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🎙️ EP78|神に祈り続けているあなたへ——本当に神の御心に従っていますか?
何度も神に祈り、助けを求めたことはありませんか?
答えを待ち、道が開かれることを願う。
しかし、ここで考えてみてください。
神に自分の願いをかなえてほしいと求める一方で、あなた自身は神の御心に従おうとしているでしょうか?
祈り続ければ神が応えてくださると信じている人は多いでしょう。
しかし、聖書が語る信仰は、願い、信じ、待つことだけなのでしょうか?
マタイの福音書7章21節で、イエスは、主と呼ぶ人すべてが天の御国に入るのではなく、天の父の御心を行う人が入ると語っています。
ここには大切な問いがあります。
イエスを主と呼ぶことと、本当にその御心に従うことは同じなのでしょうか?
📖 聖書は慰めを与えるだけでなく、自分自身を見つめ直すための言葉でもあります。
聖書を神を知るための基準とするなら、自分に都合のよい箇所だけを受け入れるのではなく、心に響かない教えにも耳を傾ける必要があります。
黙示録22章18~19節には、預言の言葉に付け加えたり、そこから取り除いたりすることへの厳しい警告も記されています。
私たちは本当に聖書全体のメッセージを受け止めているのでしょうか?
それとも、自分が安心できる部分だけを選んでいるのでしょうか?
⏳ 神を求める時を大切にするとは、どういうことでしょうか?
私たちは自分の予定に合わせて神の答えを求めがちです。
しかし、すでに目の前に機会が与えられているのに、求めず、理解しようともせず、行動しなかったとしたら?
神を求めることは、ただ答えを待つことではありません。
御言葉を真剣に学び、それに従う意思があるかを自分に問いかけることでもあります。
🌳 なぜ詩篇1篇は、神の教えに従う人を水路のそばに植えられた木にたとえるのでしょうか?
この木の姿は、安定、養い、そして実りを表しています。
神の言葉に根ざした人生は、一時的な熱意だけで築かれるものではありません。日々学び、考え、実践することで育まれていきます。
信仰は、物事が順調なときだけのものでも、困難に直面したときだけ思い出すものでもありません。
毎日の選択の中にも表れるものです。
だからこそ、EP78では問いかけます。
「神はいつ私に答えてくださるのか?」
それだけではなく、
「神の答えを待つ間、私は神の言葉に応えようとしているだろうか?」
神が道を開いてくださるよう祈っているなら、次に考えたいことがあります。
あなたは、神が示された道を歩む準備ができていますか?
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