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JLINE代表・トータル山本が台本なしで考えながら話しているライブ配信のアーカイブです。動画制作、Web広告、AI活用、実際の仕事で起きたことや気づき、うまくいった話も、失敗した話も、そのまま話しています。編集されたノウハウ動画より、「考え方」や「判断の軸」を知りたい方に向けた内容です。... more
FAQs about トータル山本の現場ラジオ:How many episodes does トータル山本の現場ラジオ have?The podcast currently has 26 episodes available.
August 13, 2026AIは会社のどこを見て信用する?|AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社 #2【AIは会社のどこを見て、信用できる会社だと判断するのか?】【現場ラジオ】生成AIに会社を「見つけてもらう」だけでは、まだ足りません。今回の現場ラジオは、シリーズ「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」第2回。テーマは、「AIは会社のどこを見て、信用できる会社だと判断するのか?」です。前回は、「広告やGoogleマップだけで集客できるのか?」というテーマから、AI検索時代に企業がWeb上へコンテンツを蓄積していく重要性についてお話ししました。今回はその一歩先。会社が見つかったあと、・この会社は本当に存在しているのか?・誰が運営しているのか?・何を専門としている会社なのか?・実際に仕事をしているのか?・どれくらい継続して活動しているのか?こうした「会社の信用」を伝える情報について考えます。私が以前から大切だと思っているのが、「何を言っているか以上に、誰が言っているか」ということです。AIを使えば、もっともらしい文章はいくらでも作れる時代になりました。だからこそ、・独自ドメインの公式ホームページ・会社概要、代表者プロフィール・制作実績、導入事例・専門性を伝えるブログ・YouTube動画・SNS・継続した情報発信など、「その会社が実際に活動してきた履歴」が、これまで以上に重要になってくるのではないでしょうか。ブログはSEOだけのために書くものなのか?YouTubeを企業がやる意味は何なのか?InstagramやFacebookだけではダメなのか?そして、いわゆる「AI検索対策」のテクニックを追いかける前に、企業がやるべきこととは何なのか?Webマーケティングの現場に長く携わってきた立場から、トータル山本が一人語りでお話しします。今回の結論は、AIに信用してもらえる会社と、人間に信用してもらえる会社は、それほど違わない。ということ。小手先のAI対策ではなく、自社の専門性・実績・人・考え方を、Web上に資産として積み重ねていく。これからの中小企業の情報発信について、一緒に考えてみましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ シリーズ「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」━━━━━━━━━━━━━━━━━━第1回:広告やGoogleマップだけで集客できる?AI検索時代のコンテンツ制作第2回:AIは会社のどこを見て信用する? ← 今回第3回:その情報発信を誰と作るのか?制作会社・コンサル・広告代理店の選び方━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 現場ラジオ━━━━━━━━━━━━━━━━━━Webマーケティング、コンテンツマーケティング、動画、広告、生成AIなどについて、合同会社ジェイライン代表・トータル山本が、実際の現場で感じていることをお話しするポッドキャスト型番組です。YouTubeライブで配信しています。#現場ラジオ#AI検索#生成AI#コンテンツマーケティング#Webマーケティング#中小企業#ホームページ#ブログ#YouTube活用#ブランディング#ジェイライン...more30minPlay
