どっかの自称インテリがどやがおで、キャンピングカーやトレーラーハウスを被災地に送れと吼えとるが、キャンピングカーは種車の車種(排気量や総重量等)でピンキリだし、車内にトイレやシャワーが付いてるトレーラーハウスの場合、設置場所に給排水の設備がないと使えない上に、給電用発動機が付いてないと、車載冷蔵庫や空調等は使えません。更に、牽引するトレーラーに電源を依存してる場合、その燃料をどっから調達し、その間、内蔵バッテリーの給電で間に合うか?って話にもなります。
高校時代に、大型車の給油もやってたガソリンスタンドでバイトやってたんで知ってますが、冷蔵・冷凍設備を搭載した大型車は、停車中の保冷機能維持の給電も必要な為、発電機も搭載してる都合で、燃料タンクが大型のモノを2個以上付けてる都合上、場所によっては大型トラックの給油を断る場合もある訳で、また、トラックステーション系の給油所では、逆にSUVお断りってのもザラです。(軽自動車で軽油を入れる入れたがる人は、こういう説明しても、理解しないんよ、マジでw)
つまり、普通乗用車でも通行規制かかってて、上下水道が復旧もしてないのに、軽を含むキャンピングカーや大型トレーラーハウスを導入したって、被災現場では他の作業の障害になりかねない上に、それによる二次被害が懸念される為、ぶっちゃけ邪魔です。