①『哲学史入門II デカルトからカント、ヘーゲルまで』(斎藤哲也 編集 / NHK出版新書)
②『斜陽』(太宰治 / 新潮社)
生存報告 / 2025年11月11日以来の帰還 / 家は買いましたが近況は喋りません / 読書感想会 / 哲学史入門II / デカルトパイセン / 私は存在する故に考えている / スピノザパイセン / 34歳に恐ろしいほどフィットした機械論的メカニズム / 人って生きる意味なくね? / ライプニッツ / フィヒテとシェリングとヘーゲル(何を言っているのか全然わからない) / ドイツ観念論の霧 / 過去の伝統を一度ぶっ壊すスタンス / 自然の設理の残酷さ / 太宰治 / 斜陽 / 来年やるヨルシカのコピバン予習 / 救いなき胸くそ悪さ(最高値) / 映画のオープニングのように美しい第1ページ目 / 文字の羅列に金を払って不快になる人間特有のバグ / 確率の世の中に命を委ねるやるせなさ / 削り取られていく生存確率 / 次回予告 / 平野啓一郎 / 個人から分人へ / 鉛筆を片手に楽しむ社会学