今回は、3回にわたって登場していただいたTempMachiのマサさんカズさんとの対談シリーズ最終回!
テーマは、カズさんが、「今思えば一番効果があった」と語る過去一の練習メニュー。
サーブ&ボレー、リターンダッシュを武器に戦ってきたカズさんが、ジュニア時代に繰り返していたのは、なんとネット近くから至近距離で打たれるボールをひたすら「キャッチ」するように返す練習。
当時は「怖い」「当たりたくない」と思っていた練習が、今になって振り返ると、
・どんな速いボールにも反応して面を作る・相手のチャンスボールにも対応する・予測した後に、実際にボールを返す・プレッシャーのかかった場面でも逃げない
そんな“反応力”や“キャッチ力”につながっていたことが分かります。
さらに、マヤテニスアカデミーでも取り入れていた「強いボールを受ける練習」の話や、女性プレーヤーが強いボールを怖がらずにキャッチするためのポイントについてもトーク。
「強いボール=強く打ち返す」ではなく、むしろ相手のボールの力を借りる。
試合で主導権を握る練習だけではなく、「握られた時にどう対応するか」。
ダブルスを中心にプレーする方には、ぜひ一度試してほしい練習です!
皆さんもぜひ実践してみて、どうだったか教えてください🎾
今回でマサさんカズさんとの3回シリーズは終了!お二人とも、ありがとうございました!
「聞けばテニスが上手くなる」明日のテニスに、ぜひお役立てください🎾