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ネットだけで稼ぐことが極めて難しくなった今の時代において、なぜネット芸人を諦め、泥臭い直接営業(インサイドセールス)に舵を切ったのか、その理由をお話しします。
かつてUdemyで月に80万円を稼げていた時代は、正解のある知識をステップバイステップで提供することに価値がありました。しかし、そうした有益な情報や正解はすべてAIが瞬時に出せるようになり、ネット発信のみに頼るフリーランスの価値は激変しています。
今回の動画では、AI時代において人間が関わる価値とはどこにあるのか、週3日稼働のライスワークで足場を固めつつ週4日でライフワークを磨くハイブリッドな生存戦略、そして自分自身の強み(コンテナインフラ構築、サイバーセキュリティ診断、CI/CDパイプライン設計)を再定義してWebサイトを刷新したリアルな現状を共有します。
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AIを使いすぎることで、自分自身の頭で戦略や事業を考えられなくなるリスクについて、実体験を元にお話しします。
視聴者の方からのコメントをきっかけに、AIへの過度な相談を止め、マインドマップを使った思考の整理を復活させました。
AIに任せるべき定型作業や開発の実務と、自分で考えるべき強みや事業戦略の境界線を明確にすることが大切です。
また、エージェント経由の案件探しから直接営業へ切り替えるにあたり、自分の提供できる価値を数値で明確にする重要性や、実際に東京で人と会って話すことで思考が整理された経験を共有します。
現代人の幸福度が下がり続けているのは、SNSのせいだけじゃないと思っています。
漫画「創世のタイガ」を読んでいて気づきました。石器時代の人々が幸せそうに見える理由は3つ。他人との比較がない。やるべきことがシンプル。人とのつながりが近い。
現代は社会が複雑になりすぎていました。仕事の成果が誰に届いているかわからない。100人の集落だったはずの比較対象が、SNSで世界中に広がっています。
ブータンが幸福度No.1だった理由も、SNS解禁で幸福度が下がった理由も、同じ話だと思っています。
人生をシンプルにする具体的な工夫は、音声で話しています。
AIが出てきてから、幸福度が下がっていました。
理由はフロー状態の喪失でした。プログラミングや文章を書くことは、深く没頭できるフロー状態に入れる作業でした。AIがその作業を担うようになり、僕のフローが失われていったんですよね。
これはAI革命が産業革命と同じことを知的労働に対してやっているからです。中級フリーランスエンジニアの僕は、正直に言うとAI革命を生き残れないと感じています。
では、どうすればいいのか。好きなことや没頭できることを少しだけ社会に寄せていく。その一つの答えをこのエピソードで話しました。
AIに頼りすぎると、人間の思考力は確実に落ちていました。
最近、マインドマップをやめてAIとの会話で物事を考えていたら、シンプルな問題をひたすら複雑にしてしまっていました。
毎月60万円稼がないと借金返済が詰む、というだけの話なのに、AIと話すほど頭がこんがらがっていったんですよね。
久しぶりにマインドマップを開いたら、1時間もかからずに「今日やること」が見えてきました。
クロードコードのYesボタンを何も考えずに押し続けると判断力がなくなる話、AIが平均点しか出せない仕組みの話、それでも人間の声やアドリブには価値が残っている話。
AI時代にあえてAIを使わないことが差別化になる、という逆説について話しています。
知人のIT企業経営者から黄金の奴隷になるなという衝撃的なアドバイスをもらいました。
現在、僕は東京に来て営業活動を行っていますが、実は月収80万円・週5日稼働のオファーを全て断りました。
目先の生活費(ライスワーク)を確保することは重要ですが、それだけに人生の時間を使い果たすと、結果として面白くない人間になり、長期的な成長が止まってしまうからです。
今回の動画では、IT業界における神・預言者・奴隷の構造や、週3日稼働で安定基盤を作りつつ残りの時間で自分の専門性(ライフワーク)を磨く戦略について、僕自身の葛藤を交えてお話しします。
月80万円・週5日のオファーが来ました。
直案件でクライアントさんの方たちはめちゃくちゃ良い人たちでした。
それでも断りました。
エージェントで縛られてしまうと、東南アジアに住む目標に近づけないんですよね。
一件終わっても、また次の案件をエージェントから探し続けるだけで、何も積み上がっていかない感じがしていました。
年商数億円の社長に相談したら鼻で笑われました。
1000万円の借金が感覚的に1000円くらいらしいです。2時間かけてアドバイスをもらって、週3日でライスワークを確保しながら、残りの時間でコンテナ技術とOpenCrowを育てていくことにしました。
3ヶ月後、どうなっているか。
今日は正直な話をします。
法人口座の残高が100万円を切り、毎月20万円の借金返済が続く中、
フリーランスの案件が全く見つからなくなりました。
そのとき頭に浮かんでいたのは「借金を踏み倒してしまえばいいか」でした。
「貧すれば鈍する」という言葉がありますが、
お金に困ると本当に短期的なことしか考えられなくなります。
そんな状態のまま、仕事でお付き合いのある社長に相談しに東京へ。
もらったアドバイスはシンプルでした。
半分の時間で最低限を稼ぎ、残り半分で自分のブランドを育てる。
この分野なら内田さんに、と向こうから声がかかる状態を作る。
フリーランスエージェントから月80万円のオファーが届いていましたが、断りました。
その決断に至った理由も話しています。
やる気のない一発撮り動画で5,000円以上稼いで、40社にエントリーして1円にもならなかった話から始まります。
頑張りと稼ぎが比例しない場面に、最近よく出会うようになっていました。AIが出てきてから、労働の価値がじわじわと変わってき
ている気がしています。
そこで僕から一つ提案があります。力を抜いて、自分の体感が良いと思うことをまずやってみる。体感というのは体がどう感じるか
、つまり心の声のことです。頭でこねくり回して「これで稼げそう」と判断したことは、たいてい体が嫌がっています。
自分を追い込めば成長するという話も、半分は生存者バイアスだと思っています。負荷に耐えられなくて潰れた人は発信しない
ので、見えないだけで。
次回は、気合を入れて頑張っていた時期に心療内科に行くはめになって、それからなぜか少し頑張れなくなった話をします。
AIを使って人生を好転させるために必要な、たった一つの条件について解説します。多くの方が語る業務効率化には、会社員と自営業で全く異なる側面があります。AIを単なる道具として使う前に、自分が何にワクワクし、どう生きたいのかを深掘りすることの重要性をお伝えします。
■ 重要なポイント
・AIを心から楽しめない人は、どれだけツールを使っても人生は変わらない ・会社員が安易に業務効率化を追求すると、空いた時間により負荷の高い仕事を詰め込まれる恐れがある ・AIは0から100を生み出す魔法ではなく、自分の既存の能力を広げるための手足である ・流行や利益に惑わされず、自分の好きという気持ちや体の感覚を基準に選択する
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