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コウゾウは、とある番組で紹介されていた『コミュニティナース』に感銘を受け、この存在によって自分が思い描いている理想的な社会に向けて前進しそうだと期待する。一体どのような仕組みで、なぜ期待が持てるのか。時代と共に価値観が「モノ→コト→トキ」へと変化している流れと併せて語ります。
20歳で飲食の世界に身を置き始めた初期の頃から、売上を伸ばし続けなければならないという風潮に疑問を抱いているコウゾウ。社会の構造に潜む矛盾と、そこに気づいた人たちによるゲームチェンジがいよいよ起こりそうな期待と予感について語ります。
都市部は様々な人が入り交じることで前例なく新しい価値や仕組みが生まれ、その前例を参考にして地方である地元に数年後に伝わってくる流れがあると感じているヨシフミ。ある種の「数年後の静岡県西部の未来予想図」として、今現在は都市部と地元で何がどう異なるのかについて語ります。
5年前に東京から静岡にUターンして起業したヨシフミ。コロナ禍が明けてからの地元の様子に思うところあって、最近、東京と静岡の『二拠点生活』を始めた。なぜ東京でガッツリと仕事するようにしたのか。移住ではなく二拠点生活である理由とは?「ついに地元に見切りを付けたのか?」と心配するコウゾウの問いにヨシフミが答えます。
発酵と腐敗の2つは「人間にとっては異なる」けど「地球にとっては同じ現象」である。それを前提にすることで見えてくるもの。堆肥化の話をすると、みんな「それ必要だよね」と言ってくれるけど「儲からないからできない(続けられない)」という資本主義の弱点が浮き彫りになってくるという現実。話が進むほどに熱く深く語るコウゾウが本当に「循環」させたいこととは。
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