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今回は、AI音楽生成サービス「Suno」を実際に使いながら、AIでどこまで音楽制作ができるのかを試してみました。作曲経験もなく、楽器もまともに弾けない私トータル山本が、AIアシスタントの「みのりちゃん」と相談しながら、歌詞や曲の方向性を考え、その場でSunoを使って楽曲制作に挑戦します。番組内では、これまでSunoを使って制作してきた、みのりちゃんの楽曲もご紹介。さらに、企業のテーマソングやセルフブランディング、地域・観光PRなど、AI音楽をビジネスや情報発信にどう活用できるのかについても、実際に使ってみた立場からお話ししています。AI音楽は、単に「作曲家の代わり」になるものではなく、これまで音楽制作とは縁がなかった人でも、新しい表現方法を使えるようになるツールなのかもしれません。「Sunoって実際どうなの?」「AIで本当に曲が作れるの?」「会社や地域PRにも使える?」そんな方は、ぜひ最後までお付き合いください。現場ラジオでは、Web・動画・広告・AIなどを実際の仕事で使ってみて、「結局これ、仕事で使えるの?」という視点からお話ししています。うまくいっても、失敗しても、そのまま現場ラジオ。---合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/動画制作・映像制作「ジェイ動画」https://www.jdoga.net/#TikTokShop#SNSマーケティング#ホームページ制作#Webマーケティング#中小企業マーケティング#コンテンツマーケティング#現場ラジオ#トータル山本
今回の現場ラジオのテーマは、「TikTokで見て、そのまま買う時代。ホームページは本当にいらなくなるのか?」です。先日、セミナー撮影の現場で聞いた話をきっかけに、最近の購買行動について考えてみました。TikTok Shopなど、SNSの中で商品を知って、そのまま購入まで完結する流れがどんどん広がっています。昔のように、SNSで知る↓Googleで検索する↓ホームページを見る↓購入するという流れではなく、**SNSで知って、そのままSNSの中で買う**という人も増えてきました。では、これから会社のホームページは必要なくなるのでしょうか?私は28年近くホームページ制作やWebマーケティングに関わってきましたので、もし本当にホームページが不要になるなら、なかなか困った話です(笑)。ただ、実際に私がお手伝いしているお客様の商品やサービスを考えると、少し事情が違います。例えば、・自動車・薪ストーブ・住宅、リフォーム・建設業・BtoBサービス・専門サービスなど、単価が高い商品や、失敗したくない商品・サービスは、SNSだけで購入や契約まで完結するケースはまだ多くありません。SNSで知ったあと、「この会社は本当に大丈夫なのか?」「実績はあるのか?」「他社との違いは?」「どんな人がやっているのか?」と比較検討されます。そこで今でも重要になるのが、会社の公式ホームページです。今回の現場ラジオでは、SNSは“商品を知る場所・欲しくなる場所”ホームページは“会社を確認し、信用する場所”という現在の役割分担について、現場目線でお話ししています。ホームページが不要になるのではなく、**ホームページの役割が変わってきているのではないか?**そんな内容です。中小企業の経営者さん、Web担当者さん、これからSNSやホームページをどう活用すればいいのか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。---合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/動画制作・映像制作「ジェイ動画」https://www.jdoga.net/#TikTokShop#SNSマーケティング#ホームページ制作#Webマーケティング#中小企業マーケティング#コンテンツマーケティング#現場ラジオ#トータル山本
今回の現場ラジオは、少し辛口です。当社ではこれまで、撮影やライブ配信などの現場で、外部のクリエイターやスタッフの方に仕事をお願いすることがあります。その中で時々感じるのが、「本業中なので昼間は連絡できません」「返信は夜になります」「交通費は別に出ますか?」「○時間かかったので、時給換算すると……」といった、どこか「会社員・アルバイト感覚」のまま仕事を請けているケースです。もちろん、副業そのものが悪いわけではありません。本業を続けながら独立を目指していたり、自分で勉強してスキルを高めていたり、副業でもプロ意識を持って仕事をしている方はたくさんいます。ただ、発注する側からすると、仕事をお願いした瞬間から「副業か本業か」はあまり関係ありません。特に私が重要だと思っているのがスピードです。仕事の完成度だけでなく、・返信の速さ・判断の速さ・納品の速さ・修正対応の速さこれもすべて「品質」の一部だと思っています。クリエイターとして仕事を請けるなら、単に時間を売るアルバイト感覚ではなく、たとえ副業であっても一人の事業者として仕事をする意識が必要なのではないでしょうか。今回は、28年以上制作の仕事を続けてきた発注側の立場から、副業クリエイターについて感じていることを率直にお話しします。※副業クリエイター全般を否定する内容ではありません。あくまで実際に仕事をお願いしてきた中で感じた「仕事への向き合い方」についてのお話です。合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/動画制作「ジェイ動画」https://www.jdoga.net/#副業 #クリエイター #フリーランス #副業クリエイター #仕事術 #現場ラジオ #個人事業主