August 06, 2026広告やGoogleマップだけで集客できる?AI検索時代のコンテンツ制作|AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社 #1】【現場ラジオ】トータル山本の現場ラジオ、新シリーズがスタートします。今回から始まるシリーズは、「AIに見つけてもらえる会社、見つけてもらえない会社」その第1回として、「広告やGoogleマップだけで集客できる?AI検索時代のコンテンツ制作」というテーマでお話しします。企業は広告にはお金を使うのに、なぜブログや動画、事例記事などのコンテンツ制作には、なかなかお金を使わないのでしょうか。また、地域の美容サロンや飲食店などでは、「ホームページもSNSも必要ない」「Googleマップだけ整えておけば集客できる」と考えている経営者や店舗オーナーも少なくありません。もちろん、Googleビジネスプロフィールは、地域のお客様に見つけてもらうための重要な入口です。しかし、Googleマップだけで、・どのような人が運営しているのか・他店との違いは何か・どのような考え方で仕事をしているのか・本当に安心して依頼できるのかまで、十分に伝えることはできるのでしょうか。今回の現場ラジオでは、実際に地域のお客様から聞いた「Googleマップだけやりたい」という話や、最近ジェイラインに届いた「ChatGPTに聞いて知りました」という問い合わせをもとに、AI検索時代の情報発信について考えます。Google検索だけでなく、ChatGPTやGeminiなどの生成AIに会社やサービスを探してもらう時代は、すでに始まっています。では、AIは何を材料に会社を探し、候補として紹介するのでしょうか。公式ホームページ、ブログ記事、サービスページ、制作実績、YouTube動画、SNS、Googleビジネスプロフィールなど、企業が継続的に発信してきた情報が、AIに会社を理解してもらうための材料になります。最近では、生成AIに自社を見つけてもらうための考え方として、GEO(Generative Engine Optimization/生成エンジン最適化)という言葉も使われるようになりました。しかし、GEOは特殊な裏技ではありません。大切なのは、・現場で実際に経験したこと・お客様から寄せられた質問・施工事例や施術事例・商品やサービスへの考え方・代表者やスタッフの人柄・他社にはない専門知識といった、その会社にしか作れないオーガニックコンテンツを継続的に蓄積することです。広告は、必要な人に情報を届けるためのもの。Googleマップは、近くで探している人に見つけてもらうためのもの。SNSは、日々の活動や人柄を伝えるためのもの。ホームページやブログは、会社の正式な情報を資産として残すためのものです。どれか一つだけで完結させるのではなく、それぞれの役割を理解して連携させることが重要です。小さな会社や店舗が、何十万円、何百万円もかけて立派なホームページを作る必要はありません。しかし、規模が小さくても、自分たちの情報を継続して発信する場所は必要です。AIに見つけてもらえる会社になるために、中小企業や地域店舗は何から始めればよいのか。トータル山本の現場ラジオで、実際の問い合わせや地域企業との経験を交えながらお話しします。ぜひ最後までご覧ください。今回の現場ラジオで話す内容・広告にはお金を使っても、コンテンツにはお金を使わない企業・長野の中小企業は広告にもお金をかけていない?・「Googleマップだけやればいい」という店舗オーナー・Googleマップは「見つけてもらう場所」・コンテンツは「選んでもらう理由」を作るもの・小規模店舗に高額なホームページは必要なのか・広告だけでは会社の信用を作れない理由・「ChatGPTに聞いて来ました」という実際の問い合わせ・GEOとは何か・AIで記事を大量生産すればよいわけではない・オーガニックコンテンツを資産として残す方法・小さな会社が今から最低限始めるべきことトータル山本の現場ラジオ合同会社ジェイライン代表のトータル山本が、動画制作、Webマーケティング、Google広告、AI活用、ライブ配信、企業の情報発信などについて、現場で実際に感じたことを本音で語る番組です。合同会社ジェイラインは、ホームページ、ブログ、動画、SNS、広告運用など、企業の情報発信を総合的に支援しています。オーガニックコンテンツ・エージェンシー|企業の情報発信を資産に変える#現場ラジオ#トータル山本#AIに見つけてもらえる会社#AI検索#GEO#コンテンツマーケティング#オーガニックコンテンツ#Googleマップ#Googleビジネスプロフィール#中小企業マーケティング#ChatGPT検索#ホームページ集客#SNS集客#合同会社ジェイライン...more37minPlay
