためにイギリスへ。
今は独立し、写真で生計を立てているタイガの生い立ちと、これまでの選択について話を聞きました。
僕が強く印象に残っているのは、タイガが「自分自身で道を切り開いてきた」こと。環境や正解に寄りかからず、優しく、純粋に周囲を受け止めながら進んでいる姿勢を、とても尊敬しています。
このエピソードで話していること
栃木で育ったスポーツ少年が、「このままでは終われない」と感じた理由
TSUTAYA・ブックオフ・映画館が徒歩圏にあったことで開いた、地方と世界の距離感
浪人期に過ごした、予備校に行かず本と映画に没頭する日々
2017年の雪崩事故をきっかけに実感した、人生の有限さ
見えないレールから降りる決断と、21歳での初めての海外生活(英国)
地元を出て得た自由と、それでも消えなかった「申し訳なさ」
地元の友人たちと続けているポッドキャストが生んだ、少しずつの変化
「成功」や「正解」ではなく、自分の感覚を信じて生きるという選択
出身地を否定せず、かといって縛られもしない、その間にある感情
次のエピソードでは「写真」について、もう少し深く話しています。
後編もぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。
タイガは、地元の仲間4人でポッドキャスト「Marginalia」も続けています。
バンコクで出会ったヒビキくん、クリスくんとも、また会える日を楽しみにしています。
タイガの写真は Instagram でもぜひ