今回は、コードが書けないトータル山本が、ChatGPTとCodexを使って3日間「バイブコーディング」に挑戦した実体験をお話しします。
私自身、Web業界には約30年いますが、プログラマーではありません。
PHPやJavaScriptを自分で書けるわけでもなく、基本的にはWordPressなどのCMSを使ってWeb制作をしてきました。
そんな私が今回、
・LP制作を支援するWebアプリ
・WordPress用の専用プラグイン
を、AIと会話しながら実際に作ってみました。
バイブコーディングとは、コードを自分で書くのではなく、
「こういうものを作って」
「ここを直して」
「この機能を追加して」
「エラーが出たので直して」
とAIに指示しながら開発していく方法です。
実際にやってみると、決して「5分で完成する魔法」ではありませんでした。
何度も修正し、試して、また直す。
それなりに時間もかかります。
それでも、今までなら「プログラマーに頼まないと無理」と諦めていたものを、自分で試作品として形にできるようになったのは大きな変化だと感じています。
そして今回一番感じたのは、
AIがコードを書いてくれる時代になるほど、「何を作るのか」「何のために作るのか」が重要になる
ということです。
これからWeb制作やAI活用はどう変わっていくのか。
非エンジニアの立場から、実際に使って感じたことを率直にお話ししています。
AIやCodexに興味がある方、バイブコーディングを試してみたい方、Web制作に関わっている方は、ぜひお聴きください。
合同会社ジェイライン
トータル山本
今回は、最近よく見かける「月額9,800円から」「初期費用0円」といったサブスク型ホームページについてお話しします。
サブスク型ホームページは、初期費用を抑えてホームページを持てる便利なサービスです。
ただし、
・月額料金だけでなく総額はいくらになるのか
・何ページ作ってもらえるのか
・最低契約期間は何ヶ月なのか
・途中解約した場合はどうなるのか
・解約後、ホームページは残るのか
・ドメインやサイトデータは誰のものになるのか
といったところまで確認しておくことが大切です。
今回の現場ラジオでは、サブスク型ホームページを否定するのではなく、
「会社案内として持つホームページ」と「自分たちで育てていくホームページ」は目的が違う
という視点から比較しています。
ジェイラインでは、ホームページは作って終わりではなく、ブログ、施工事例、お客様の声、動画、FAQなどを少しずつ積み上げていく「会社の情報資産」だと考えています。
3年後、5年後、そのホームページをどんな状態にしたいのか。
これからホームページを作ろうとしている方、リニューアルを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
合同会社ジェイライン
トータル山本
今回は、最近増えている「SNSの偽アカウント問題」についてお話しします。
InstagramやFacebook、X、TikTokなどは、ビジネスにとって非常に便利な集客ツールです。
一方で、名前やプロフィール写真、過去の投稿までコピーされ、偽アカウントが勝手に商品を販売したり、LINEなどへ誘導したりするケースも増えています。
実際に私自身も偽アカウントを作られました。
そこで今回は、
・なぜSNSでは偽アカウントが作られやすいのか
・店舗ビジネスとECでは何が違うのか
・SNSだけを「ビジネスの本拠地」にする危険性
・独自ドメインの公式サイトを持つ意味
・公式サイトとSNSをどう連携すればいいのか
・正規の販売場所をどう明示すればいいのか
といった内容を、トータル山本が現場目線でお話しします。
SNSをやめる必要はありません。
むしろ、どんどん使えばいい。
ただし、SNSはあくまで「入口」。
自社の公式ホームページを「本拠地」にして、SNS・YouTube・ネットショップなどをつないでいくことが、これからますます重要になると考えています。
SNSだけで商売している方、ECやネット通販を行っている方、企業の情報発信を担当している方は、ぜひ参考にしてみてください。
合同会社ジェイライン
トータル山本
