=奏の四畳半“音楽”体系=
後半は...
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「Creepy Nuts」
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さぁいよいよフィジカルで3/12にリリースされました!Creepy Nutsのニューアルバム。
いったい何から語ればいいのか。松永さんのトラックのいかつさ、Rさんのラップの分厚さ、掘れば掘るほど、考えれば考えるほど、自分と重ねれば重ねるほど、その深さに驚く1枚です。それはお二人の技術や知識量(映画ネタいっぱい!とか)に裏付けられたものは確かですが、それ以上に二人の生きざまそのものが濃く、でもこれまでのALとはまた違ったアプローチで入っているからかもしれません。このALを、ヒット曲が多数収録された!なんてくくっちゃうのはもったいない。
全15曲入りの今作。正直1曲ずつ語りたい!だって1曲目「中学22年生」だよ!?
DJ松永さんがあんだけ煽っていたサウンドは、期待を上回る裏切り。そしてR指定さんの圧倒的なマウンティング、の合間に見える家族と友達。もう謙虚さとか盛者必衰とか考える必要もないくらい大ヒットを繰り出し、東京ドームも成功させても、それでも結局は二人で紡ぐ「通常回」。過去の自分を踏まえたうえでの「今」のCreepyがふんだんに反映されている。でも決して過去を否定するわけではなく。ハッピーエンドのその先の景色を、まだまだ見せてほしい。
06. ちゅだい - Chxxai
⇨トラックがカッコよすぎる...。
BGM~オトノケ - Otonoke
07. 通常回 - Tsujoukai
⇨俺がCreepyに出会ったannから、今に至るまでの二人のすべてが、私にとっても日常の一部であるように。ターンテーブルとマイクでこれからも、Creepy Nutsを更新し続けてください。