オールナイト十三
Lesson.174「BOOK TONIC MARKET」
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今週のオールナイト十三は、スタジオを飛び出して枚方市役所前からお届け。ゲストは、6月13日・14日に枚方市駅前ビィーゴで開催される「BOOK TONIC MARKET」の主催者、菅原 奏さん。
なぜ今、本のマーケットを開くのか。どんな想いで出店者を集めたのか。そして、独立系書店やZINEが持つ魅力とは何なのか——。本を売るだけではない、人と人が出会い、新しい価値観やカルチャーに触れる場としてのBOOK TONIC MARKETについて、じっくりお話を伺いました。出店者それぞれの個性や見どころも紹介しているので、イベントに行く前の予習にもぴったりです。今回は公園での収録。心地よい空気のなかで交わされる会話は、散歩をしながら話を聞いているようなリラックスした雰囲気。休日のBGMとして聞いていただけたら幸いです。
本好きの方はもちろん、カルチャーやものづくりに興味のある方も、ぜひお聴きください。そして気になった方は、BOOK TONIC MARKETの会場でその空気を是非、体感してみてください。
GESUT 菅原 奏さん
(FooTURE代表・BOOK TONIC MARKET主催)
菅原 奏
1989年生まれ。出版社・合同会社インセクツをはじめ、家具・スポーツアパレルなど“ものづくり”に関わる企業で13年間、企画営業として勤務。
インセクツでは大手から独立系書店まで幅広く担当し、書店営業と出版まわりの編集・校正を横断。さらに、3500人規模のマーケットイベントのブッキング・企画運営・ボランティア管理を担当。
2021年にはキッチンカー「FooTURE」を開始し、GIVE ME BOOKS!!、恵文社、ホホホ座、SOCIAL CASTLE MARKETなどカルチャー色の強いイベントに出店。京都のゲーム制作事務所TANSANと共同で、オリジナルサイコロゲーム「DAN DAN DICE」を制作。2025年に独立。
自企画「BOOK TONIC MARKET」を主催し、枚方蔦屋書店では展示企画「Feel,Read,Book」を展開。本・出版・飲食・空間を横断した企画づくりを行っている。
今週のお話
OYUさんへのお礼 / 菅原さん / BOOK MARKET /
一人で企画・運営・デザインする / YAMA STORE / スタンスミス /
レトロ印刷 JAM / フェスのようなブッキング / IN/SECTS /
ZINEの魅力 / 初期裏原 / relaxが与えた影響 / 本屋のマイルール /
kitakagaya flea / 関西のものづくりの熱量 / KYOTO GRAPHIE /
初開催 / 枚方T-SITE / 枚方の魅力 / 出店者紹介 / TISSUE PAPERS /
海外ZINE / ストリートの匂い / 京都の書店 / イベントのプロ /
発信する本屋 / 幅広いセレクト / 図書館の出展 / お得な2日券 /
枚方読書スポット / 栞 / 枚方の魅力 / about a coffee /
くらわんか五六市 / オルジュウヘッズへの参加特典 /