「ホームページは制作会社」「広告は広告代理店」「マーケティングはコンサルタント」企業の情報発信を外部にお願いするとき、いったい誰に相談すればいいのでしょうか?今回の「現場ラジオ」は、【AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社】シリーズ最終回。テーマは、「その情報発信を誰と作るのか?制作会社・コンサル・広告代理店の選び方」です。ホームページ制作会社、動画制作会社、広告代理店、マーケティングコンサルタント……。それぞれ得意なことは違います。問題なのは、「ホームページを作った」「動画を作った」「広告を出した」そこで全部が終わってしまうこと。これからの企業の情報発信で重要なのは、単発の制作物を増やすことではなく、・ホームページ・ブログ・YouTube・SNS・広告・動画などを連携させながら、企業の情報を継続的にネット上へ蓄積していくことだと私は考えています。そしてAI検索時代には、もう一つ重要なことがあります。それが、「何を言っているか」だけではなく「誰が言っているか」です。では、制作会社やコンサルタントを選ぶとき、何を確認すればいいのか?会社のホームページはあるのか?その代表者は普段どんな情報発信をしているのか?ブログを書いているのか?YouTubeをやっているのか?SNSでは何を発信しているのか?自分たち自身でコンテンツマーケティングを実践しているのか?今回は、Web・動画・広告の現場に長く携わってきた立場から、企業の情報発信を一緒に作るパートナーの選び方についてお話しします。━━━━━━━━━━━━━━今回の主な内容━━━━━━━━━━━━━━・制作会社、広告代理店、コンサル会社は何が違う?・「作って終わり」になってしまう理由・丸投げしても情報発信がうまくいかない理由・制作会社を選ぶときに見るべきポイント・「誰が言っているか」を確認する・派手な実績や肩書きだけで判断しない・自社でも情報発信を実践している会社を選ぶ・AI検索時代に必要な「伴走型」のパートナー・企業自身も情報発信の当事者になるそしてシリーズ最後に、「AIに見つけてもらえる会社になるために、結局何をすればいいのか?」をまとめます。━━━━━━━━━━━━━━現場ラジオ━━━━━━━━━━━━━━合同会社ジェイライン代表・トータル山本が、Webマーケティング、動画、AI、広告、コンテンツマーケティングなどについて、現場目線でお話しする番組です。難しいマーケティング理論ではなく、中小企業の経営者さんにも分かる言葉でお届けします。#現場ラジオ#コンテンツマーケティング#AI検索#生成AI#制作会社#広告代理店#マーケティング#Webマーケティング#中小企業#ホームページ制作
生成AIに会社を「見つけてもらう」だけでは、まだ足りません。今回の現場ラジオは、シリーズ「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」第2回。テーマは、「AIは会社のどこを見て、信用できる会社だと判断するのか?」です。前回は、「広告やGoogleマップだけで集客できるのか?」というテーマから、AI検索時代に企業がWeb上へコンテンツを蓄積していく重要性についてお話ししました。今回はその一歩先。会社が見つかったあと、・この会社は本当に存在しているのか?・誰が運営しているのか?・何を専門としている会社なのか?・実際に仕事をしているのか?・どれくらい継続して活動しているのか?こうした「会社の信用」を伝える情報について考えます。私が以前から大切だと思っているのが、「何を言っているか以上に、誰が言っているか」ということです。AIを使えば、もっともらしい文章はいくらでも作れる時代になりました。だからこそ、・独自ドメインの公式ホームページ・会社概要、代表者プロフィール・制作実績、導入事例・専門性を伝えるブログ・YouTube動画・SNS・継続した情報発信など、「その会社が実際に活動してきた履歴」が、これまで以上に重要になってくるのではないでしょうか。ブログはSEOだけのために書くものなのか?YouTubeを企業がやる意味は何なのか?InstagramやFacebookだけではダメなのか?そして、いわゆる「AI検索対策」のテクニックを追いかける前に、企業がやるべきこととは何なのか?Webマーケティングの現場に長く携わってきた立場から、トータル山本が一人語りでお話しします。今回の結論は、AIに信用してもらえる会社と、人間に信用してもらえる会社は、それほど違わない。ということ。小手先のAI対策ではなく、自社の専門性・実績・人・考え方を、Web上に資産として積み重ねていく。これからの中小企業の情報発信について、一緒に考えてみましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ シリーズ「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」━━━━━━━━━━━━━━━━━━第1回:広告やGoogleマップだけで集客できる?AI検索時代のコンテンツ制作第2回:AIは会社のどこを見て信用する? ← 今回第3回:その情報発信を誰と作るのか?制作会社・コンサル・広告代理店の選び方━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 現場ラジオ━━━━━━━━━━━━━━━━━━Webマーケティング、コンテンツマーケティング、動画、広告、生成AIなどについて、合同会社ジェイライン代表・トータル山本が、実際の現場で感じていることをお話しするポッドキャスト型番組です。YouTubeライブで配信しています。#現場ラジオ#AI検索#生成AI#コンテンツマーケティング#Webマーケティング#中小企業#ホームページ#ブログ#YouTube活用#ブランディング#ジェイライン