August 05, 2026その人、本当に信用できますか?|情報商材屋・高額コンサルは「発信内容」より「活動履歴」で見分ける【第3回・最終回】【現場ラジオ】「何を言っているか」だけでなく、“誰が言っているのか”を確認していますか?情報商材、高額コンサル、オンライン講座、無料セミナーなどでは、「この方法で人生が変わります」「今すぐ行動しなければ手遅れです」「誰でも短期間で結果を出せます」といった、強い言葉が使われることがあります。説明を聞くと専門的で、成功事例や数字も並んでいる。しかし、初心者の方にとって、そのノウハウが本当に正しいのか、再現性があるのかを判断するのは簡単ではありません。そこで大切になるのが、その情報を、誰が発信しているのかを確認することです。今回の「現場ラジオ」は、煽り型マーケティングについて考える全3回シリーズの第3回・最終回。情報商材屋、高額コンサル、煽り系マーケターを見分けるために、発信者の身元や活動履歴をどのように確認すればよいのかをお話しします。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■今回お話しする主な内容・ダイレクトレスポンスマーケティング自体は悪くない・初心者にはノウハウの良し悪しを判断しにくい・「何を言っているか」より「誰が言っているか」・販売者の公式ホームページを確認する・会社名、代表者、所在地、連絡先を見る・ブログ、YouTube、SNSの過去をさかのぼる・突然現れて数か月で消える販売者に注意する・講座販売以外の本業があるか確認する・その方法を実際の事業で使ってきた人なのか・本人の媒体以外でも実績を確認する・発信内容に一貫性があるか・「成功した自分」ばかりを売っていないか・具体的な質問にきちんと答えるか・無料相談が営業面談になっていないか・長いLPに商品の具体的な中身が書かれているか・高額商品を契約する前に行いたい10の確認━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ダイレクトレスポンスマーケティングは悪なのか私は、ダイレクトレスポンスマーケティングそのものを否定しているわけではありません。私自身も、ホームページ、LP、動画、広告運用などの仕事で実践しています。お客様の悩みを明確にする。商品やサービスの価値を分かりやすく伝える。問い合わせや申し込みなどの行動を促す。結果を数字で確認し、改善する。これは、正当なマーケティング活動です。問題なのは、その強力な仕組みを使って、・中身の薄い商品を高額で売る・不安を必要以上にあおる・考える時間を与えない・契約をその場で迫る・成果が出なければ購入者の責任にするといった販売を行うことです。手法が悪いのではありません。誰が、何を、どのような責任を持って販売しているのか。そこを見る必要があります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■「信用の履歴」を確認する派手なLPは、短期間でも作れます。SNS広告も、お金を払えばすぐに出せます。毎日のように投稿を続け、短期間で注目を集めることもできます。しかし、・何年もブログを書いている・過去の動画が残っている・実際の仕事を継続して報告している・顧客との関係が見える・同じ会社、同じ名前で活動を続けている・失敗したときも消えずに仕事を続けているといった活動履歴は、短期間では作れません。今の発信だけではなく、過去へさかのぼってください。その人が、数か月前から突然現れた人なのか。何年も同じ場所で仕事を続けてきた人なのか。ここには大きな違いがあります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■高額商品を購入する前の確認事項1.販売者の名前と会社名を検索する2.公式ホームページと会社概要を見る3.ブログ、YouTube、SNSの古い投稿を見る4.何年くらい活動している人物か確認する5.講座販売以外の本業を確認する6.本人以外の媒体でも実績を確認する7.何を提供する商品なのか、自分の言葉で説明する8.契約期間、追加料金、解約・返金条件を見る9.無料相談へ参加しても、その場では契約しない10.最低でも一晩置き、信頼できる人へ相談する「本日限定」と言われても、急いで契約する必要はありません。よく分からないまま何十万円、何百万円を支払うよりも、一度機会を逃す方が被害は少なく済みます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■全3回シリーズ【第1回】「限定5社・明日終了」を信じる前に煽り型マーケティングの仕組みと見分け方【第2回】「売上数千万円」「広告費が何十倍」を信じていい?派手な成功事例と実績数字の読み解き方【第3回・最終回】その人、本当に信用できますか?情報商材屋・高額コンサルは「発信内容」より「活動履歴」で見分ける━━━━━━━━━━━━━━━━━━■現場ラジオについて合同会社ジェイライン代表「トータル山本」が、動画制作、Webマーケティング、広告運用、経営、フリーランスの働き方などについて、長年の現場経験をもとに率直にお話しするYouTubeライブ番組です。合同会社ジェイラインオーガニックコンテンツ・エージェンシー企業の情報発信を資産に変える※この番組は、特定の個人、企業、コンサルタント、情報商材、サービスを告発または攻撃することを目的としたものではありません。一般的な販売手法やマーケティング表現について、契約前に確認したい考え方を解説する内容です。#情報商材#高額コンサル#ダイレクトレスポンスマーケティング#煽り型マーケティング#マーケティングコンサル#Webマーケティング#オンライン講座#無料セミナー#ランディングページ#経営者#中小企業#現場ラジオ#合同会社ジェイライン...more48minPlay
