今回は、コードが書けないトータル山本が、ChatGPTとCodexを使って3日間「バイブコーディング」に挑戦した実体験をお話しします。
私自身、Web業界には約30年いますが、プログラマーではありません。
PHPやJavaScriptを自分で書けるわけでもなく、基本的にはWordPressなどのCMSを使ってWeb制作をしてきました。
そんな私が今回、
・LP制作を支援するWebアプリ
・WordPress用の専用プラグイン
を、AIと会話しながら実際に作ってみました。
バイブコーディングとは、コードを自分で書くのではなく、
「こういうものを作って」
「ここを直して」
「この機能を追加して」
「エラーが出たので直して」
とAIに指示しながら開発していく方法です。
実際にやってみると、決して「5分で完成する魔法」ではありませんでした。
何度も修正し、試して、また直す。
それなりに時間もかかります。
それでも、今までなら「プログラマーに頼まないと無理」と諦めていたものを、自分で試作品として形にできるようになったのは大きな変化だと感じています。
そして今回一番感じたのは、
AIがコードを書いてくれる時代になるほど、「何を作るのか」「何のために作るのか」が重要になる
ということです。
これからWeb制作やAI活用はどう変わっていくのか。
非エンジニアの立場から、実際に使って感じたことを率直にお話ししています。
AIやCodexに興味がある方、バイブコーディングを試してみたい方、Web制作に関わっている方は、ぜひお聴きください。
合同会社ジェイライン
トータル山本