トータル山本の現場ラジオ、新シリーズがスタートします。今回から始まるシリーズは、「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」その第1回として、「広告やGoogleマップだけで集客できる?AI検索時代のコンテンツ制作」というテーマでお話しします。企業は広告にはお金を使うのに、なぜブログや動画、事例記事などのコンテンツ制作には、なかなかお金を使わないのでしょうか。また、地域の美容サロンや飲食店などでは、「ホームページもSNSも必要ない」「Googleマップだけ整えておけば集客できる」と考えている経営者や店舗オーナーも少なくありません。もちろん、Googleビジネスプロフィールは、地域のお客様に見つけてもらうための重要な入口です。しかし、Googleマップだけで、・どのような人が運営しているのか・他店との違いは何か・どのような考え方で仕事をしているのか・本当に安心して依頼できるのかまで、十分に伝えることはできるのでしょうか。今回の現場ラジオでは、実際に地域のお客様から聞いた「Googleマップだけやりたい」という話や、最近ジェイラインに届いた「ChatGPTに聞いて知りました」という問い合わせをもとに、AI検索時代の情報発信について考えます。Google検索だけでなく、ChatGPTやGeminiなどの生成AIに会社やサービスを探してもらう時代は、すでに始まっています。では、AIは何を材料に会社を探し、候補として紹介するのでしょうか。公式ホームページ、ブログ記事、サービスページ、制作実績、YouTube動画、SNS、Googleビジネスプロフィールなど、企業が継続的に発信してきた情報が、AIに会社を理解してもらうための材料になります。最近では、生成AIに自社を見つけてもらうための考え方として、GEO(Generative Engine Optimization/生成エンジン最適化)という言葉も使われるようになりました。しかし、GEOは特殊な裏技ではありません。大切なのは、・現場で実際に経験したこと・お客様から寄せられた質問・施工事例や施術事例・商品やサービスへの考え方・代表者やスタッフの人柄・他社にはない専門知識といった、その会社にしか作れないオーガニックコンテンツを継続的に蓄積することです。広告は、必要な人に情報を届けるためのもの。Googleマップは、近くで探している人に見つけてもらうためのもの。SNSは、日々の活動や人柄を伝えるためのもの。ホームページやブログは、会社の正式な情報を資産として残すためのものです。どれか一つだけで完結させるのではなく、それぞれの役割を理解して連携させることが重要です。小さな会社や店舗が、何十万円、何百万円もかけて立派なホームページを作る必要はありません。しかし、規模が小さくても、自分たちの情報を継続して発信する場所は必要です。AIに見つけてもらえる会社になるために、中小企業や地域店舗は何から始めればよいのか。トータル山本の現場ラジオで、実際の問い合わせや地域企業との経験を交えながらお話しします。ぜひ最後までご覧ください。今回の現場ラジオで話す内容・広告にはお金を使っても、コンテンツにはお金を使わない企業・長野の中小企業は広告にもお金をかけていない?・「Googleマップだけやればいい」という店舗オーナー・Googleマップは「見つけてもらう場所」・コンテンツは「選んでもらう理由」を作るもの・小規模店舗に高額なホームページは必要なのか・広告だけでは会社の信用を作れない理由・「ChatGPTに聞いて来ました」という実際の問い合わせ・GEOとは何か・AIで記事を大量生産すればよいわけではない・オーガニックコンテンツを資産として残す方法・小さな会社が今から最低限始めるべきことトータル山本の現場ラジオ合同会社ジェイライン代表のトータル山本が、動画制作、Webマーケティング、Google広告、AI活用、ライブ配信、企業の情報発信などについて、現場で実際に感じたことを本音で語る番組です。合同会社ジェイラインは、ホームページ、ブログ、動画、SNS、広告運用など、企業の情報発信を総合的に支援しています。オーガニックコンテンツ・エージェンシー|企業の情報発信を資産に変える#現場ラジオ#トータル山本#AIに見つけてもらえる会社#AI検索#GEO#コンテンツマーケティング#オーガニックコンテンツ#Googleマップ#Googleビジネスプロフィール#中小企業マーケティング#ChatGPT検索#ホームページ集客#SNS集客#合同会社ジェイライン