July 23, 2026「売上数千万円」「広告費が何十倍に!」を信じていい?|派手な成功事例と実績数字の読み解き方【第2回】【現場ラジオ】「売上数千万円を達成」「広告費が何十倍になって返ってきた」「受講生が月商1,000万円を突破」Web広告やランディングページ、マーケティングコンサルの案内を見ていると、このような派手な成功事例や実績数字を目にすることがあります。具体的な数字が出ていると、「これだけ実績があるなら信用できそうだ」「自分の会社でも同じような成果が出るかもしれない」「今のうちに申し込まなければ、競合に遅れてしまう」と感じることがあります。しかし、その数字は、本当に自分の会社にも当てはまるものなのでしょうか。数字自体が嘘ではなかったとしても、売上だけを見せて利益を伝えていなかったり、広告費以外の制作費や人件費を含めていなかったり、一番成功した事例だけを大きく紹介していたりすることがあります。今回の「現場ラジオ」では、怪しいマーケティング提案を見抜くシリーズの第2回として、派手な成功事例や実績数字をどのように読み解けばよいのかを解説します。成功事例をすべて疑うことが目的ではありません。本当に素晴らしい成果を出している会社やコンサルタントもいます。ただし、経営者として大切なのは、数字を見て興奮することではなく、「その数字は何を表しているのか」「どのような条件で出た成果なのか」「自分の会社にも再現できるのか」を冷静に確認することです。【今回お話しする主な内容】・なぜ具体的な数字があると信用してしまうのか・「売上」と「利益」の大きな違い・「広告費が何十倍」という表現の見方・広告費以外の制作費や運用費は含まれているのか・「成約率50%」「売上300%増加」の分母と期間・一番成功した人だけを見せる成功事例の作り方・成功事例が本物でも、再現できるとは限らない理由・自社と成功企業の条件を比較する方法・「お客様の声」をどこまで信用すればよいのか・契約前に確認しておきたい質問例えば、「広告費10万円で売上100万円」という事例があったとします。広告費だけを見れば、10倍の売上が生まれたことになります。しかし、その裏側で、動画制作費30万円ランディングページ制作費30万円広告運用手数料10万円商品の原価40万円営業担当者の人件費などが発生している可能性があります。「広告費が10倍になった」という表現自体は間違いではありません。ただし、会社全体として10倍の利益が出たわけではありません。また、「成約率50%」と書かれていても、100人中50人が契約したのか、2人中1人が契約したのかで、数字の意味は大きく変わります。「問い合わせが5倍」という数字も、月1件から5件になったのか、月100件から500件になったのかによって、実績としての重みは違います。成功事例を見るときには、割合や倍率だけではなく、・何件中何件なのか・どのくらいの期間なのか・平均値なのか、最高記録なのか・売上なのか、利益なのか・広告費以外の費用を含んでいるのかまで確認する必要があります。さらに重要なのが、その成功事例と自社の条件が近いかどうかです。業種、会社規模、地域、商品単価、広告予算、担当者数、知名度、既存顧客の数が違えば、同じ方法を実施しても、同じ結果が出るとは限りません。成功事例が本物であることと、自分の会社にも再現できることは別の話です。今回の番組では、数字を疑うためではなく、数字を正しく理解するための見方を、Webマーケティングと広告運用の現場経験をもとに率直にお話しします。高額なコンサルティングや広告運用、マーケティング支援サービスを契約する前に、ぜひ一度ご覧ください。成功事例は、契約を即決するための材料ではありません。詳しく質問し、自社に合うかを判断するための入口です。次回の第3回では、「高額コンサルや制作会社に丸投げして大丈夫なのか」というテーマで、コンサル会社と制作会社の役割の違い、契約後の責任範囲、成果が出なかった場合の考え方、契約書や見積書で確認すべきポイントについて解説します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■現場ラジオについて合同会社ジェイライン代表「トータル山本」が、動画制作、Webマーケティング、広告運用、経営、フリーランスの働き方など、長年の現場経験をもとに率直にお話しするYouTubeライブ番組です。※この番組は、特定の個人、企業、コンサルタント、サービスを告発または攻撃することを目的としたものではありません。一般的な広告・マーケティング手法と、契約時の注意点について解説する内容です。#成功事例#広告運用#高額コンサル#マーケティングコンサル#Webマーケティング#ダイレクトマーケティング#売上#利益#広告費#中小企業#経営者#現場ラジオ#合同会社ジェイライン...more41minPlay
