FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026、準々決勝進出を懸けたハンガリー戦。日本は63-84で敗れ、今大会を終えました。
立ち上がりにリードを許し、第2クォーターで盛り返すも、後半は再びハンガリーの高さとシュート力に苦戦。日本も渡嘉敷来夢と髙田真希がインサイドで奮闘しますが、最後まで3ポイントの精度を取り戻せませんでした。
そんななかで光ったのが、町田瑠唯の鮮やかなパスワーク。大会記録まであと1に迫る12アシストを記録し、「得点につながるパス」のすごさを改めて見せてくれました。さらに、今野紀花のハッスル、田中こころや東藤なな子の得点、馬瓜ステファニーらベテラン勢の働きも振り返ります。
敗戦の原因を誰か一人に求めるのではなく、日本代表がここから何を積み上げるべきか。そして、町田や渡嘉敷、髙田たちの役割を将来誰が受け継ぐのか。次のアジア競技大会と世代交代への期待をつらつら話します。