「何を言っているか」だけでなく、“誰が言っているのか”を確認していますか?情報商材、高額コンサル、オンライン講座、無料セミナーなどでは、「この方法で人生が変わります」「今すぐ行動しなければ手遅れです」「誰でも短期間で結果を出せます」といった、強い言葉が使われることがあります。説明を聞くと専門的で、成功事例や数字も並んでいる。しかし、初心者の方にとって、そのノウハウが本当に正しいのか、再現性があるのかを判断するのは簡単ではありません。そこで大切になるのが、その情報を、誰が発信しているのかを確認することです。今回の「現場ラジオ」は、煽り型マーケティングについて考える全3回シリーズの第3回・最終回。情報商材屋、高額コンサル、煽り系マーケターを見分けるために、発信者の身元や活動履歴をどのように確認すればよいのかをお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■今回お話しする主な内容・ダイレクトレスポンスマーケティング自体は悪くない・初心者にはノウハウの良し悪しを判断しにくい・「何を言っているか」より「誰が言っているか」・販売者の公式ホームページを確認する・会社名、代表者、所在地、連絡先を見る・ブログ、YouTube、SNSの過去をさかのぼる・突然現れて数か月で消える販売者に注意する・講座販売以外の本業があるか確認する・その方法を実際の事業で使ってきた人なのか・本人の媒体以外でも実績を確認する・発信内容に一貫性があるか・「成功した自分」ばかりを売っていないか・具体的な質問にきちんと答えるか・無料相談が営業面談になっていないか・長いLPに商品の具体的な中身が書かれているか・高額商品を契約する前に行いたい10の確認━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ダイレクトレスポンスマーケティングは悪なのか私は、ダイレクトレスポンスマーケティングそのものを否定しているわけではありません。私自身も、ホームページ、LP、動画、広告運用などの仕事で実践しています。お客様の悩みを明確にする。商品やサービスの価値を分かりやすく伝える。問い合わせや申し込みなどの行動を促す。結果を数字で確認し、改善する。これは、正当なマーケティング活動です。問題なのは、その強力な仕組みを使って、・中身の薄い商品を高額で売る・不安を必要以上にあおる・考える時間を与えない・契約をその場で迫る・成果が出なければ購入者の責任にするといった販売を行うことです。手法が悪いのではありません。誰が、何を、どのような責任を持って販売しているのか。そこを見る必要があります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■「信用の履歴」を確認する派手なLPは、短期間でも作れます。SNS広告も、お金を払えばすぐに出せます。毎日のように投稿を続け、短期間で注目を集めることもできます。しかし、・何年もブログを書いている・過去の動画が残っている・実際の仕事を継続して報告している・顧客との関係が見える・同じ会社、同じ名前で活動を続けている・失敗したときも消えずに仕事を続けているといった活動履歴は、短期間では作れません。今の発信だけではなく、過去へさかのぼってください。その人が、数か月前から突然現れた人なのか。何年も同じ場所で仕事を続けてきた人なのか。ここには大きな違いがあります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■高額商品を購入する前の確認事項1.販売者の名前と会社名を検索する2.公式ホームページと会社概要を見る3.ブログ、YouTube、SNSの古い投稿を見る4.何年くらい活動している人物か確認する5.講座販売以外の本業を確認する6.本人以外の媒体でも実績を確認する7.何を提供する商品なのか、自分の言葉で説明する8.契約期間、追加料金、解約・返金条件を見る9.無料相談へ参加しても、その場では契約しない10.最低でも一晩置き、信頼できる人へ相談する「本日限定」と言われても、急いで契約する必要はありません。よく分からないまま何十万円、何百万円を支払うよりも、一度機会を逃す方が被害は少なく済みます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■全3回シリーズ【第1回】「限定5社・明日終了」を信じる前に煽り型マーケティングの仕組みと見分け方【第2回】「売上数千万円」「広告費が何十倍」を信じていい?派手な成功事例と実績数字の読み解き方【第3回・最終回】その人、本当に信用できますか?情報商材屋・高額コンサルは「発信内容」より「活動履歴」で見分ける━━━━━━━━━━━━━━━━━━■現場ラジオについて合同会社ジェイライン代表「トータル山本」が、動画制作、Webマーケティング、広告運用、経営、フリーランスの働き方などについて、長年の現場経験をもとに率直にお話しするYouTubeライブ番組です。合同会社ジェイラインオーガニックコンテンツ・エージェンシー企業の情報発信を資産に変える※この番組は、特定の個人、企業、コンサルタント、情報商材、サービスを告発または攻撃することを目的としたものではありません。一般的な販売手法やマーケティング表現について、契約前に確認したい考え方を解説する内容です。#情報商材#高額コンサル#ダイレクトレスポンスマーケティング#煽り型マーケティング#マーケティングコンサル#Webマーケティング#オンライン講座#無料セミナー#ランディングページ#経営者#中小企業#現場ラジオ#合同会社ジェイライン
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