July 23, 2026「限定5社・明日終了」を信じる前に|煽り型マーケティングの仕組みと見分け方【第1回】【現場ラジオ】「今回限りの募集です」「限定5社、明日で受付終了」「通常数十万円相当の内容を、今回は無料で公開」「この方法なら、お客様の方から“売ってください”と言われます」Web広告やメール、ランディングページを見ていると、このような強い言葉を使ったマーケティングコンサルや集客サービスを見かけることがあります。こうした文章を読むと、「今すぐ申し込まないと損をするかもしれない」「自分の会社だけが遅れているのではないか」「この人の方法なら、本当に売上が上がるかもしれない」と感じてしまうことがあります。しかし、その焦りは、本当に自分の意思から生まれたものでしょうか。もしかすると、最初から申し込みを急がせるように、文章や販売導線が設計されているのかもしれません。今回の「現場ラジオ」では、怪しいマーケティング提案を見抜くシリーズの第1回として、昔ながらの煽り型ダイレクトマーケティングの仕組みについて解説します。ダイレクトマーケティングという手法自体が悪いわけではありません。お客様の悩みを明確にする。商品の価値を分かりやすく伝える。申し込み方法を提示し、行動を促す。反応を数字で測定し、改善する。これらは、現在のWeb広告やランディングページにも使われている基本的な考え方です。問題なのは、人の不安や焦りを必要以上に刺激し、冷静な比較や検討をさせないまま、高額な商品やサービスへ誘導する使い方です。【今回お話しする主な内容】・昔ながらのダイレクトマーケティングとは何か・ダイレクトマーケティング自体は悪い手法なのか・「限定5社」「明日終了」「今回限り」が使われる狙い・「無料・○万円相当」という価格アンカリングの仕組み・不安をあおってから解決策を提示する販売構造・なぜ集客に困っている経営者ほど契約してしまうのか・無料相談から高額契約へ進む一般的な流れ例えば、「今のままでは会社の未来はありません」「価格競争から永久に抜け出せません」「正しい仕組みを持っていないから売れないのです」と不安を強く刺激したあとで、「しかし、私の方法なら解決できます」「この方法を使えば、自然にお客様が集まります」と独自のサービスを提示する。これは、昔から使われてきた代表的な販売の流れです。もちろん、本当に募集人数が限られている場合もあります。担当できる会社数に上限がある場合や、セミナーの開催日が決まっている場合は、期限や定員を設けること自体に問題はありません。注意したいのは、実際には何度も募集を繰り返しているにもかかわらず、「これが最後です」「今回を逃したら二度と参加できません」と見せるケースです。また、無料相談だから安心とも限りません。無料相談そのものが悪いわけではありませんが、相談を受けた後は、「ここまで時間を使ってもらったから断りにくい」「自社の問題を詳しく話してしまった」「この人を信じなければ成功できないのではないか」という心理が働くことがあります。今回の番組では、こうした販売導線を感情論ではなく、仕組みとして分解していきます。特定のコンサルタントや会社を攻撃することが目的ではありません。経営者が、強い言葉や派手な成功事例に流されず、「これは事実なのか」「なぜ今すぐ決める必要があるのか」「他の会社と比較してはいけない理由があるのか」と、一度立ち止まって考えられるようになることが目的です。マーケティングは、人を焦らせて契約させるための技術ではありません。本来は、商品や会社の価値を整理し、それを必要としている人へ正しく伝えるためのものです。「売れるかどうか」だけではなく、「どのように売るのか」。煽り型マーケティングの仕組みを知り、自分の会社とお金を守るために、ぜひ最後までご覧ください。次回の第2回では、「広告費が何十倍もの利益になった」「売上数千万円を達成した」といった、派手な成功事例や実績数字をどのように読み解けばよいのかを詳しく解説します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■現場ラジオについて合同会社ジェイライン代表「トータル山本」が、動画制作、Webマーケティング、広告運用、経営、フリーランスの働き方など、長年の現場経験をもとに率直にお話しするYouTubeライブ番組です。※この番組は、特定の個人、企業、コンサルタント、サービスを告発または攻撃することを目的としたものではありません。一般的な広告・マーケティング手法と、契約時の注意点について解説する内容です。#ダイレクトマーケティング#高額コンサル#マーケティングコンサル#Webマーケティング#ランディングページ#セールスコピー#中小企業#経営者#広告#現場ラジオ#合同会社ジェイライン...more48minPlay
July 14, 2026フリーランスは前金で仕事を受けるべき?支払い遅れ・未払い・現場ドタキャンを防ぐ仕事術【現場ラジオ】フリーランスや小さな会社は、仕事を前金で受けるべきなのか?今回は、動画制作・ホームページ制作・ライブ配信など、現場仕事を続けてきた立場から、前金制のメリットと責任についてお話しします。前金制というと、「お客様を信用していないのでは?」と思われることもあります。しかし実際には、フリーランスや小規模事業者にとって、前金制はキャッシュフローを守るための重要な仕組みです。仕事を始めた瞬間から、打ち合わせ、企画、撮影準備、編集作業、外注費、移動時間など、こちら側にはすでにコストが発生しています。後払いだけで仕事を受け続けると、売上はあるのにお金が入ってこない、忙しいのに資金繰りが苦しい、という危険な状態になりかねません。また、悪意がなくても支払いが遅れることはあります。大きな会社でも、担当者の処理忘れや社内決裁の遅れで、入金が予定通りにならないことがあります。小さな会社にとっては、予定していた入金が遅れるだけで、月末の支払い、外注費、次の仕事の準備に大きな影響が出ます。一方で、前金をいただくということは、こちら側にも大きな責任が発生します。お金を先にいただくということは、信用を先に預かるということです。特にライブ配信や撮影のような一発勝負の現場では、遅刻やドタキャンは絶対に許されません。電車が遅れた、体調が悪い、急な用事ができた、という理由では済まない仕事があります。前金制は、フリーランスを守る仕組みであると同時に、プロとしての覚悟を問われる仕組みでもあります。今回は、支払い遅れ、未払いリスク、低単価案件の注意点、大手企業との前金対応、外注スタッフに前払いしたときの失敗談、ライブ配信現場で求められる責任感などを、現場目線でお話しします。これから独立したい方、すでにフリーランスとして活動している方、小さな会社を経営している方、制作業・撮影業・配信業に関わる方の参考になれば幸いです。▼今回の主な内容・フリーランスが前金で仕事を受けるメリット・前金制がキャッシュフローを守る理由・支払い遅れや未払いが小さな会社に与える影響・低単価案件ほど支払い条件を明確にすべき理由・前金をいただく側に求められる責任・ライブ配信や撮影で遅刻・ドタキャンが許されない理由・前金制は「お金」ではなく「信用」を先に預かる仕組み#フリーランス#前金制#未払い対策#支払い遅れ#キャッシュフロー#動画制作#ライブ配信#撮影仕事#小規模事業者#個人事業主#仕事術#経営者目線#現場ラジオ#トータル山本...more52minPlay
July 14, 2026お金がない時、Webマーケティングを止める社長と続ける社長の違い【現場ラジオ】トータル山本の現場ラジオ。今回は「お金がない時こそ、Webマーケティングをどう考えるべきか」というテーマでお話しします。景気が悪くなったり、売上が落ちたりすると、多くの会社が最初に削るのが広告費やホームページの更新、SNSなどの情報発信です。しかし、本当にそれが正しい判断なのでしょうか?私は長年ホームページ制作や動画制作、Web広告運用に携わる中で、お金が厳しい時でも未来への投資を続けた会社と、すべて止めてしまった会社の両方を見てきました。今回の現場ラジオでは、・お金がない時にWebマーケティングを止める会社と続ける会社の違い・広告費は「経費」なのか、それとも「投資」なのか・ネット広告とコンテンツマーケティング、それぞれの役割・なぜ情報発信は未来の売上につながるのか・年配の経営者ほど情報発信に苦手意識を持つ理由などについて、現場目線でお話しします。「広告=売り込み」ではありません。情報発信とは、未来のお客様との接点を作り、信頼を積み重ねていく活動です。経営者の方はもちろん、これから情報発信を始めようと考えている方にも参考になれば幸いです。■合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/ホームページ制作・動画制作・YouTube広告運用・コンテンツマーケティング支援を行っています。#現場ラジオ#Webマーケティング#コンテンツマーケティング#ネット広告#情報発信#ホームページ制作#中小企業#経営者#動画制作#トータル山本...more35minPlay
July 06, 2026私のスピードにPCがついてこれなくなったので新型機(中古)を導入しました【現場ラジオ】今回の現場ラジオは、最近導入した新しいパソコンのお話です。長年使ってきたHPワークステーション(Xeon Silver・Quadro P5000・メモリ96GB)が、いよいよ現代の動画編集環境についていけなくなってきました。ガンダムで例えるなら、長年戦い抜いたベテラン機を退役させ、新型モビルスーツへ乗り換えるようなものです。今回はRTX4080搭載のガレリアを新たなメインマシンとして導入。これまでメインで活躍してきたGTX1080Ti搭載機はサブマシンへ、そして長年活躍してくれたQuadro機はお役御免となりました。なぜ当時100万円近くした高性能ワークステーションが今の編集についていけなくなったのか。Adobe Premiere ProやAfter Effectsの進化、AI機能の普及、360度動画や4K・8K映像編集など、動画制作の現場で実際に起きている変化についてお話しします。そして後半では、「経営者にとって設備投資とは何か」についても考えてみます。昔は最強だった武器でも、戦場が変われば新しい武器が必要になる。これはパソコンだけでなく、経営やビジネスにも共通する話かもしれません。■合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/ホームページ制作・動画制作・YouTube広告運用・コンテンツマーケティング支援を行っています。#現場ラジオ#RTX4080#動画編集#PremierePro#AfterEffects#Adobe#設備投資#中小企業経営#トータル山本...more28minPlay
July 03, 2026そのDM営業、本当に届いていますか?売り込みが嫌われる本当の理由【現場ラジオ】今回の現場ラジオは、「そのDM営業、本当に届いていますか?売り込みが嫌われる本当の理由」というテーマでお話しします。当社にも毎日のように営業メールや問い合わせフォームからの売り込みが届きます。しかし、その多くは読まれることなく削除されています。なぜなのでしょうか?・何者なのかわからない・相手のことを調べていない・数撃ちゃ当たる式の営業・価格やサービス内容がまったく噛み合っていないこうした営業は、残念ながら成果につながりにくいのが現実です。今回は、実際に毎日営業を受けている立場から、「なぜDM営業が嫌われるのか」「本当に効果のある営業とは何か」「これからの時代に必要な情報発信とは何か」についてお話しします。営業が苦手な方、売り込みをしても反応がない方、コンテンツマーケティングや情報発信に興味のある方はぜひ最後までご覧ください。#現場ラジオ#コンテンツマーケティング#営業#DM営業#メール営業#Webマーケティング#情報発信#中小企業#経営者#ジェイライン...more39minPlay
July 02, 2026情報発信をしない社長が知らない“未来の売上”の作り方【現場ラジオ】トータル山本の現場ラジオ。今回は、なぜ情報発信を続けられない経営者が多いのかについてお話しします。私は25年以上この業界で仕事をしていますが、ホームページ、ブログ、YouTube、SNSなどを始めても続かない会社を数多く見てきました。その背景には、「広告はお願いするもの」「営業は頭を下げて仕事を取るもの」「紹介だけで十分」という考え方があるように感じています。特に年配の経営者の方の中には、情報発信そのものの意味が分からないという方も少なくありません。しかし、情報発信は今日の売上を作るためだけのものではなく、未来の売上を作るための活動でもあります。ネット広告とコンテンツマーケティングの違い、情報発信の本当の役割、そしてなぜ継続が重要なのかについて、現場目線でお話しします。■合同会社ジェイラインhttps://www.jline.net/ホームページ制作・動画制作・YouTube広告運用・コンテンツマーケティング支援を行っています。#現場ラジオ#コンテンツマーケティング#情報発信#ネット広告#中小企業#経営者#Webマーケティング#ホームページ制作#動画制作#トータル山本...more42minPlay
FAQs about トータル山本の現場ラジオ:How many episodes does トータル山本の現場ラジオ have?The podcast currently has 26 episodes available.